いや~炎天下

朝起きて、ベランダに出た途端、走る気失せた(笑。
すでにあっ熱い~~~のです。
漢字が違うと言われるでしょうが、暑いなんて感じじゃない。

しまった夜走りにすればよかったと後悔しながら、朝飯を作り、みんなで食って、
子供を学校のプールに追いやって、9:30ごろ家を出ます。
ん~すでにやる気が無くなって、それでも4速883には乗りたいので、
近場にでもと、走り出しました。

今日は金曜日、そして月末間近、&夏休み突入。
もう遊び車と営業者と流通関係で、おっそろしく車も多く、そこにもってきて道路工事も
多く、そこかしこで渋滞発生。

それでも逃げながら千葉北部、利根川近くの手賀沼を目指します。
オイラは6号で松戸柏を抜けずに、隣の市川から木下(きおろし)街道で上に上がり手賀沼の
東端から周遊の道路に入ります。
日曜の早朝などは、営業車が全く走らないので快適な道ですが、
平日のど昼間は、トラック、ダンプ、トレーラーのオンパレード。
細い道ではすり抜けも出来ず、天日干しのせんべいのごとく、太陽に焼かれながらの制限速度走行(笑。

パッと車列が開けて快適に走ると、すぐ次の車列の最後尾に着く連続です。
手賀沼周辺の道路も休みの朝は快適ですが、今日は工事&営業車で車は多いですが、
ここはそこそこで走れ大橋をわたって左折、コンビニで休憩。
遠回りしたとはいえ、たった44kmに2時間掛かってしまいました。
半分は止まってるって感じですね(笑。
ともかく大きな道路への交差点は全て信号渋滞って感じでしたね。

休憩後再び今度は沼の南側の丘陵を走り再び木下街道へ。

もう嫌になってこのまま帰ろうとも思いましたが、気分的に走り足らず、
そのまま木下街道を北上、利根川沿い土手道を走りに行きました。
この利根川の土手道は信号も無く、横切る大きな道路もアンダーパスなどで避けているため、
快適走れます。
車は多いのですが、皆走りなれているので快適にクルージング。
あっという間に6号に当たります。
ここもアンダーパスで超えると、今度はだだっ広い田んぼ道になります。

あまり道は良くありませんが、左右に広がる田んぼのど真ん中を走るのは快適です。
しか~し夏の田んぼは比熱が高いため、超~~~~暑い、熱い。

その田んぼ道の途中に弁天様を御祭りするお寺があり、気になっていたので行ってみました。
入り口と書いてあった道を左折すると、一本道で到着。
そこは布施弁天と言います。

途中に山門のある小高い丘の上にあるお寺で、こじんまりとした立派な伽藍を持っています。
到着後、丁度昼時だったので、門前の茶店で昼食。
平日なので誰もいず、ラーメンを頼んだのですが、驚くほど醤油っ黒いスープで徳島ラーメンか?と
思わせるものでしたが、意外と味はまともだったので、まあ可もなく不可もなく。
昼食後、お参りしてきました。

階段は3段で上まで上がり高さはおよそ15mほど。
山門には四天王がおり、本堂正面には、柔和な弁才天が祭られていました。
開山も古く、周りの欅の大木も相当なもので、こんな辺鄙なところでもよく整備されているので、
祭礼の日はにぎやかになるんでしょうね。
1度は来たいと思っておりましたが、今日は呼ばれた感じでしたね(笑。

そのまま快適な田んぼ道を走り、野田に抜けたのですが、松戸に戻らなければならず、
16号に出るも車の多さに嫌気がさして、来た道の一本内側を逆戻り。
もうここから6号までは、おせんべ焼けたかな走行。
6号に出てからも車が多く天日干し走り。
夏場は車のエアコン禁止にすれば、もう少し車速が上がっていいかもしれない(笑。

そんなでれでれの炎天下の走行でも、4速に入れているフルシンセオイルはダレることもなく、
ミッションも好調だし、エンジンもヒートの兆しを見せませんでした。
そして知人のメカニックに久しぶりに会いに、松戸のメガディーラーに到着。

久しぶりに会う彼は、以前の勤め先で奥様号担当。
さらにそれ以前からオイラとは顔見知りと言う因縁の・・・いやいや縁浅からぬメカニックです(笑。
仕事中でしたが、1時間ほどあれやこれやと話をして、帰宅。
今のインジェクションは吹き返しが無いので、シールが焼けないとか、
タイヤがダンロップからミシュランに変わったら走りも変わっちゃったとか、
面白い話も聞けたし、つぃんさんジュースおごってくれてありがとう(笑。

真夏の炎天下の真昼間に、黒いハーレーで渋滞の中を走ると言う、M的なお散歩をしてきました(笑。
走行距離は120km。
明日は遅番なのでゆっくり寝ようっと。

そうそうキャブは調子良いです。
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by jyai883 | 2012-07-27 20:51
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