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バイクのある人生 6

今日は公休日、週末からの天気予報は雨。
外の天気は・・・午前中は嫌な雲・・・疲れているので9時からそのまま睡眠(笑。

12時半過ぎにお目覚め・・・一服しながら外を眺めると晴れている。
そそくさと着替えて、1時過ぎにガレージへ・・・出掛けに奥様が何か言ってたけど耳に入らず。

4速883(CRJ号)を引っ張り出して、始動、少々弱ったバッテリーは一呼吸置いて一発点火。
アイドリングさせながら、今日の散歩のコースを決める。
それではいつものネズミーランドへ走り出す。

やや重く感じる車体に体を慣らしながら、ゆっくり走り始める。
まだ夏の名残だが、空気が変わったことを風で感じながら、土手道を南へ。
走っていると涼しい。

車が多く、工事もあるが、そんないつもの道をゆっくり流す。

夢の国周りは車も少なく走りやすい、少しだけスロットルを開け、直ぐ現実に戻る。
空気は明らかに季節を変えつつある。
そのまま海沿いへ抜け、街中に戻り、来た土手道をゆっくり流して帰宅。

久しぶりのスポーツスターは、ハーレーという気負いもなく、ちょっとした特別な時間を
過ごさせてくれる。
変更したキャブセットも良好、重さもなく軽く回る。
まあ当たり前か。

休日のほんの短い時間ですが、いつも間にか凝り固まったもやもやを、ゆっくり溶かしてくれる。
もう少し季節が過ぎたら、少し遠くに行きたい。

883をガレージに納め、母親の用事を済ませに、原付に乗り換え出発。
前から思っていたのですが、スポーツスターに比べてコイツのポジションはデッカイおまるだ(笑。

あ~今日は久しぶりに気持ちよく走れた。
そんな時間を過ごさせてくれるバイクがある人生は、有意義ですばらしい。
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by jyai883 | 2013-08-29 18:16

バイクのある人生 5

やっと棚卸しも終わったら、もう8月も終わりですね。

オイラの中には、バイクというものに対するこだわりがあります。

タンクがあって、シートがあって、ハンドル付いて、2本のタイヤがありその間にはエンジンがある。
な~に馬鹿な事言ってんだ?、当たり前ジャンって思われる方も多いでしょうが、
昨今の機能的デザインが優先される、バイクスタイルが嫌いなだけなのです。

80年代後半、エアロブームでバイクの外観のサーフェイス化が進み、それまであったバイクというデザインに
大きな変化があり、だんだんオイラの中のバイクらしいスタイルのバイクは少なくなったと思います。

まあ色んなデザインが、時代と共に変化していくのはいたしかたないことですが、バイクまたは
モーターサイクルというデザイン的なアイデンティティーに対する、回顧は今でもあるように見え、
グッチのV7や、ドカのミッレなんかもその一つだったんでしょう。

ハーレーは一貫してこのアイデンティティーを守ってきていますが、それも時代と共に変化が
見られるようになりました。

オイラにとってスポーツスターは、そんなイメージに対するどんぴしゃりの回答で、
4速の頃のスポーツスターのスタイルは、ノスタルジックでもありモダンでもあり、非常に不思議な感覚でした。
飽きが来なかったり、廃れなかったりするものには、このようなイメージがあるのかもしれません。

全ての機能をむき出しにして、生身で乗って走り回る機械というイメージは、
現代では、社会的機能として必要じゃないのかもしれませんが、それに乗って走ることを
知ってしまった人にとっては、本能的に欲する能力なのかもしれません。

機械が機能的にデザインされることは素晴らしいことですが、
オイラにとってはバイクは、いつまでも人が地上を走り回るために手に入れた、自由な機械なので、
機能に捉われず、らしくあって欲しい物です。

数字に表れるスペックよりも、乗って感覚に訴える乗り物であって欲しいので、
ロケットじゃなくて飛行機であって欲しいし、ジェット機じゃなくてレシプロ機であってほしいので、
オイラはずっとそんなバイクに、乗り続けていくんだろうと思います。

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by jyai883 | 2013-08-26 16:40

バイクのある人生 4

まずバイクを手に入れると、生活の中にも色々変化が起こるし、自分の精神的な部分でも
変化はありますね。
バイクはよく大きなおもちゃとか1/1プラモデルと言われますが、オイラにとっては、
まさにその通りでした。

走ることもそうですが、触れたり、手を入れたりすることも大事な事ですね。
まあ自分で言ってしまってなんですが、今では盆栽のようになっています。
始末が悪いことにこの盆栽は、100km以上のスピードが出るので、更に楽しい(笑。

でもオイラはスポーツスターに乗っていなければ、自分のバイクにここまで理解を深めようとは
思わなかっただろうし、理解できたからこそ、エンジンなどはプロフェッショナルに任せようとも、
思えましたね。

よくハーレーのエンジンは簡単と言いますが、まあコレは日本語の綾で、オイラはシンプルかどうかと
聞かれれば、シンプルと答えるでしょうし、イージーかどうかと聞かれれば、イージーではないと
答えるでしょう。

オイラが最初に手に入れた純正のサービスマニュアルは、‘88の本国用でした。
当然全て英語で書かれています。
面白いなと思ったことは、日本車のマニュアルと違って、余計な事は一切書いていないことでした。
純粋にメカニックが知りたい情報のみに特化していて、数字や数値、状態、可否の判断材料くらいしか
特記されていません。
どちらかというとオイラが買った当時はまだ付いていた、本国版のオーナーズマニュアルのほうが、
メンテナンスブックとしては、日本的であり、普段使いに便利です。

最初は読み物的に辞書を片手に、斜めに読んでいましたが、‘92頃、日本語版の純正マニュアルが
販売され、ビッグツイン、スポーツスターとも買って今でも持っています。
この頃のマニュアルは、ちょうど過渡期ということもあり、現在のイヤーブックと異なり、どちらも4速、5速が
併記され、比較することも面白く、今でもたまに読むことがあります。

マニュアルを読み出して最初に思ったのは、随所に記載されるクリアランスの数値やその調整方法 部品、
また各所に用意されているオーバーサイズの純正部品とそのための数値。
当然その調整は組み立てに時に大きく影響し、また常に計測を必要とし、そこで初めて部品の選択
入手が始まり、コレをしないで組み立てはありえないことということ。
また要所に勘所のような部分が存在しますが、そこについては大きくメカニックの経験に委ねられていること。
また、全ての数値を追いながら、調整組み立てされるならば、新品当初の状態に復元が可能な事など、
自分の中で、酷く単純に考えていた、メカニックという仕事に対しての認識と知識は、もっとずっと
深く、広範囲な事など、ある意味オイラがエンジンは触らないと思えてしまうくらい、
実は繊細な仕事でもあると、認識させられました。

もっともバイクを特徴づけるエンジンを触ることは、バイクいじりの醍醐味でもあるのですが、
部品点数も多くなく、機構もシンプルなハーレーのエンジンでは、一見しごく簡単に見えてしまいますが、
ココという勘所が多く存在し、既定数値も厳密。
それ+エンジンの状態に対するメカニックの経験値も加味され、実際に外注作業に対する組み立て側の
指定等も発生しますし、使用部品に対する計測値の判断やそこに加味される使用状況下での状態の
判断もしなければならないと思うと、1から勉強しないと手は出せないと思いましたね。

ではどうすればいいのか?。
この部分は完全に信頼できるメカニックに委ねてしまい、オイラはそのメカニックと話がちゃんとできるくらいの
知識を身につけ、実際にバイクは手元にあるのですから、どのようになっているのか機構を理解し、
普段のバイクの状態を認識し、何かあったときにはその違いを正確にメカニックに伝えることができるように
なろうと思いました。

まあそれでも根っから機械イジリが好きな性分なので、簡単な部品交換やメンテナンスはなるべく自分で、
やることで少しづつ理解しようとおもいましたが、今までいじった部品でさえ、
メイドインUSAにはやられることも多く、日本製では有り得ないようなこともしばしばあったし、
そう言う意味では、部品精度が高く、その積み重ねで製品精度が結果的に高い日本製バイクの方が、
いじる上ではオイラは簡単に思えます。
国産は複雑な機構でも、精度の高い部品では間違えない限り、結果的にパズル的に組みあがりますが、
ハーレーでは、素材加工から始まる組み立てキット的な部分があるため、しばしば考える時間が
必要になったりします(笑。
シンプルな故に出来上がりが、良くも悪くもどのようにもなってしまう危険性があると思いますね。

そう思うと模型の世界もそうですね。
日本製キットは、コレでもかと言わんばかり部品点数の多さですが、ストレートに組んでも、
それなりに臨場感のあるものが出来上がりますが、外国製キットは「コレだけかよ!」ってモノしかなくて、
加工手順に非常に時間が掛かり、出来上がりも本人次第みたいなところがあるので、
そんなところは似ているように思います。

以前はあちらこちらの掲示板にお邪魔して、あ~でもないこ~でもないと言っていましたが、
お蔭様で、多くの素晴らしいメカニックとお会いすることができ、話もいっぱい聞かせてもらったりして、
オイラの知識と経験なんぞ、日本刀の前の肥後の守みたいなもんなので、
そういう話は、ひっそりと自分のブログでやることにしました(笑。
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by jyai883 | 2013-08-22 21:45

バイクのある人生 3

バイクに乗り出すと、価値観ってモノにも変化がありました。

何が大事で何が大事じゃないか、何か貴重で何が貴重じゃないか、

何が大切で何が大切じゃないか、何が幸せで何が幸せじゃないか、この30年近い時間、
ずいぶん考えたように思います。

それはある日突然やってきて、全てを奪い去ったりします。

そうバイクに乗ってるときは全然考えないのに、実は一緒に走っている「死」ということです。
たまに「俺はバイクで死ねれば本望さ」なんてうそぶくヤツもいますが、みんなそんなの
嘘っぱちだってことを知っています。

この世に生まれた以上、死なないものがいないことは世の定めです。
しかしそれを意識してバイク乗ってるやつは、少ないと思います。
長くバイクに乗っていると、バイク仲間の一人や二人はどうしても事故で亡くなったりします。
オイラはそれも寿命であり、その寿命が尽きる原因が、まあバイクだっただけと考えますが、
中々そのようには考えられないのが、人の情でしょう。

このことがバイクが悪い、バイクにさえ乗らなければという言葉になって聞こえますが、
それも無理ありませんし、当然のことと思います。
残された家族の心情としては、当たり前でしょう。

しかし本当にそうなのか?と思うときもあります。
家族にバイク乗りがいて、その家族がバイクで亡くなってしまった事実。
現実にこれは起こりえることでしょう。

少なくともオイラにだって起こりえます。
今は通勤もスクーターですから、その途中に事故に遭うことだって十分起こり得ます。
その時悲しんでくれるはずの奥様は(多分 笑)何を思うのか?。
そんなことを考えると、バイクに乗せてもらえて、走っていられることに感謝し、それをさせてくれる
家族に感謝せずにはいられませんし、自分の命までかけたワガママをゆるしてもらえる幸せに感謝します。

オイラがバイクに乗って走るうえでは、無事に家族の下に帰ることが大事であり、
バイクで走る時間が貴重であり、それを許してくれる家族が大切であり、そうできる自分が幸せだと
言えるでしょう。

当然一緒にいてくれる友人や仲間も貴重ですが、彼らの元に行かせてくれる家族はとても大切な存在と
言えるでしょう。

実はオイラの身内にもバイクで死んだヤツがいます。
コイツはオイラ4人兄妹の末の妹の旦那でした。
なつっこいヤツでオイラは実の弟のように思っていたし、いつもZZR1100でうちに来ると、
「今度、ハーレー2台で(つまりオイラのバイクで)ツーリング連れて行っください」と言っては、
正月などは二人で飲んだくれていました。

そんなヤツが妹と結婚してちょうど半年の日。
夜3時ごろ電話が掛かってきて、ヤツがバイクで死んだと。
詳細がわからないまま、実家でまんじりともせず朝を向かえ、母親と一緒にヤツの実家に行き、
妹と会い、色々段取りしながらその日が終わりました。
通夜は翌日、その翌日が葬儀。
友人の多いヤツは、慕われていたことを見せ付けられました。

妹はともすれば崩れそうになりながら、母親と姉二人に支えられ喪主を務め、その後6年ほどは、
ソコから立ち直れませんでしたが、今では再婚し幸せに暮らしています。

そんな妹に葬儀の当日聞いた話があります。

銀座にバイクで出かけていたヤツは、その帰りに首都高の堀切ジャンクションで逝きました。
しかしその晩、11時ごろ、妹はいつものように帰ってきて、一回ふかしてバイクを止める音を
聞いていました。
「あっ帰ってきた」と思い、アパートの部屋から階段を下りていくと、ソコには誰もいなかったそうです。
その時間が正にその時間でした。
そうヤツはちゃんとその晩、妹の下に微笑みながら帰って来たんだと思います。
妹はバイクについては何も言いませんでした。
彼女もまたバイク乗りでしたが、バイクで死んでしまったことよりも、あまりに短かった結婚生活と、
その終わりを悲しみ、その唐突な別れの悲しみに沈んでいましたが、バイクのことは一言も
言いませんでした。

アイツは幸せなバイク乗りだったと思います。
オイラはヤツの分までバイクに乗り続けようと思います。

これもまたオイラの中の大切な事の一つです。
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by jyai883 | 2013-08-21 20:47

バイクのある人生 2

バイクが生活の風景になるまでには、結構時間がかかります。

車とちがって、家族的ではないし、家庭内でコンセンサスを得るには、それなりに懸命な努力が
必要だったりしますし、たまに奥様を乗せてツーリングって良いだろうとか言ってるそばから、
ドシャドシャに雨に降られて大笑い・・・なんてことにはなることはなく、
いいとこ「二度と乗らない」くらいの捨て台詞を食らうのがオチ。

幸いオイラにとっては、本妻さんは、4速883のほうなので、奥様は後から来たし、
ついでに奥様がバイク乗りになったお陰で、ずいぶんと楽になりました。
ただし全てのバイクの面倒と出費はオイラ持ちなので、男はつらいよ・・・(笑。

まあバイクに跨って、遊び呆けていても、それほど怒られない環境にいます。

娘にとっては、友達のうちのように車があって、普通に家族で車でお出かけってな感覚は、
それほど気にならないらしく、小さい頃からスクーターの前に乗せられて、あっちこっちの公園に
連れて行かれたほうが、楽しい思い出らしいし、奥様もバイクで3人で出かけたこともあるし、
今では普通にヘルメットを被ることには抵抗ないけど、自転車のるのは下手とか(笑、
家にバイクがあり、とーちゃんがバイク乗りであることには、殊更抵抗はないようです。

まあとーちゃんのガレージはガソリン臭いとか、指が鉄の匂いがするとは言われます。
それとて、彼女にとっては日常のとーちゃんらしいです。

まあ家庭の中にバイクがあり続けるのは、中々気合がいります。
理解がなければ、乗らなくなった瞬間に売ってしまえと言われてしまうし、車検などの経費は、
家計からは中々出してもらえないし、それなりに苦労や努力は必要ですね。

なんか犬飼う方が、楽かもしれない(笑。

まあとーちゃんが一番大事なのは、奥様でも、娘でもなく、4速883とは口が裂けても言えない(笑。
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by jyai883 | 2013-08-19 22:36

バイクのある人生 1

ってなテーマで、自分自身を顧みてみようと思うます。

バイクの跨って遊び暮らすには、まずバイクを手にいいれなければなりません。
そのためには、一生懸命働いて、金を稼がなければならない・・・っと思っております。
まあ目的を持たないと、貯金なんかしないオイラですが、そんなわけで28年前に遅いバイク人生が
始まりました。

しかしバイクを所有し、維持することって、存外負担になることでもあります。
車検だったり、メンテだったり、経済的な理由、精神的な理由、いろいろな事が起こります。
バイクに跨って、ただ走り回っていることが、ひたすらに楽しい時期は意外と短く、
それが生活の一部になるまでは、時間もかかります。
ソコまで行き着く前に、バイクを降りてしまうこともありますし、長く乗っていても色んな理由で、
バイクを手放さざるをえない状況もあるでしょう。

実際4速883をCRっぽくカスタムしたときは、経済的には何も問題がなかった時期でしたが、
精神的には、仕事が忙しく、乗る時間も思うように取れず、ただガレージにバイクがあることが
自分にとって酷く負担になっていました。
実際、当時ファットボーイは車検を切って1年半、スポーツスターも半年ほど放置して、ほぼバイクに
乗らない時期だったと思います。
たまにスクーターで走ることはありました、原付は実用的ではありますが、とてもライディングしてる
気分ではありません。

当時はその気分をブログにぶつけていたので、内容的にもいじることや仕様的な内容が多く、
今読み返すとそれなりにコアで面白いものの、バイクに乗るってことからは、距離を感じます。

あの時CRっぽいカスタムをしていなければ、今はただの原付オヤジになっていたかもしれません(笑。

バイクを所有し、走ることが可能な状態で、諸事情によりバイクに乗れないことが、
これほどにきついことだったとは思いませんでしたが、実際その状況になると、
それまで大切だったことが、ぺりって剥がれ落ちていく瞬間のような気分で、
あ~今バイクを降りてしまえば楽になるな~と正直おもいました・・・・っが、
オイラの中の何かが、それを阻み、CR、CR、CR、とつぶやきながら、まるで準備されていたかのように、
カスタムに走り、できたときには、すっかり憂鬱な気分は晴れ、できたバイクに早く乗りたくて、
仕方がありません・・・あれ?ってなもんです。

このときカスタムすることの意義を初めて知りました。
乗りたいバイクに乗る。
この単純な事が、実は難しいことであり、コレを乗り越えて乗りたいバイクを手に入れたときの喜び、。
そして乗りたいバイクに乗って走る喜びを初めて実感したといっていいでしょう。
それまで外見的なカスタムには、ほとんど興味がなく、奥様号なんか‘98当時のスポーツスターの姿に
なじめないという理由だけでカスタムしたため、CRJのような感慨はありませんでしたが、
CRJは乗りたいバイクがないならば作ってでも乗り、そのバイクに乗って走れた瞬間の喜びは、
何にも替えがたいものだということを知りました。

バイクの特に同じバイクに乗り続けていくためには、乗りたいバイクに乗るという酷くシンプルな事が、
凄く重要なことだと思います。
市販されているバイクが、ずばりそのものだったら、凄く幸せな事でしょう。
そんなバイクが所有できれば、ただひたすらに走り回れるでしょう。
しかし実際は多かれ少なかれカスタムは行なわれ、好みの外見に近づこうとするでしょう。
CRJのような、外見を一新してしまうようなカスタムは、更に自分のためだけに行なわれ、
自分のためだけの乗りたいバイクが手に入ります。
しかし想像と実際は別物ですから、必ず上手く行くとはかぎりません。
CRJは幸運な例なのでしょうが、それでも細かいところは常に手直しされてきました。

それでもカスタムすることで、乗りたいバイクを持つことができ、乗りたいバイクに乗って走ることは、
酷く幸運な事だと今でも思います。
バイクを持つことで苦しみ」、バイクを持つことで楽しみ、バイクを持つことで喜び、バイクを持つことで
悲しむ。
オイラにとってはバイクに乗ることは人生そのものなのです。
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by jyai883 | 2013-08-17 22:23

結局のところ、

夕べは奥様号を引っ張り出して、ナイト散歩に出かけました。

2月ぶりの始動でしたが、さすが純正と同じAGMのバッテリー、何事もなかったのように一発始動。
しかしネズミーランド周回コースながら、R357にある温度計は29°。
まあ日差しもないし、走れば涼しい、止まればべたべたな気候。
それでも久しぶりの夜走りは楽しい。

いまだ冷めやらぬ熱気を放つネズミーランドを尻目に周回コースを、ヨットハーバーにぬけ、
いつもの堤防へ。
でもここ震災以来閉鎖中で、案の定夕べも工事閉鎖中。
取って返してネズミーシー裏の堤防へ。
この辺は工事も終わり、階段で上がれます。
上がると東京湾が一望できるビュースポット。

夕べは風が強かったせいか、羽田に下りる飛行機が低く飛び、遠くには羽田のランディングライトめがけて
次々に着陸していきます。
夕べは奥様とタンデムでしたが、奥様この飛行機と白にブルーのラインが入ったライトアップがされた
ゲートブリッジを見て、いたくお喜びの様子で、娘はキャンプでいないので、久しぶりの夫婦タイムを
満喫しておられました。

バイクはやはり熱いせいか、ミッションがややダレ気味。
気をつけないと飛び込ませてしまうので、タンデムなこともあって、忙しく走らずゆったり流していましたね。
こう言うところは後期5速の883の急かされない良いところ。
もう4速ならブワ~~~ンって行っちゃうところでも、トットコ走っていられるし、
低いギアならパッと開けてもパッと出るので、走りやすいです。

さっき帰宅したら奥様「今夜も行こう」だって。
どうしようかな~?、明日もオイラ、早番の4時起きなのに~~~~(笑。

きっと行く?(笑。
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by jyai883 | 2013-08-16 16:26

今日は公休日

ってなわけで、よ~っし今日はひとっ走り~~~~ってとてもいえない気温の東京地方(笑。
今日あたりから家の前の幹線道路も、車の数が減っているので、走りごろは走りごろなのですが、
さすがにこの気温、バイクの前にオイラが壊れてしまいます(笑。

よ~しプールとも思ったのですが、連れてく娘は昨日から八ヶ岳でボーイスカウトのキャンプ。
おっさんひとりでプールもどうかと。
ガレージはアフリカ戦線のトーチカ並だし、そもそも汗がたれてよく見えないし(眼鏡使用のため)、
何もできずに、ブログ書いてるし(笑。

なんかフェイズブック始めたらめっきり更新速度が遅くなってしまって、痛し痒し(責任転嫁)。

それでも相変わらず、四六時中バイクのことは考えております。

夕方少し涼しくなったらバイク乗ろ~っと。

こんなに熱いとやる気もおきん、盆休みもないし(笑。
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by jyai883 | 2013-08-15 09:12

お~はじめて見た 2

っで今日はバイクの話。
先日、店にバイクに乗ったお客さんが来た。
まあ普通にバイクで来るお客さんはいっぱいいるけど、その時はこれ。
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車体はシルバーで125、かなり前から乗ってるらしく、もう古いですと言っていました。
まあそれでも興味津々、だって生きてるやつははじめてみるので眺め回す(仕事中 笑)。
デザインはドイツなので中々面白い。
フレームインタンクだったり、かっちり走れる感じ。
でも確かに時間が経っていて、あちらこちら手を入れられていたけど、追いつかない。

エンジンはモンキーのコピーで、作りも悪くはないけど、どこもそうだったけど、
溶接とか表面処理とか、いろいろだめだめ。
さびは酷く、ドコもかしこもで、エキパイは30年乗ったカブみたいになってた。
よく見るとフロントのオイルシールが逝っている。
更にその原因は、インナーチューブのメッキの剥離。
日本車だって錆びますが、見た目ボロボロ剥離してるのは、初めて見ました。

オーナーの方はボルトナットを買いに来たのですが、もうあっちもこっちもで、
半分諦め顔。
オイルシールなんかBMが使えるらしいのですが、値段の高さに手を出したくない様子。
もっとも色々だめだししていくと、きっと日本のバイク1台分丸まる部品を使いそうでした。

まあデザインはドイツですが、生産組み立てが某どこかの国だと記憶してますから、
値段の割には、モノがよろしくない感じはしますね。
部品単位で、まず安全に走れそうもないので、こりゃ買ったらばらして、安心できるものに組み替えたい
感じです。

でも面白いものが見れたので良い日でしたね。

今日も帰り道、目の前をカタログどおりの240ZGが良い音で走っていったし、
家で窓際でぼーっとタバコ吸ってたら、低空でポケモンジェットが飛んでいたし、

なにか珍しいものをみると、ちょっと嬉しい気分です。
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by jyai883 | 2013-08-10 20:33

お~はじめて見た

っと言ってもバイクの話ではありません(っと打ってみて、バイクもあることを思い出したけど次回 笑)。

今日も今日とてエアコンは職場には入っていますが、オイラの責任区域は外売り場(笑。
っでなるべくお客をとっ捕まえるべく、頻繁に外に出るし、搬入や入れ替え作業もフォーク使って
外なので、今年の暑さは身にしみます。

っでそんな労働(ただの店員なのに、お客の職人さんと同等というか、自分の職人意識が抜けない 笑)の
あと、颯爽と黄色い現チャでお帰りなのですが、通勤路が行きと帰りで違うオイラ。
いつも通り裏通りを走っていると、葛飾区内で見慣れぬナンバー。

所謂Yナンバー。
アメリカの軍関係者が、基地外で所有する車両につけられるナンバーですが、
東京だと横田基地周辺、神奈川だと横浜、座間、横須賀などでYやAナンバーは良く見かけるので、
そっちにいると気にもしないのですが、うちの近所じゃ珍しい。

そしてナンバー取得地がなんと沖縄。
お~こんな東京の下町で、Yナンバーそれも沖縄ナンバーに会うとはおもっていませんでした。
普通国産RVですが違って見えます(笑。
日本人の女性が運転していましたが、奥さんこっちの出身なんでしょう、颯爽と曲がりくねった裏道を、
知った感じで走っていきました。

まあ今は夏休み中ですから、里帰りですかね?。
でもどうやってきたんだろう?。
内輪で・・・空輸?(笑。
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by jyai883 | 2013-08-09 21:57