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明日は予定通り「関東スポーツスターミーティング」!!!。

明日は「関スポ」ですが、オイラは予定通り白血球が上がらず(っと言うか上がり
始めで)・・・っでのクリーンルーム暮らし。
体調だけなら、うちから30分だからいけますが、さすが低白血球はヤバくて
行けねー(笑。
参加の皆さんは、どうか親交を深めてください。

ここ数年の傾向は、新しいか、ショベル以前かの二極化が進むスポーツスター。
今年はどんな感じなのか見てみたかったです。

では会場でと今年は言えませんが、皆さん楽しんで来て下さい!。


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by jyai883 | 2014-03-29 12:54

スポーツスター馬鹿である!。

どれ位馬鹿かと言えば、日々可能な限り、スポーツスターを考察し、
かつ実際に検証し、日々の時間の多くを費やしながら、余剰をもって
人生を生きています。

一見、仕事を、家事を、余暇をしているように見える事も有りますが、
それは、インド伝承のヨーガによる幻であり、真実のオイラは、喜々として
部品を交換し、走り回っているのです。

夢は現、意識はいつでも好きな場所をスポーツスターで走り、
好きなスタイルにいじり、いつも一緒に生きている。

道楽ですから、金はかけても、見返りなんか求めない。
だからと言って、用もないのに金はかけない。
いつも1番のお気に入りは、いつも最後まで、堂々巡りです。

でも25年間、同じ思いとモチベーションが保てるバイクは中々ない。

この一見、何の変哲もない、ごく普通のレイアウトとスペックしか
持ち合わせないオートバイは、オイラにとっては人生になって
しまいました。
あ〜乗りたいな〜、スポーツスター!。
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by jyai883 | 2014-03-18 19:11

最後の治療が終わりました。

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今回も何も問題無く、3回目の地固め療法が終わり、
計4回の抗がん剤治療が終わりました。
効果、結果はこれからですが、経過はお陰様で順調です。
昨年、白血病を発症以来、今日まで支え続けてくれる家族、励まし続けてくれる
多くの友人、読書の皆さんには、本当に感謝に堪えません。

急性故に、本当に命拾いをしましたが、所詮自らの細胞故、
自分のお陰で自分のせいとも、自省しおります。
検査、結果が順調に行けば、4月半ばには出所できると思います。

春も間近!。

早く体力を戻して、バイクで皆さんにお会いしたいと思います。
まずは治療終了のお知らせをさせて頂きます。

そしてみんなありがとう!、これからもよろしく!。




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by jyai883 | 2014-03-16 10:06

今またスポーツスターを考える 8

と言うより、今でもスポーツスターを楽しんでるが正解ですね。
今回ふとCRJのハンドル周りを戻してみれば、スタイルが違うだけの、
全くのスポーツスター。
それはそれで、早く乗ってみたい。
今更驚きはないでしょうが、安心と安全はありますから、その分走りも
感じられるでしょう。

結局今回もぐるっと回って一回りですが、気に入ったスタイルと、安心の走りが
一緒にあることは、嬉しい限り。
もうすぐ治療も終わって、退院できれば再びスポーツスター馬鹿の始まりです。
ちょっとしたルールさえ守れば、どんなスタイル、どんなジャンルでも
同様の走りができる鷹揚さもあります。

「あ〜変なバイク買っちゃったな〜」の思いは、25年目のニヤニヤとなって、
オイラを支え続けてくれています。
この、何の変哲もないバイクが、こんなに面白いバイクだったことを知れて、
ハーレーダビットソンの奥深さを感じますね。
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by jyai883 | 2014-03-14 11:16

今日から・・・!。

1回の寛解導入療法、2回のキロサイト大量療法を経て、
今日から、3回目のキロサイト大量療法が始まりました(いずれも抗がん剤治療)。

これで3回の地固め療法が終わり、全ての治療が終了します。現時点の治療は順調、
状態は良好、主治医からは退院後の話も出ています。
現時点の血液状態も聞きましたが、末梢血内には異常細胞なし、
遺伝子レベルでの異常細胞(オイラの白血病タイプは遺伝子異常)も
確実に減少しているので、結果は良好で、再発しない限りは、骨髄移植もありません。
順調なら、来月の半ばには退院できるでしょう。
皆さんのお陰で、この長く不安な時間を4ヶ月過ごす事ができ、あと1月ほどで
終われることを、感謝致します。

最初に「急性骨髄性白血病」と言われた時は、寿命だとも思いましたが、
実際に余命3ヶ月の中、治療が進み、本当に命拾いさせて頂きました。
今は退院して、いつから体力的、車両的にバイクに乗れるかを楽しみに
できることが大きな喜びです。

いつか終わりは来ることですが、現実に近づいて来ると、春とともに待ち遠しい。
暖かくなったら、どんな形であれ、皆さんにお会いできるこのを楽しみに、
仕上げの時間を過ごさせていただきます。
 
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by jyai883 | 2014-03-10 19:19

今またスポーツスターを考える7

ちょっと間が空きましたが、どうも病室でのアイパッド更新がやりづらいので、一時帰宅中の今更新です。

っでラバーマウントに行かなければならないのですが、評価するほどの試乗をしていないし、
端的な違いは書けますが、そいつは個人的な感覚なので、そのうちに思い切り乗せて貰って
書くとしましょう。
っで今日はノーマルサスペンションについて。

スポーツスターの車体姿勢はややケツ下がりで、車重自体も後軸重が重いのはご存知の通りです。
4速エボから‘93の5速までは、前後とも等ピッチで巻きの多い、細めの長いスプリングに
バンバンイニシャル掛けてセットされていました。
車重に対して柔らかめのセッティングで、乗り心地重視だと思います。
コレには異論もあって、まあカンパニーのテストライダーの体重は92kgほどですから、
一般的な日本人標準からは硬く感じるかもしれませんが、オイラは同じくらいなので、
やはり柔らかく感じます(笑。
ダンパーも弱く、収まりが悪くも感じますが、それは求められる走りの違いだとも受け取れます。
しかしあえてこのヘタレとも言えるサスで、ちょいと攻めてみると意外と車体が素直に曲がることもあり、
切り返しも軽く走れることに気づきます。
初めて転倒した時は、逆ハン切りながら四角いノーマルタイヤを使い切ってしまいました。
それ以来、スポーツスターのサスセッティングには、あ~だこうだと考え巡らすことがありましたが、
最後の奥でちゃんと踏ん張ってさえくれれば、普通に乗る分にはこの柔らかい部分が、
車体の操作の軽さの部分に影響するんだろうと思って、あまり硬い方向にはしないようにしています。
ブレーキングなども影響するので、ノーマルにしか言えないことですが、‘93くらいまでの883だと
リアブレーキだけでもフロントサスが沈むくらい柔らかいのですが、一般道ではそれくらい動く方が
オイラは乗りやすく感じます。
但しレースのように高負荷状態では、全く走る条件が違ってきますし、高速走行時にフロントが
振られるような挙動がある場合は、異なったセッティングが必要でしょう。
でもオイラはノーマルセッティングが持つ柔らかさは好きです。

‘94以降になりますとスプリングもプログレッシブの不等ピッチスプリングが用いられ、イニシャルも抜かれ、
オリフィスの径も小さくなって減衰力も見直されたのは、当時ブームだった883レースのお陰かもしれません。
初期作動の柔らかさを残しながら、奥ではちゃんと踏ん張るようになっていたと思います。
オイラはそれほど走りを求めるほうではありませんから、5速のこの設定で十分ですが、
この頃のレースフィードバックで、ケツ上げ前下げのセッティングで、ガチガチに固めた足回りで、
ドツボにはまってしまう状況もあったように思います。
それくらいレースと一般道では状況も使用域も違いますから、まずは自分がどう走りたいかは
理解が必要なところでしょう。
全体的に柔らい印象はありますが、この頃のサスは特別ヘタレだとは思いません。
そりゃコンペテイションなサスやスプリングに比べれば機能的には劣りますが、
あらゆる状況、あらゆるスピード、あらゆる操作錬度に対応するにはこの程度の方が
走りやすく、そこに不満が出たときに全体的な見直しをすればいいかなと思います。

さて2000年以降はコレにホイール周りの見直しが追加され、ぐっと安定度を増したと思います。
この年式以降は、オイラは全く過不足は感じません。
もっとも体重が軽ければどの年代もそうですが、もう少し柔らかくしてもいいでしょう。
高負荷走行の場合はその限りではありませんが。

このようにサスペンションに関しては、年々見直されてきていますから、そのときの不満な部分を
トータルに考えながらセッティングやサスペンション、スプリングなどの変更をすれば、
より快適な走りができると思います。
意外と進みがちなのは吸排気のセッティングもそうなのですが、がっちりやり過ぎて手に唾して一生懸命
走らないと性能が発揮できず、タラタラ走ったりすると却って疲れるバイクになってしまったりします。
ゆっくり走っても883はそれなりに楽しいですから、その辺の部分も残してやると
長く乗ることができると思います。
オイラなんかは最近は圧倒的にタラタラ走ってる時間の方が長いので、できるだけ疲れないような
お気楽なセッティングになっています。
足回りついては、有名ショップやチューナーのセッティングによって、素晴らしい走りが約束されることは
事実だし、その違いには驚きます。
ただ多くの場合、日常ではメンテナンス頻度の低い乗りっぱなし状態なのも事実でしょう。
また単なるパーツ交換のみでは、その走りにフィードバックできないこともあるでしょう。
結局はオイラは足回りのセッティングは、ノーマル状態の日常的な動きに順じてグレードアップされた方が
良いと思っているので、あえてノーマルサスに対する所見を書いてみました。

しっかりチューナーにお金を払ってセッティングされたサスペンションは、素晴らしいですが、
やはり硬いばかりではなく、柔らかさと言うか「しなやかさ」が残されているのも事実です。
ただし純正の11.5インチのショートショックだけはオイラダメですね。
硬いばかりで一気にダンパーが抜けるようなところがあって、踏ん張りきれないので
これは最初から交換かな?(笑。
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by jyai883 | 2014-03-07 11:39