2010年 04月 29日 ( 1 )

シートといえば

シートによる操作性の違いを初めて体感したのは、純正ピーロータックシートでした。
このシートは1100や1200の純正シートですが、オイラは2名乗車の車検用に
持っていました。
このソファーのようなシートはあまりにかっこ悪く、つけてた車体からはみんな外されたと言われた
シートですが、どうしてもタンデムしなければいけない用事があり装着。
後ろに乗せてしばらく走ると、体の大きなオイラでも着座面が丁度いい。
純正のそら豆より後ろに下がれるし、厚みもあるため足が楽で自由度も高い。
こりゃいいやと思うものの、やっぱりカッコ悪くて普段は外していました。

そんなこだわりも無くなってからは、奥様のハガーなどにつけてたりしましたが、タンデムには
もう1つのバスケット柄のものを使うようになり、ディーラーメカニックとトレードしましたが、
今でも良いシートだったと思っています。

シートの選択ひとつで、乗り方や操作感が変わったりします。
一番にいいのはハンドル、シート、ステップ位置などがすべて選択可能なら便利ですが、どれかを
ひとつを自由にするなら、今ならシートをやるでしょうね。
最も今はCRJなのでこれ以上どうにもなりませんが、CRJのシートはシート上にシートが載ってるような
感じなので、非常に走っていて楽です。
シートが丁度いい高さにあれば、ノーマルステップの位置もさほど気にならず、ハンドルの選択も
幅が出るように思います。
オイラが思うのは乗りやすさを追求するとき、まずポジションを良く考えてシートを選択できれば、
後は比較的楽に選べるのではないでしょうか。

最もこれは提案のひとつで絶対的な選択方法ではないし、スタイルから入る場合はどうしても
違う選択になるでしょうから、ポジション的に我慢をしなければならないときもあるでしょうね。
たまにノーマルスタイルにクリップオンハンドルの方を見ると、おれにができね~って思うのですが、
あれだってシート厚くして、少し長くできれば下半身が安定するので、それなりにはしれるだろうな~と思います。

昔乗ったドカティーのマイクヘルウッドレプリカ(MHR)は、見た目に反して物凄く普通の位置に
ステップがありますが(だからバックステップキットがありましたが)、ハンドルはトップブリッジ
下でかなりの前傾ですが、思いのほかきつくなかった思い出があります。
スポーツできるバイクとして見たとき、ステップからシート上面までが、かなり低く設定されてる
スポーツスターですが、ここを高くして余裕をだすと、思わぬ乗り味が体験できるかもしれません。
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by jyai883 | 2010-04-29 21:08