馬鹿やろう!なナットの話

今日、ふと思い立ち午前中にガレージに行って、
先日のCRJモスラのシートカウルフィッティングを
やり直してました。
っでそのときの話。

先日のリアウィンカーの位置が、どうにも気入らず、
ウィンカーをフレームマウントにするための
作業をするために、シートカウルを外して、
ウィンカーをフレームに移設するための準備をする。
オイラの4速883は短いフェンダーレールしか
持ちませんが、ソコには元々もウィンカーマウントと
フェンダーストラット用の穴があるため、
最後部の穴は、サブフレームのマウント用に使用
しています。

最初はマウントと共締めでウィンカーを移設する
つもりでしたが、その前にあるウィンカー用の穴を
使うとフロントウィンカーステーを使用するオイラのバイクは、
オフセットされて、丁度マウントボルトの
上にウィンカーが来るので好都合。
マウントボルトもばらさないので作業が楽です。
但し、シートレールにはディンプルが切られているので、
その分スペーサーを入れ無事移設完了。
配線もサブフレーム上に通せるのでグッドでした。

その時テールランプを見ると右のナットが落ちておる!。
左が生きているので、無事帰宅できましたが、
どうするかな~?ッて感じでした。
実はこのテールランプナット、困った代物で、
どうやらタッピングナットらしい。
それも国内では流通していない、わざわざヘックスに
プレスして、一見フランジナットに見えますが、
薄い板状のものにスリット付きの穴があり、
このスリットの角がめくれて、タッピングされて
溝をつかむ構造。
テールランプをつけてるときに、ちょっと不安だったのですが
案の定効ききらずに脱落しやがった。

ポルシェのエンブレムなども同じ構造で止めている
らしいのですが、中に接着剤を充填している画像があり、
なるほどねと妙に納得するも、ある程度重量のある
テールランプをマウントするのに使うもんじゃないな~。
まあとりあえず、残っておる方は締め直して接着剤
固定、しかし脱落した側は、代わりになるものがない(笑。

色々あてがっていると、シャフトはテーパーのため、
バッテリーの端子に使う鉛のスペーサが入り、
ギリギリ奥まで行かないので、こいつに接着剤
充填して、奥までドライバー当てて叩き込んだら
効いたので、しばらくこのまま。

しかし国内ではスピードナットとかと同じ爪のある
穴が効くような構造で、こんなところにこんなもの
使うなよって感じですが、ハーレーって結構適当なとこに、
セルフタッピングスクリューとか使って、舐めたら終わり
みたいな事するから参ります。

とりあえずこのままで、部品探してみて、ダメなら何か
考えるしかありませんね。
たったこれだけで、テールランプ替えるのも、
癪にさわるし(笑。

その後シートカウルのエンド部分、移設したウィンカーに
あたる部分を35×45ほど切り取って、無事作業は
終わりましたが、次のテスト走行は、一応テールランプの
チェックとガムテープ持参ですね(笑。

最初はウィンカー外して、タイラップ切ってとかしなければ
なりませんでしたが、これでネジ2本でシートはずれ
配線は全て、インナーフレームを這うので、仕事しやすくなりました。

車体画像と改修ポイントは後日撮影しますが、
一応イメージ画像は作っていたので載せておきます。
これが
c0063859_20450983.jpg

こんな感じになります。
c0063859_22424818.jpg


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by jyai883 | 2014-08-08 22:55
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