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記憶の中のモーターサイクル

実際に見るバイクもそうですが、テレビやスクリーンの中のバイクも記憶に残るものですね。

古い映画だと

冒頭ブラフシュペーリエの事故シーンから始まる「アラビアのロレンス」

飛行機と同じようにバイクに乗って現れる「翼よあれがパリの灯だ」のリンドバーグ

かの昭和29年上映の「ゴジラ」。
主人公の宝田明が、キャブトンに乗ってましたね。
事務所のシーンでもポスターが貼られ、スポンサー参加でもしていたのでしょう。

「マッドマックス」はこんなにオーストラリアには、Zがいっぱいあるんだと思わせるものでした。

「トップガン」の滑走路を走るニンジャは気持ちよさそうでしたね。

空を飛ぶものも・・・。

ご存知シュワちゃんは黒いファットボーイで空を飛ぶ「ターミネーター2」

全然アクション映画ではないのに、赤いタンクの883デラックスが空を飛ぶ「マネキン」

バイクが主人公だと「ハーレーダヴィッドソン&マルボロマン」や「オン エニイ サンデイ」

そしてオイラの病気を悪化させ、とうとう膿んでしまった「ブラックレイン」冒頭の
CRレプリカスポーツスター。

裸につなぎの黒いバイクスーツ・・・逢瀬を繰りかえす「あの胸にもう1度」


悪役だけど確かにカッコイイ、音楽映画だと思えるけど、またアイドル映画だけど、
やっぱりバイクシーンはカッコイイ「ストリート オブ ファイヤー」


ほんのちょこっと、サイドカーで走り回り、馬鹿騒ぎの中吹っ飛んでいくジョンベルーシ。
「1941」の1シーン。

チェ ゲバラの映画ですが、古いトライアンフでツーリングしながら、若き日の彼を見つめる
「モーターサイクル ダイアリーズ」

そのトライアンフを後方から一気に抜き去る「世界最速のインディアン」

飛ぶことができたら、本当に自由になれそうだった「大脱走」のスティーブマックイーン。

そしてオイラより上の世代に莫大な影響を与え、今見ると実は社会映画だった
かの「イージー★ライダース」。

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まだまだあるでしょうから、皆さんも書き込んでくださいね。
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by jyai883 | 2012-11-29 19:11

そりでは、再び戦車の話

航空機、艦船、自動車とちがって、純然たる兵器として作られた戦車は、イマイチ評判が悪い(笑。
陸上兵器としては、メカ的に見ても、技術的に見ても、粋の部分をつくされているのですが、
結局兵器としてしか存在しないので、=戦争をイメージしてしまうので、評判はよろしくないのですが、
確かに抑止力のみとして存在し、アップグレードしていけば、平和なままでよいでしょう。
確かに一番良いのは使われないまま無くなるのが良いのですが、
人間のおろかさは、それを許しません。

ってな硬いことを考えなければ、これほどメカてんこ盛りなおもちゃとして、
面白いものはありません。

そもそも暗号名「水のタンク」がそのまま名称になり、第一次大戦中、壮大な穴掘り大会と化した
西部戦線の膠着状態を脱するため、イギリス海軍が、陸上軍艦として、線戦突破のために
企画立案したのが、そもそもの始まり。

ただのっぺりと機能と性能一点張りになった(本来そうでなければいけない)現代の戦車ではなく、
過渡期にあってさまざまな思想とアイディアで、色んな形があった第二次大戦中の
戦車の方が、デザイン的も面白く、好きですね。
子供の頃はプラモデルつくりまくって、ずいぶんタミヤにお金払ったし(笑。

今では採用される技術的な部分が大体同じなので、形やデザインも似たようなものですが、
第2次対戦中は、国によって思想も違い、役割の持たせ方も違ったため、
戦車を見るとその国が解かるほどバラエティに富んでいました。

質実剛健戦車としての機能だけに特化し、乗員の居住性など端から無視して作られた
ソ連の戦車。

量産化と生産性を重視し、数で問題を解決するために作られたアメリカの戦車。

艦船のように役割を持たせ、開発用兵するも上手くいかず、挙句にアメリカ製をそのまま使わず
魔改造してしまう、元々開発者であるイギリス。

非常に人気がありカッコイイドイツの戦車ですが、その実、機能を欲張りすぎて職人技になり、
最後に一番使いやすかったのは対戦当初からアップグレードしてた4号戦車だったてな
結末になりましたが、あるもの上手く利用することには長けていました。

さてさて日本。
当初から歩兵援護の補助的な役割だったのですが、ノモンハンでソ連に痛い目に合い、
少しづつ変化するも、その後もなかった大規模戦闘と国内の工業能力のお陰で
一流のものができなかったですね。

この辺をグチャグチャにあわせると第二次大戦中の5年間で、各国の戦車は飛躍的に変化して
それぞれの戦後の形になっていくのは、5年間のテストがもの凄く濃密なものだったことを
思わせます。


でもオイラは対戦当初の「これ大丈夫か?」と思わせる頃の、変なヤツが好きなもんですから、
やはりちょっと変わっているのでしょう。
ドイツの戦車と言えば「タイガー」と言われるほど有名ですが、オイラはあまり好きではなく、
対戦当初から使われ、アップグレードがA~Nまであり(I は数字と間違われるため、Kは指揮戦車なので
使用されませんでした)、固定砲を装備した突撃砲、潜水型、火炎放射型、鉄道を走れる装軌型、
などがある3号戦車がすきですね。

この上の4号戦車は更にアップグレードと派生形が多く存在しました、そんなことばかりしていたので
ドイツは戦車の生産が間に合わなくなったとも言われます(笑。

現在自動車で使用されハイブリット技術など、タイガー戦車開発時に、ポルシェオヤジが考えたことで、
当時の技術では大容量電池と高出力モーターの開発ができなかっためボツになりましたが、
最初にハイブリット自動車ができたときは、あまりに古い発想だったので笑ってしまいました。

特に好きなのは、ドイツが大戦中に使用した指揮戦車。
コレは大隊以上に配備され、強力な無線機を2台積み、作戦の連絡などに使用されました。
指揮官が乗り、作戦等も立案するため、武装は機関銃一丁。
敵に狙われるといけないので、張りぼての大砲がついている間抜けな戦車でしたが、
そのへんちくりんなスタイルはオイラの変態気質をわしづかみにし、散々他の形のプラモデルから
作り変えました。

大戦中のドイツ戦車の写真を見ていると同じ3号戦車でも型式いっぱいあるのですが、
古いやつが壊れたとき、新しい部品で直してしまうため、正確に型式が判断できない、
相の子戦車がいっぱいあり、これも好きですね。
こんなのもあったって言い張れるのは、CRJも同じですけどね(笑。

あまり戦車のことばかり書いていると、見てもらえなくなるので、今回はここまでにしましょう。
次回からはバイクブログに戻ります笑。

3号指揮戦車

http://www.panzerbook.com/pt/pt046.html

やっぱりこれか? 華道 茶道 戦車道?。


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by jyai883 | 2012-11-28 09:17

ん~今日も雨

ここのところ、公休のたびに雨です(笑。

最近はちょっとバイクブログに飽きているので、戦車話(笑。

怪獣映画を見ていると自衛隊の戦車の変換が垣間見えます。
最初の頃はアメリカ製M4A3E8シャーマン別名イージー8
第二次世界大戦を通じて開発が進められたアメリカの主力戦車。
イージー8は最終型に属します。
特別優秀ではありませんでしたが、汎用性も高く扱いやすく、作りやすいのが特徴。
もっとも当時ソ連のT54、55の登場で、M47、48シリーズにその座を譲ります。
朝鮮戦争の頃は、前面にシャークマウスやトラの絵が書かれたものもありましたね。

派生形も多く、貰いモノに魔改造を施すイギリス軍では、長砲身をつんだファイヤーフライ(蛍かよ)や
イスラエルのシャーマン車体に無理やり105mm砲を積んだスーパーシャーマンなんてのもあります。
ラドンなんかに出てきます。

次は軽戦車M24。
輸送がしやすく、小型軽量で、速度もあるので、自衛隊も採用。
ただ威力的には主力戦車の補助的な発想なので、軽戦車と言うジャンルは消えてしまいました。
50年代の怪獣映画では比較的登場が多いものですね。

次は初の国産主力戦車、61式中戦車。
これは非常によく怪獣映画に出てきます。
鋳造の丸型砲塔と90mm砲先端のT型マズルブレーキも特徴。
映画的には角川がレプリカをつくり、戦国自衛隊やぼくらの7日間戦争にも登場。
レプリカを作った理由は、自衛隊が貸してくれなかったから。
開発当時の90mm砲装備の戦車、M47.48シリーズが、日本の道路事情では大きすぎたために
国産化に踏み切りましたが、エンジンは伝統の空冷2サイクルエンジン。
実力は未知数ですが、世界の第1線主力戦車よりは見劣りしましたね。
もっとも対怪獣迎撃には大活躍です。

次は74式主力戦車。
現在暫時転換中ですが、今でも使用されている主力戦車です。
雲仙普賢岳や福島原発事故などの災害出動したことでも有名。
当時の世界レベルの105mm砲をと光学照準器を装備し、自動追尾で1度照準された標的に対し、
いかなる姿勢でも砲が追従するシステムはこのときからです。
姿勢制御可能な、油圧サスペンションもこの頃からですが、砲塔などは物理的防御に対し、
従来の思想が用いられたため、対弾径始が重視され、低く丸い形状の砲塔が採用され、
装甲なども厚く、NBC兵器にも対処されているため、環境防御に強く、
雲仙や福島に派遣されましたね。

現行の主力はまだ実は74式ですが、北海道と本州一部には、世界一線級の90式が配備されています。
登場前はMBT88とか呼ばれていましたが、当時噂が先行し、どんなもんだろうと話題になりました。
大方の意見では、ドイツのレオパルド2のデッドコピー的なスタイルだろうと言われ、
出たらその通りだったので、笑ってしまいましたが、最新式の装備と能力は、
西側最強とも言われます。
特徴は非常に平面的でかつ直角的な角ばったシルエットを持つことで、コレで大丈夫か?と思えますが、
最新式の多重装甲を有し、機動力、攻撃力ともバランスの取れた戦車ですが、少し大型なため、
本州での使用は制限が掛かることも考えられます。
それでも世界レベルの戦車であることは間違いありません。
自衛隊も無茶な実験をするのですが、0距離射撃で、実際に90を90の主砲で打ったそうですが、
弾は貫通できなかったそうですね。
近年の怪獣映画では、こちらが実写の映像と共に登場します。
特に平成ガメラシリーズでは、その勇姿を見ることができます。

さて74式の後継として現在は10式(ヒトマル)が配備され始めています。
車体は90式より小型ですが、交換可能なモジュール装甲を装備。
今までの冷戦下に想定された対戦車線戦より、市街地などのゲリラ テロ対策も加味され、
非常にコンパクトですが機動力は高く、動画を見た海外の方から、
「日本は戦車もドリフトできるのか!」と大反響です(笑。
最近は怪獣映画もありませんから、まだ登場しませんが、来年はアメリカでゴジラが復活するらしいし、
新たな怪獣シリーズが製作されれば登場するでしょうね。

逆の場合もありますね。
怪獣映画を見ていると、多くの筒を束ねたロケット砲が良く出てきましたが、
実は自衛隊の装備としては、長い間ありませんでしたが、現在では多連装ロケット弾として、
配備されています。

さすがに映画のようにAサイクルビームや殺人光線などの、ビーム兵器はありませんが、
この辺は無用なので、開発されることはないだろうと思っていましたが、
アメリカは真剣に対ICBM用などのために開発しています。




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by jyai883 | 2012-11-26 19:58

最近揺れるんだよね~

ここのところ少し地震が多く感じる関東地方。

今日のはまた来たか?っと思うものでした。
今日のヤツはこちら

グーグルアースに震源地の経緯度を入れたらヒットしました~。
場所は千葉ポートタワーの根元あたり。

この震源地以前にも揺れていて、2005年7月23日の千葉県北西部地震の震源
ぴったり同じでした。

ん~そういえばそんなことがあったな~と思い出す。

うちのあたりは震度5弱、最大震度は足立の震度5強。
うちの近所のパン屋の高圧引き込みようの鉄塔が倒れたってニュースでやってて、
確か見に行った覚えがある。
この日仕事だったはずですが、電車が止まって大騒ぎだったものの、スクーターの乗ってた記憶があるので、
スクーターで通勤して、帰りに野次馬しに行ったと記憶してます。
被害はほとんど無かったはずですが、東京都の緊急参集要員が、ほとんど集合せず、
都知事の石原さんが激怒して、全員処分したはずですね。

しかし何だね。
震源地が思い切り首都圏直下ってのもあまり気持ちよいもんじゃありません。

20代の頃の1度だけ東京の真下で直下型地震が発生したことがあって、
そのときは震源地新宿で震度1だったものの、ドンって下に落ちた感じがして、
当時三鷹のオンボロアパートに住んでいたオイラは、体重で根太が落ちたと思いました(笑。

まあ去年の今頃は、東日本大震災の余韻をまだ残していた頃でしたし、
何かとあの日を思い出させます。

政治はグチャグチャですが、今度の選挙が、一日も早い被災地の復興のためになればと思います。
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by jyai883 | 2012-11-24 22:03

すげ~2


オーバー200マイルを目指して・・・。



ローランドサンズのスピードトライアルのプロモーションですね。
車体はヴィクトリー。
当然エンジンはS&Sプロダクト。
まあせがれですからね。

オイラにはエキセントリックなデザインですが、RSDのリリースするパーツは
よさそうですね。
当然このレーサーにも使われていますが、カッコイイレコードブレーカーです。
コンスタントにレコードを出していきますが、思わぬ結末が・・・。



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by jyai883 | 2012-11-23 21:40

すげ~

じじいやるな~。

川口オート最終日1R、一着2着があわせて139歳が!。

オンデマンドはこちら。
11月22日の1Rです。

レースはサイドバイサイドのデッドヒート!。
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by jyai883 | 2012-11-22 20:18

冬でも走る

ってのが、歳とともに億劫になるお年頃(笑。

20代30代の頃は馬鹿みたいに真冬だろうがナンだろうが走ってました、
さすがに冬は峠を越えられず(別に越えてもいいけど、その後走行不能になったり、
ドライでもコーナーブラインドがガッツり凍ってって、転倒必至な状態)、平地ばかり走りますが、
だだっ広い関東平野、中々走りでがあります。

っまオイラは横田コースと呼んでいた、高速乗って八王子で降りて、
拝島から16号、横田基地(アメリカ第5空軍司令部のある、本州では最大の滑走路を持った
航空基地、本拠地がカリフォルニアのため、中はカリフォルニア州、だからパトカーも
本国仕様)をぐるっと回って、途中の三鷹で飯食って帰ってくるコースを良く走ってました。

朝5時に出て、家に帰るのは9時くらい、飯食わなければ8時くらいに帰れる、
130kmのお散歩コース。
いろんなテストもこの行きの高速コースでやってたし、ミラーにビビル赤い点を発見、
フルブレーキングかましたら、両サイドから高速パトのZ4台に挟まれながら抜かれたり、
してた頃ですね(笑。

今でこそ半分観光スポットになり有名な横田基地周辺ですが、
以前は当然基地の町。
中々エキセントリックでもあり、エキゾチックでもあり、20代の頃は立川の友人と連れ立って、
ぶらぶらしておりました。
軍オタでもあるオイラにとっては、フェンスの向こうに見える機体のほうが興味深く、
五日市街道熊川の交差点は、着陸灯が跨る珍しい交差点で、夜間訓練などがあった頃は、
夜信号待ちをしていると、真上を恐ろしい低さで飛行機が通過します。

ソコを左折すると、道に沿って滑走路が見え、先の右コーナーは、撮影スポットです。

まあ普段は輸送基地ですが、何かあれば戦闘基地です。
大韓航空機撃墜事件では、近くに住む友人があんまり夜中にうるさかったので、
出勤時に見に行くと、滑走路沿いはずらっと並ぶ戦闘機、攻撃機に埋め尽くされていたそうです。

オイラは偶然待機線にあるジャンボジェットを見たことがあります。
たまに慰問のためにデルタなどが飛んでくることがありますが、そうではありません。
アメリカ大統領訪日中だったので、羽田から回航されたエアフォースワンでした。

9.11の時は16号沿いのフェンス際には、数十メートルごとに搭乗用のタラップが並べられ、
その上にはマガジンを装てんしたM16をもったアメリカ兵が監視していたこともありました。

まあこの基地が騒がしい時は、何かあったときですね。

まあぐるっと回ると10kmほどあるこの基地周辺をゆっくり流して、家に帰るパターンです。

真冬の朝5時出、もう寒いの何の、一番寒かった時は八王子で-2℃(笑。
周りは霜けて、真っ白なのにバイクで走る馬鹿なオイラ(笑。
もう本当に着膨れダルマ。
八王子インター手前のSAで止まらなければ、凍え死にます(笑。

真冬は千葉に行くのもいいですね、比較的暖かいし。
イチゴ狩りって手もありますが、ぐるっと回って、帰りは渋滞必至な湾岸や14号を避け、
上にがって成田経由で帰るのが、いつものコースでしたが、夏は海水浴渋滞で
絶対いきたくないですね。


うちから高速で九十九里まで行って、そのまま下道でぐるっと半島一周して帰ってきても300km。
5時に出れば、昼飯はうちで食えましたから、鴨川あたりで朝飯食って帰ってくるのが、
コースでした。

まあ後はそのときの気分で走りますが箱根も日光も榛名山も、まあ真冬はいけませんね。
あとはひたすら、関東の茨城あたりの、だだっ広い田んぼの中を、走り回っているオイラです。
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by jyai883 | 2012-11-21 22:09

このところ体調不良

風邪気味で調子が悪いです。
お陰で通勤以外バイクに乗れず。

今年の風邪はしつこいので、皆さんご自愛ください。

ここに来て、一気に寒くなった東京地方、さすがに今日は二の酉ですから、
もう晩秋を通り越して、初冬に近いですね。

まあ寒くなると、バッテリーの電圧とタイヤのエア位は気をつけたほうが良いでしょう。

エンジンも短距離で走っていると、エンジン内に結露が生じ、水分でオイルが混濁しやすく
なりますから、それなりの距離は走らせたほうがいいし、オイルキャップを開けてみたら、
ミルクの輪ができていたら、さっさと交換したほうが賢明でしょう。

でも実際走る上では、この時期のエンジンは調子がいい。
大気圧も高く、酸素も若干濃くなりますし、空冷エンジンには心配事がなくなります。

オイラ古臭いバイク乗りなので、バッテリーが心配で、電熱ウェアをつけられないので(笑、
今年も着膨れダルマ(着膨れなくてもダルマ)になって、走ることにしましょう。

早番出勤の朝5時は、真っ暗で、そしてキーんと張り詰めた空気です。
今年ももう少し、何回楽しくバイクに乗れるか分からないけど、

少し距離を出したいと考えます。

その前に4速のキャリパー掃除しなきゃ。
「そろそろ掃除」と鳴きやがるんで。
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by jyai883 | 2012-11-20 21:16

そして今日の出来事

今日は公休でしたが、調子が悪く、午前中は寝てました。

っで昼食後、お金を下して隣のバイク屋へ。
そう奥様の883ハガーが車検から上がりました。

約1年半ほど寝てましたが、油脂類も全て交換して、エンジン始動。
穴もふさいでしまったので、全くのノーマルサイレンサー、静かなものです。

そのままガレージにしまうには・・・惜しい・・・そのままガスを入れ、オイル回しに(笑。

ん~~久しぶりの‘97 883、ん~スムーズで静か。
でもこの頃の883の特徴で、ツインらしい鼓動はあるけど、振動は酷くない。
やっぱり4速とは別もんだな~とショートライドを楽しみました。

一度信号を無視しそうになって、フルブレーキ&リアフルロックしましたが、ゴム臭い以外、
エイボンは鳴きません。
車体はヨレル感じはあるものの、不思議な感じです。
やっぱりコイツはネコ足。

4速くらいでとっとこ走るのも、3速でビューんって走るのも、やはりこのバイクはギア次第。
この辺はスロットルの開け方で走る4速スポーツスターとは違います。
ギア間の伸びと言うより、明らかに変速比で走る5速883は、巡航が楽しい。

これでやっと全車稼動状態になりました。
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by jyai883 | 2012-11-15 20:29

え~今日は仕事の話

今日は遅番の11時出勤で、仕事前に事務所にいると、初めてのお客さまが来て、
発電機やらなにやら10万以上買って行ったって話を聞きました。

そして夕方、レジにいると何やらお客さまが来て、
「今日発電機を買ったのに、エンジンが掛からない」とクレームのようなので対応しました。
事情を聞くと「ガソリンもオイルも入れたのに、スターターの紐が引けない」と言うこと。
確かにワイヤースターターが硬くて引けない。

ホンダのインバータ発電機なので、うちの社員さんがすぐにホンダのテクニカルに電話。
オイラは変わりの在庫を確認しにいくも在庫なし。

さてさて、社員さんがテク二カルと電話をしながら、対応を始めましたが、
まずオイルが入ってないといけないので点検を指示されます。
サイドハッチを外してオイルキャップを開けると、怒涛のようにオイルが流れ出ました。
正規量は斜めに入るオイルキャップ口の下限ですから、普通なら出ないのですが、
ものすごく出る。
完全にオイル入れすぎです。
いい加減レベルまで抜いて、次の指示通りプラグを抜きます。
もう小さなプラグのギャップにオイルが繋がるくらい。
圧縮がないので、軽くスターターを引くとプラグホールから、お~と言うくらいオイルが出る。
スターターが引けないんじゃなくて、シリンダーがオイルロックしておると言う状況。

途中から電話を渡され、床中オイルまみれにしながら、キャブのドレンからオイル混じりの
ガスを抜き、プラグを外してスターターを引き、クランキングしながら、燃焼室のオイルを抜き、
再び組み上げて始動。

っといてもスターターを引くこと15回やっとエンジンが掛かり、余分なオイルを焼く為に
屋外の駐車場で、白煙を上げながら運転。
更にエンジンを回す為に、店のセーバーソーをつなぎ、更に負荷運転。
それほど白煙は持続せず。
ピストンもオイルロックしていたせいか、マフラーにもそれほど回っていなかったみたいで、
白煙はそんなに出なかったので、終了。
途中エンストするもすぐ再始動できましたから、多分ちゃんと使えば問題ないはず。

しかしオイルを一本全て入れるためには発電機横にしなければ入らないはずですが、
どうやって入れたんだろう?。
ピストンがロックして、スターターが回せなくなっていたせいで、もうエンジンオイルフル充填の
状態は避けられたみたいですが、バイクだったらこうはならないよな~と変に感心してしまいました。
エアクリーナー内も始動後のマフラー出口も、激しくオイルまみれだったり、
オイルが飛び散ったりってことはなかったので、状態は幸いな感じでしたね。
例えてみれば、丁度水没したエンジンと同じような感じですかね(笑。
まあ溢れたのがエンジンオイルなので、取り合えず始動できてしまえば、大丈夫だと思うので
明日問題が起こらなければ良いのですが、明日はオイラお休みです(笑。

最初は怒っていたお客様も、原因がわかると何かバツが悪そうでしたが、
丁重にお帰りいただ来ました。

床中べたべたにしたオイルを、パーツクリーナーで掃除しながら、
なんか知らないけど、ガレージでバイクいじってるわけでもないのに、
何でオイラはオイルまみれと苦笑い。
まあ何やらかにやら時間を1時間ほど取られ、電話でテクニカルと話しながらでしたので、疲れました(笑。

っまエンジンはエンジンですから、理屈が解かれば皆同じですが、
こんあこともあるんだな~ってお話でした。
次の対処はもう大丈夫です(笑。
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by jyai883 | 2012-11-14 22:42