2009年 09月 13日 ( 1 )

いまだ体内時計もどらず・・・

こんな時間に書き込みをしております。
今週は特にバイクにも乗れず、CRッぽいのテールエンドの取り付けに若干の細工をしただけで、
(今までソリッドでマウントしていましたが、タイプ3のときにもらったでかいゴムのグロメットを挟み込みました)
これで振動が少しでも収まればいいかなと取り付けたものの、まだ試乗できずにいます(笑。

ハーレーはモデルによっても違いますが、特定の回転数で、特定部位に振動が集中することがありますが、
柔なパーツをつけてると平気でもげたりしますから注意が必要ですね。
CRっぽい製作のときも、アルミタンクはいいものの、もしソリッドでマウントしたら折れたり、はげたりするんだろと思っていましたし、振動対策はいろいろ考えましたが、マウントが後期スポのラバーマウント方式を
踏襲してるので、今のところは問題がありませんね。


まあ実際ハーレーの振動はセッティングの出し方にもよりますが、やや濃い目のほうが丸くなると思いますが、なくなりはしないし、純正パーツがなぜあそこまで金属にこだわり、無骨なくらいオーバークオリティー
なのは、振動による脱落を防止するためだと良くわかります。
カッコはいいけど華奢なパーツは、一回りしたくらいで必ずといっていいほど折損してしまいますから。


特に先端部への振動の集中は強烈で、純正部品さえ破壊してしまうことがるので注意が必要です。
何でこんなにロックタイト塗り捲っているのだろと思うこともありましたが、1度分解したネジ類は、必ずといっていいほど緩むので増し締めが必要です。

シートにも振動が集中する回転数があります。
オイラの4速に限って言えば、ノーマル時は55マイルを超えたところ、ちょうど90~100の流しやすい
ところでケツの下に振動出たりして、走りづらかったのですが、セッティング後は80を過ぎたあたりに
下がったので、高速走行時はこれを越えたあたりを使うことにしています(笑。
またセッティング的に薄いほうが振動がひどく出る傾向にありますが、手が赤くなる位酷い場合もありますからこのようなときは再考をしたほうがいいかもしれません。

最高出力が出ていても、乗ってらんなきゃ何にもなりませんから。

まあ逝きそうな所は、ナンバープレート、ウィンカーステー、マフラーステー、タンクマウントカラー、バッテリーステー、スプロケットカバー(特に倒したことがある場合)、酷い場合はエンジンマウントも逝くことがあります。
笑えないのはサイドスタンドで、こいつも振動でネジが緩んで脱落しますから、気をつけてくださいね。
走りに行って、1度もバイクを降りずに帰ってくる羽目になります(笑。
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by jyai883 | 2009-09-13 03:38