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本当だったら

今頃引越し荷物で、うち中グチャグチャだったはずが、住まいの内装工事が3週間遅れ、
引越しは海の日にずれたので、結構のんびりしています。
いよいよ仮越しから、本宅にご帰還ですが、オイラのガラクタは、すでに全てガレージに移動済みだし、
ギターは友人宅に預けているので、内装が終わらないと何もできない。

家の前の都道の拡張に伴う、家の改修だったので(家の鼻面2mほど切った)、
いたし方ありませんが、奥様の床屋の方は、仮店舗からすでに昨日引越し、本日検査で、
許可が下りたので、28日から営業開始。

まあ降って湧いたようなことが、人生では度々起こります(笑。
よくよく考えれば、オイラの人生今度が12回目の引越し、転職は9回、家事手伝い2回。
ん~~結婚はまだ一回だけど、ま~人生色々あります。

それでも同じバイクにしつこく25年も乗ってるのは、なぜなのかよく分からない(笑。
嫁より長く、仕事より大事。
どんな状況になっても、手放すなんて考えもしなかったし、その必要も無かったし、
バイクに関しては、困ったことが無かったのは不思議です。

ボロボロにもならず、ガタガタにもならず、未だにソコソコ走るし、特に不足は感じないし、
今でもあの25年前に戻してくれる、タイムマシンなのかもしれない。
バイクの乗ってるときだけは、オイラは25年前と何も変わらない、馬鹿のままで居られます。
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by jyai883 | 2013-06-25 19:02

いや~

今月はバイクもブログもま~ったりしております。

ま~バイクに乗ってるといろんなことが自分の外面、内面で起こりますが、まあそんな話。

内面的には、ライダーズハイとかが有名ですが、実際にはどんな感覚なのか?、
オイラのがそうなのかは、確定できません。
まあオイラは決してバイクに乗ることはうまくありませんが、お陰でそれほど速度が出て無くても、
そんなことを感じたことがあります。

スポーツスターのコーナーリングスピードなどは、それほど速いとは思いませんが、
調子がよく、自分自身が乗れているときに、ワイドハンドルで乗っていると、体が自由な分、
いろんなことを感じました。
突き出たひじの位置、その延長にあるフロントの路面、そしてケツからスイングアークが生えてるが
如く、リアの路面を感じられました。
走りに切れがあるときは、まるでリアホイールがアウトからオイラを抜いていくんじゃないかという
感覚でした。

ファットボーイで高速をただ淡々と同じ速度で走っていると、まず時間の感覚がなくなります。
目は開いているのか閉じているのか(決して寝ているわけではありません)、それより自分の感覚が
どんどん球形に広がっていき、自分の走りを自分で眺めているような感覚に、襲われたことがあります。
決して怖い感じはしませんが、バイクでではなく、自分自身が自分の意思で走っているような感覚です。
ソコにバイクは無く、そこに道はありません。
世界の中を走っている感じです。

ちょっとした信号待ちから、無意識にワイドオープンで、スポーツスターを引っ張った時、
加速していく景色の中で、頭の芯のあたりに、熱くドロっとしたものを感じました。
まるで頭がしびれるように、無意識に右手はひねられていきます。

事故を起こすときは、不思議なくらいその瞬間を覚えています。
ひどいときは飛びながら、自分を飛び越していく靴を見ていたときもあります。
目の前を急に右折していく車。
リアをフルロックしながら、車体が右に傾いていく瞬間、アクセル開けて右に振り込んで
回避できましたが、決して意識的な動作ではありませんでした。
だってオイラ80kmで走っていたし、曲がっていく車はホイルスピンしてましたから。

外的には色んなモノが飛んできます。

友人の後ろを走っていたら、リアが跳ねた石が、思い切り飛んできたので避けました。
高速を走っているとめがねの右レンズに白い蛾が命中。
視界がなくなり、避難帯に緊急停止。
めがねにはトンボが当たったこともあり、後ろを走っていた友人が飛び散るトンボを見て
「あっオニヤンマ!」
うちの奥様は、カナブンに直撃され、相当痛がっていました。

っまバイク乗ってるといろんなことがありますね。
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by jyai883 | 2013-06-20 20:31

今でこそ・・・

そうでもないですが、一時期は頭の中のほとんど(その他はおねーちゃんと音楽 笑)を
ハーレーダヴィッドソンが占めてた時期がありました。

もうバイク=ハーレーダヴィッドンでしたから、オーバー100馬力も最高速270kmにも
興味が無く、スペックだけで言ったら、排気量に対して全然出力しないバイクが、
なぜこんなに面白いのか解からなくて、ひたすら考えては乗ってる時期でしたね。
ちょうど90年代の全てがそうでしたが、スポーツスターとビッグツインの2台持ちで、
暇さえあれば、どこかを走っていましたね。

だから当然、目的地のあるツーリングになんか行きゃあしません(笑。
決まったいくつかのコースを、同じように走りながら、今日はどうだとかこの間はこうだったか、
人から見たら、「コイツ何の為にバイク乗ってんだ?」みたいな走り方で、ドライバーとプラグレンチ、
そんで替えのプラグ2本をポケットに突っ込んで、アクセル開度、開けたときの付き、アクセルワーク、
調子がいいときは(本人も含めて)、ご機嫌で、不調のときは取って返して、バイクイジリの日々でした。

しかし今なら解かるハーレーの面白さは、当時は速度だとかコーナーリングだとか、
結局二義的なことに捉われていたように思います。
このアメリカ製の長い歴史を持つモーターサイクルが(死んだばあちゃんの生まれた年に創業)、
大陸の移動という目的の中で、未だに伝える面白さは、「ただバイクに乗る」という行為そのものが
面白いということでしょう。
そしてカスタムすることでそのバイクが自分の最高のお気に入りであるならば、
もう幸せ以外に無いことだと思います。

バイクといえばスピードとスリルという言葉が浮かびますが、一見ハーレーとは縁遠いもののように
思えるこの2つの言葉をハーレーも持っています。
国産車のようにアクセル一つで、高い次元が体験できるものではないでしょう。
しかしハーレーの場合は、この二つの言葉が比較的安全な日常の走行の中にあり、
その操安性と感覚的なエンジンのお陰で、容易く体感できるものだと思います。
ゆっくり走っても、飛ばして走っても面白いのはそのせいでしょう。

またその主体が常にライダーにあることが大事なところでしょうかね。
オイラは何もしてくれないと表現しますが、操作の主体が常にライダーにあるため、
走りのデキに対して言い訳ができないところがいいところでしょう(笑。
上手い日とヘタクソな日があり、乗りこなすという行為を求められ、
時にはバイクに「ヘタクソ」と言われてしまうときもある。

そんな走るための意識が必要なことが、ただ走ること自体を楽しいものにしていると思います。

スポーツスターの豪快なコーナーリングが決まった時も、ただただ田んぼ道の中をビッグツインで
淡々と走っても、面白く楽しいことに違いが無いのは、そのお陰だと思います。

走るための意識があれば、どんなバイクに乗っても楽しいのですが、
それをより強く、具体的に意識させてくれるのがハーレーダヴィッドンというモーターサイクルだと思います。
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by jyai883 | 2013-06-17 21:48

今日は雨

今週はすっかり梅雨空な関東地方、おかげで今週の公休は全て雨。
もっとも先月から月初めにかけては、思いのほかスポーツスターで走れたし、
3月から金にもならないのに、一生懸命仕事しちゃったので、ちょうどいい骨休めですかね(笑。
お陰でキャブも手付かず。

今日はKAZくんが教えてくれた、CRっぽい。
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一見オイラのCRJと大差ないですが、どうしてどうしてお金かかってる。
サイトはアメリカですが、‘87車体ということはサイドスタンド見ないと判らない。
Fはそっくり39Φを移植、ホイールは前後コスマンの18in、Rサスがプログレの15インチ、
スーパートラップを見る限りでは、キャブも何らかの手は入っていそうですが、ノーマルの可能性もある。
それにCRのタンクシートはエアテックっぽくもあるけど、FRPの一品ものっぽくもある。
バックステップはストーツですが、面白いことにリアマスターはフレアジョイントのもの。
まあ手は入っているので、個人ではなさそうですが、カウルは大きなヘッドライト用のグッドリッチなので、
ちょっとでかいかな。
まあでも「こんなバイク乗りたい!」と思うと作ってしまうのは、人種は関係ないみたいですね(笑。

前回の書き込みに仙台の方が非表示で書き込んでくれました。
まあ非表示なのでHNなどは控えますが、‘92ダイナからスポーツスターへの乗換えらしい。
エボダイナはいいバイクです。
ショベルローライダーと比べるとちょっとデカイですが、オイラの亡くなった師匠も前後サスをのばして
乗っておりました。
このXRバーを着けたローライダーで恐ろしい速度で、走り回っていましたね。
まあ元々メカニックで、4速スポレーサーでしたから、ドカでも何でも付いていってしまいましたね。
でもスポーツスターならそんなことが、普通にできてしまうのも事実で、乗り換えてしまうのもわかります。
それに最初に乗ってしまったのが883Rですから、吸排気がちゃんとやってあれば、峠で普通に
走ってしまっても、国産についていけるので、そいつに乗ったのが運の尽きでしょう(笑。

ビッグツインからスポーツスターへの乗り換わりは良くあるし、
同じスポでも1200から883の乗り換わりも意外とあります。
でも5速から4速への乗り換わりは、やめておいた方がいいでしょう(笑。
面白いのですが、イージーではありませんし、シンプルですが簡単ではありませんね。

このノスタルジックでも、ビンテージでもない、中途半端なスポーツスターに乗るには、
変質的な愛と、異常な金銭感覚が必要かもしれません(笑。

後必要なのは、正しい情報と適切なパーツ、腕の良いメカニックですかね(笑。
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by jyai883 | 2013-06-13 18:24

ジジイになること

本日は公休日。
天気はどん曇ですが、雨は降ってない。
昨日の予定だと、ガレージ行って加速ポンプ付きCVのリビルトの予定でしたが、
先月末から続く連勤と、間に挟まったランの疲れのお陰で、体もどん曇のため、完全休養日に
しました。

さてオイラも今年で54歳。
子供の頃なら、もう定年直前の歳ですが、今更にそんな実感はありません。
ただ鏡の中の顔が、妙に死んだ親父に似てくるのが気に掛かる(笑。

まあこの歳にもなって、バイク乗ってるとは思いもしませんでしたが、スポーツスター、スポーツスターと
騒いでいられるうちは、まだ大丈夫そう。
この歳になるとおねえちゃんの守備範囲もぐっと広がりますが、「お父さんと同じ歳」と言われる
世代の射程圏内からは外れてしまうので、痛し痒し(笑。
まあ人畜無害のスケベオヤジでいいや。

同じバイクに25年も乗って、いじって、走ってくると、見えてくるものも変わります。
多分今のオイラの目の前に、25年前の新車の883が現われたら、チョコチョコっと吸排気だけやって、
外見は限りなくドノーマルで乗るでしょう。
20代のオイラには、アレほどかっこ悪く見えたノーマルのおミカンウィンカーでさえ、今は別にいいじゃん
くらいにしか思えません。
必要に迫られ(バイクに乗り続けるか下りるかの選択)、自分のモチベーションを上げる為に
作ってしまったCRJでさえ、スポーツスターってムードを壊したくなかったので、カスタムとしては
大規模でも大人し目だと思います。

カッコイイ言い方をすると、ものの「本質」が見えてくるとでも言うんでしょうか、
その本質に関係ないところは、どうでもよくなって来るみたいです。

結局車体としては最初から出来上がってしまっていた4速883がベースのCRJだって、
最後までいじっていたのは、ハンドルポジションで、如何にスタイルを崩さずに、ベストな乗車姿勢を
保てるかだけだったし、スタイル的なローマウントドラッグバーは、セルフステアをさせるためには、
力が入りすぎてしまうので、上手く動けなかったのが原因で、シート高とポジションの変更は、
考えなかったため、ソコだけを考えられました。

お陰でこのことと関係ないスタイル的なバックステップやリアの18in化などは気にしないですみますし、
先日のランで、高速の長距離走行から、林道走りまでにおいて、振られることも、取られることもなかったので、
今がベストの最も低いハンドルポジションだと思えます。

もうこの歳になると乗りづらいけどカッコイイだと、そうそう乗っていられないので(笑、
リアサスだって、コンクリート道路の硬さを直接伝えてくるアルミシートカウルでは、高年式のノーマルサスの
方が具合が良かったり、今更パワーがレスポンスが言わないので、ちまちまCVいじっていたり、
最近は、バイクそのものよりバイクで走ることのほうが大切ですね。

走ることもいじることも、結局リスクを極力減らす方向だし、今はバイクを大切に乗ってる感じです。

若い頃は捉われ始めるとそればっかりになって、シートやハンドル、ウィンカーなどとっかえひっかえでしたが、
今考えれば、基準がカッコイイだけだったし、結局一番乗りやすいシートが一番かっこ悪かったり、
一番面白いハンドルが、一番幅広だったり、自分の中の求めてる方向と反対の結果がでても、
素直にそれには従わないもんですが、今は楽に操れるほうがいいですね。
そんなこと言うと、国産乗ればって話になりますが、確かに国産は誰にでも乗りやすいのですが、
乗りこなす面白さというか、醍醐味が希薄で、本来の姿があまりに高次元で、おじさんには
手があまり過ぎてしまいます(笑。

先日のランでもFLに乗り換えた奴らに「FLいいよ~」っと言われ、まあ確かに解かるのですが、
オイラにはまだどこかにスポーツスターに乗っていたい「青い」部分があるらしく、
アメリカ大陸のど真ん中にいるならオイラにもFL!、っの選択肢もあるのかなとも思いますが、
実際にそんなシチュエーションだったら、フルチューンスポーツ、フルスロットルみたいなことを
やりそうな気がします(笑。

まあオイラの中のバイクに乗る理由が、普通の人のトランスポーターとしてではなく、
「楽しく、道を走ること」のできる機械ですから、オイラが敢えて4輪免許を取らない理由も
そんなところかもしれません。
もっとも4輪に関しては「キチガイラリードライバー」の息子なので、やりだしたら歯止めが効かない
ってのもあるかもしれませんね。
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by jyai883 | 2013-06-10 15:08

アズワンMCキャンプミーティング (ハート編 2)

さてここでキャンプの様子を書こうと思ったのですが、馬鹿らしいのでやめました。
こいつ等の思いは、こいつ等と一緒にいなければ、文章でも画像でも伝わりません。

ただこいつ等は、メンバーのアキちゃんの挙式のために、メンバーの半分以上が車で参加し
(モーターサイクルクラブにもかかわらず)、そのための機材と食料を運び込んで、6時の式に
向けてせっせと準備をして臨みました。
ゲストのオイラは、別段プラプラしてれば良かったのですが、手持ち無沙汰で野菜を切り、
コールスローを下ごしらえし、ジャンバラヤを炊き、ソース番ができたことは、ハッピーでした。

半分は出来上がったゲスト、メンバーの野次の中、6時には式も始まり、ほとんど空賊連合の宴会の
ような中に場違いのご両親が座り、式はプレジデントカズの司会の下、バイスプレジデントのデーモンの
英語の祝辞(対訳付き)を経て、指輪の交換、ケーキカットと滞りなく終わりました。

みんな自分のことのように喜び、飲んだくれている様を見ると、こっちも幸せな気分になり、
料理で少しは手を貸すことができたことは、オイラにとっても喜びと感じます。

このときそう言えばこいつ等といつも結婚式にいるな~と思い出しました。
最初はオイラの結婚披露パーティに来てくれました。
奥様の友人もいる中、異彩を放つ愛すべき飲んだくれどもは、ことさら飲んで騒いで楽しく祝ってくれました。

その次はASONE結成直後、カズの妹とメンバーの結婚式に呼ばれオイラが行きましたが、
ナリがフォーマルなだけで、やってることは同じことですが、気のいいヤツラです。

そして今回のキャンプでの結婚式。

恐らく性分がとことんインデペンデントなオイラは、彼らとブラザーになることは一生ないでしょう。
しかしこの愛すべき飲んだくれどもは、仲間を懸命に思いやります。
そんなヤツラがうらやましくて、たまに彼らの元に行くのでしょうが、そんなオイラのことも
温かく迎えてくれます。

オイラは彼らとは真逆の、仲間や家族からも離れて、自分の内側に向かって孤独に佇むことを
好む性分ですが、そんなことお構いなしに、この世に引きずり戻してくれるのが、
こいつ等なのです。

この愛すべき飲んだくれバイカーたちに、オイラは改めて感謝します。
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by jyai883 | 2013-06-07 23:07

アズワンMCキャンプミーティング (ハート編)

ことの経緯はこんな感じでした。

まあこいつらとの付き合いは33の時、ほとんどのメンバーが以前のMCにいる頃知り合ったので、
話は21年前に遡ります。
このとき、メンバーだったねえちゃんに、以前の横浜のMCのクラブハウスに初めて連れて行かれて、
ソコに来たのが、メンバーだった現ASONEのヤツラ。
その日は瀬谷のラジオベースの基地祭にこいつらと繰り出すことになり、大騒ぎをして出禁になったのが
ことの始まり(笑。

そのときのオイラに200円渡して「ビール6本買ってこい」とのたまったのが、ASONEプレジデントの
カズだった。
当時基地内のバドが1本200円。
っでどうするかというと、200円でハンマーゴングを鳴らすと、景品がバド6本。
これを可愛いねーちゃんにGIの売店に持って行かせ、可愛く「替えて 」って言わせると
みんなで200円で冷たいバドが飲めるってシステム(笑。
何回やったっけ?。

このときのハンマーゴングで、マリーンのスクールボーイとひと悶着あり、鳴らね~こんなのインチキだ
ってマリーンのガキの目の前で、オイラが鳴らしたもんだから、ハンマーゴング屋のオヤジが、
ケンカ吹っかけて大揉め、まあ事なきを得ましたが、その後ハンマーゴング屋はマリーン一個分隊に
取り囲まれ、マリーン専用になってました(笑。

このとき以来、こいつらとは付き合うことになるのですが、特にカズには大いに気に入られ、
仲良くしてもらってますね。
まあ時間が空いても、まったく変わらず接してくれる、数少ない親友の一人。
妙に馬が合い、一緒に走っても楽に走れる。

そんなヤツのMCの公式キャンプ、それも何度かここに書いたメカニックのアキちゃん(ビフテック)の
結婚式に誘われたのですから、大いに悩みました。

月末月初は事務的に忙しいホームセンター。
ましてや6月はイベントも始まり、挙句になぜか社員でもないのに今は担当持ちのオイラは、
担当品が値上がりし、プライスの交換と棚卸しを6/1までにしなければならない。
コレを一人で25品目でやらなければならず、オイラの担当は棚に可愛く収まるような品物ではないので、
(一箱15kgとか、1バンドル880kgとか、1パレット2tとか 笑)
結構時間と労力がかかり、ちょうど誘いもシフトの決定と重なっていたので、休みたくなかったのが
正直なところ。

でも人生の結婚は1度(っとみんなは思ってやるけど、2~3回行くこともあるな~笑)なので、
行ってやりたいのも人情。
シフト編成の時に、休みを6/1にくれますかと聞いたら、たまたま月末まで連勤が続いていたので、
あっさりOK。
でも迷惑が掛からないように仕事は済ませ、何とか心置きなく行くことができました。

まああのべろんべろんでブツブツ切れる電話が掛かってこなければ、こんな目にあわずに済んだのですが、
お陰で、アキちゃんの結婚式に出席できて、後悔をしないでもすんだのは、カズのお陰です。

オイラはドコにいってもほとんど画像を撮らないので、どんなヤツラか説明しなければならないのですが、
彼らのビジュアルは、いつも娘に言ってる言葉で説明できます。
オイラが横浜に行く時、娘がドコに行くのか尋ねるので、オイラはいつもこう言うのです。
「とーちゃん、マンマユート団の団長さんに会いに行ってくる」って。

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by jyai883 | 2013-06-06 16:47

アズワンMCキャンプミーティング 走行編 2

今朝書いていたら、時間切れで続きです。
っ颯爽と登場のわが友人にしてAS ONE M/Cプレジデント、なぜか自慢なときは胸を張る(笑。
久しぶりの再会後、メンバーと一緒にキャンプ場へ。
久しぶりに後について高速を走る。

コイツの走りはいつもわかりやすく、エキゾーストノートを聞いていれば何をしたいか直ぐわかる。
あ~何も変わっていないんだな~と思いながら、排気量が半分のCRJで一生懸命付いていく。
面白かったのは、行きの峠道。
狭い道を前を走るCVOのエキゾーストノートを聞きながらダンスです。
余裕のパワーで、峠のカーブを走り抜くCVOの後ろから、シフトで付いていくオイラ。
それほど速度は出していないせいもあり、近くでタイミングを合わせながら右に左に
ダンスをしているようで、妙に楽しい。
気の合うやつとの走りは、気持ちいい。
ヤツもオイラもあまりバイクを寝かさずに曲がっていく。
楽しいひと時を経て、林道を抜けキャンプ場に到着。

キャンプの様子は後日書くとして、帰りはこの林道を抜けなければならない。
みんなと別れを惜しみながら、パーティを辞して帰路に着きます。
昼間の林道は、当然真っ暗でゆっくり下って、下の道へ。
行きは上りでしたが、今度は街まで下ります。
久しぶりの街灯も無い真っ暗な峠道。
昼間は楽しく上ってきましたが、帰りは道の形を覚えていないので、ハイビームでゆっくり下ります。

見えるのは、心もとない30/50Wのヘッドライトに照らされた、限られた道路とガードレールのリフレクターだけ。
久しぶりに見る真っ黒いバックミラーの視界。
まあ無事帰るためには、ここはゆっくり走りましょう。
街に入り、初めての信号で止まったとき、少しほっとしている自分に気づきます。
そのまま竜王の駅を抜け、R20に出て甲府昭和から高速へ。
その前に談合坂まではぎりぎりのガスを給油して高速に上がります。

キャンプ場は標高1200mなので肌寒かったのですが、街は暖かい。
そのまま高速を順調に走り、どこかで一服と思いながら気がつけば八王子の石川PAまで来てしまったので、
そこで一服して帰りました。
IC以外電気の無い中央道と違い、光の通路のよう。
そのまま新宿に近づくと天気の良くない東京で、高層ビル群がもやの中に映し出されていました。
ソコに見える景色は・・・ブレードランナー?、ポンコツ883などに乗ってる場合じゃない(笑。
最高速度が40km~60kmのくねくねの首都高を抜け、ガレージに着いたのは11時前。
翌日シフトを遅番にしてもらったので、久しぶりのランでしびれた手足で、少しふらつきながら帰宅しました。

正直その疲れは、今日来ていますが、久しぶりにバイクで気持ちよいひと時でした。
面白かったのは甲府から東京に近づくにつれ寒くなりました。
当日の夜、東京は山梨より寒かった。

帰宅後にプラグチェックしましたが、現在のキャブセットは、やはり少しスローが濃いらしい。
そしてパッとワイドオープンしたときは、やっぱりダイノのスプリングのが良い。
基本的なセッティングが加速ポンプなしとありでは同じCVでは違うようですね。
でも一昨日の走りはそんなこと、どうでもいいくらい気持ちよい往復320kmでした。
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by jyai883 | 2013-06-03 22:53

アズワンMCキャンプミーティング 走行編

朝6時半にうちを出て、ガレージに。
バイクを見ると、前日試走後にコック締め忘れて、オーバーフローしてた(ここが誤算の始まり)。
あっさり始動して表通りで軽く暖気後、一之江インター向かいます。
久しぶりの高速ですが、時間的交通事情はサッパリ判りませんが、
合流レーンが短く、道幅が狭く、走ってる車は巡航速度のまま真横から来る、難易度高い一之江インターを
全開で合流して7号線で快調に錦糸町料金所へ。

ETC導入後、ゲートが分かれたため、ETCがないオイラは、少し気楽になりました。
料金所を過ぎると、6号線合流から始まる2kmの箱崎渋滞。
まあ箱崎は小さなジャンクションですから、混むのは当たり前なので、大人しく真ん中すり抜け(笑。

江戸橋合流を抜け4号線に入ると流れ始めましたが、新宿で再び渋滞。
永福で事故らしく、外苑から公団レッカーが上がってきたので、少しはなれて渋滞を通過(笑。
このとき一緒にドカモンがいたのですが、渋滞でのストップ&ゴーでは乾式クラッチでは、辛そうでしたが
レッカーにくっついていきましたね。

事故渋滞を抜け、やっと高速らしく、中央フリーウェイに入ります。
超久しぶりの中央道、なんか・・・微妙に景色が違う・・・行き先道路増えてるし(これは八王子JCでも同じ 笑)、
八王子料金所手前で再び渋滞。
まあコレを抜ければ終わりだろうと思っていたら・・・相模湖IC大渋滞。
お~みんな遊びに行く金はあるらしい(笑。

その後快調に巡航して、談合坂SA手前で、速度が落ちるのです。
100で巡航していたのですが、アクセル開度が変わらないのに速度が落ちる?。
ん?、バヴォバヴォ言い出した?、ヤベ~今日イケネ~?、ってコックをリザーブに。
お~普通に走る。
ガス欠でした(笑。
談合坂SAは混んでるので給油してパス。
給油量と走行距離が合わない・・・っがよく考えれば4回のキャブバラシと試走、+オーバーフロー
あ~なるほどねと納得しながら、腹が減って一つ手前の初狩でソバ食って、釈迦堂SAに9時に到着。

10時合流ですから、ここで結局10時半までお昼寝。

その間バイクの出入りを見てましたが、意外と変わったやつが多く、ハーレーはバッドボーンが1台。
後はXS650とか、TR-1とか、TRXとか2台のWとか、4気筒以外は物珍しいものばかり。

暖かい日差しの中、眠気に襲われていると、110キュービックのFLTRCVOの新車に乗った友人が、
胸を張ってどうだとばかりに、ふざけて登場 。

続く(笑。
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by jyai883 | 2013-06-03 09:28

アズワンMCキャンプミーティング

昨日のランはこう言うことで、メンバーのアキちゃんの結婚式も挙行ってのが、
趣旨でしたが、ま~ただのキャンプ馬鹿騒ぎです(笑。

中央道釈迦堂に10時合流でしたから、少し早く行こうと7時出発。
っが久々の高速走行、首都高箱崎インター渋滞、4号線永福事故渋滞、八王子料金所渋滞、
中央道相模湖渋滞等々、おいおいの渋滞。
久しぶりの高速走行しょっぱなからすり抜け大会(笑。
挙句の果てに談合坂SA2km手前ガス欠(まあリザーブになっただけですが)。
一瞬電気不調だと思い、引き返すことも頭に浮かぶ。

まあまあそれでも9時には釈迦堂PA到着。
1時間ちょっと昼寝して、そこで友人が新車のFLTRCVOを見せびらかしながら登場。
甲府昭和で下りて買い物しながら、昇仙峡のキャンプ場へ。
このMCのキャンプ、機材と食い物が多すぎて半分以上は車という、とんでもキャンプ。
持ち込んだビールの量は120L(笑。

それでも6時には結婚式が始まり、古い友人達と楽しいひと時を過ごし、8時に下山。
久しぶりに真っ暗でバックミラーに何も写らない峠道をゆっくり下りて、甲府昭和から
やっぱり暗い中央道を走って11時前に帰宅しました。

さらっと書くとこんな感じですが、結局包丁持って料理してしまったし、楽しいひと時でした。

もうメンバーめちゃくちゃだし、ゲストのライジングサンMCも客もめちゃくちゃだから、
両親を呼んだ結婚式はどうなるかと思ったけど~なかなか良かったですね。

ありがとうアズワンMCとオイラの古き良き親友のKAZONE。
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by jyai883 | 2013-06-02 08:59