構造等変更検査

ってのが去年の暮れに取ったCRッぽいの車検です。
カスタムするのはいいけど、車検のたびノーマルに戻したり、また組んだり面倒くさいし、今後ノーマルに
戻す事は無かろうと構造変更で車検を取りました。

今回の車検で記載が変更されたのは乗車定員、長さ、幅、高さ、車両総重量です。
定員はシート長が55cmに満たないし、ビリオンシートを別に作る時間が無かったのでシングルシートで
いくため乗車定員は1名になりました。
ただビリオンステップは残したままですから本物のCRのようなシートパッドを作れば再登録は可能です。

長さは前端から後端のリフレクターまで、幅は交換した純正ドラッグバー、高さはビキニカウルのスクリーン
上端までの実測値に変更されました。
車体総重量は2名乗車が1名に減ったので、当然減ります。

今回の車検で最も心配だったのは、実は構造変更点ではなく新車の頃から切れないのでず~~とついてる
シールドビームの光量と光軸で、これはバイク屋の倅も心配してましたが30/50Wでも光量はOK。
光軸はカウルを外すよう言われて調整可能状態でこれも通過しました。
後は通常のライン検査で最後まで行って検査証を公布され終了。

新しい車検証の備考に構造等変更検査とかかれました。

最近はユーザー車検で取りに行く人が増えていますが、オイラはバイク屋との付き合いと思ってショップに
車検を出すし、ついでに細かいメンテも頼むので便利に使います。
ま~オイラは職業柄休みを取って車検場行っても自分の日当を載せて考えると手間も含めて
もったいないので、時間と手間にお金を払う事にしています(笑。

その実最も気になっていたマフラーですが、何も聞かれず、測定もなくそのままラインに行ったそうですが、
以前近藤さんに「車検証見ただけで何も言われないんじゃない?」って言われていました。
近接排気音規制が施行され対象となった車両は平成元年の4月からの登録車と記憶していますが(99db)
オイラのCRっぽい883の初年度と登録昭和63年10月。
つまり対象外だったのでしょう。
まあ新たな法案で、過去に遡及されれば安心はできませんが、取り合えずは公認の車体になったわけです。

昔はあ~でもいなこ~でもないと大変な手間が掛かったため、ノーマルに戻した方が簡単でしたが、
ちゃんとしたカスタムで、もう戻さないと決めてしまったならば、ちゃんと構造変更してしまった方が
楽ですね。
そうそう有効期限は継続検査ではないため、検査日からとなるためギリギリか切れてからのが
いいかもしれません。
スタイリングカスタムでお気に入りならこの方がお勧めです。
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by jyai883 | 2009-02-24 22:11
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