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本年もいろいろありがとうございました。

続きを書こうと思ったのですが、暮れも押し詰まり、今更なので、続きは来年にして、
ここで本年のご挨拶とさせていただきます。

今年は3月の地震以来、公私とも何かと気ぜわしくすごしましたが、ネット上では相変わらず、
訪問くださる皆様を糧に、1年過ごすことができました。
実は正月以来、行く先々に神社仏閣が現れ、何か呼び出しを食らってる気がして、
多くの神社仏閣に参拝させていただいた年でもありました。

小さなところは、行く先々の鎮守様から、お稲荷さん、天祖神社から、大きなところは、
香取神社、熊野神社、出雲大社、諏訪大社、などの各分社から、富岡八幡宮、亀戸天神、
鶴岡八幡宮などなど、
その他、深川のお不動様から、上野の弁天様、浅草の観音様に聖天さま、西新井大師など、神仏
入り混じってお参りしましたが、なぜ行かなければならないのか理由がわからず、
ただただ、夏が終わるまで現れる神社仏閣に参拝させていただいてすごしておりました。

幸い今年一年、大きな地震に会いながらも、スポミーに2度行け、古い友人や懐かしい顔、
また新しい出会いもあり、思いつきの企画ながら「みんスポ」では、多くの方々に
ご投稿いただき楽しく過ごさせていただきました。

プライベートでは、アルバイトとは言え、職も決まり生活の糧を得ることができ、
娘も事故にあいましたが、今では何事も無かったかのように無事でいます。

社会的にも、個人的にも、大きなイベント盛りだくさんでしたが、終わり良ければ、すべて良しで、
今年は終わることができそうです。

娘の怪我のときは、皆さんの励ましが何より自分を支えてくださりました。
地震の被災地の皆様のご多幸と読者の皆さんのご健勝を祈り、本年を締めたいと思います。

今年も1年本当にありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。

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by jyai883 | 2011-12-30 18:11

こだわる面白さとこだわらない楽しさ 3

なんか最近は年末でバタバタしているせいで、間が空いてしまって申し訳ないです。

さて今回はハンドルで行きましょう。
結局のところ、この25年間で4速883に付けてみたハンドルは、
バーハンは883純正、1200S純正、XR1000純正、K&Nスーパーバー。

ドラッグバーがダイナ純正、ミディアムベント、ワイドドラッグ、それとほんの少しだけ立ち上がって、
ほとんど引けがないワイドドラッグの8本。

それに組み合わせで、ライザーが1インチ、2インチ、4インチのストレート。
カット3インチと4インチのブルパックライザーですかね。

この中で一番長くつけたのは1200S純正バーとワイドドラッグに3インチカットブルパックライザーの
組み合わせでしょうか。
ドラッグバーの組み合わせは、どうしてもタンクに当たるのでワイドを組み合わせましたが、
当たらなければ、現在のCRJの純正組み合わせのようになっていたでしょう。

ハンドルの選択はどうしてもシートポジションとの兼ね合いになってしまいますが、
一番楽だったのは、1200Sバーにガンファイターも組み合わせで、これは走るのが楽しく、
どこにも負担がないので、非常に楽しく走り回りました。
CRJも数回変更して、今は落ち着いていますが、スタイルカスタムになってしまうと、
どうしても見た目重視になってしまうので、無理とやせ我慢が必要になる場合もありますね(笑。

良い組み合わせが見つかれば、それに越したことはありません。

やはりどこかに無理があると走っていても楽しくないので、今では疲れるくらいなら楽なほうを
選んでしまいます。
最近ブルパックが気になるのも、その辺の事情でしょうか?(笑。
もっとも歳とともに、スタイル的好みも変わってくるようなので、その辺の影響もあるかもしれません。

昔はあんなにカッコ悪く見えたボートテールが、今では斬新なデザインに見えますから、
好みは、歳とともに変わっていくのでしょう。
ポジションも体力的に、歳とともに変化しますから、どんどん楽に走れるように考えてしまいます(笑。

いろんなものにこだわるのは面白いことですが、バイクは走るものですから、こだわらずに楽しめることも
重要なことですが、最近はそれ+楽なことも重要な要素になってきています。

だからといってその楽さをあまりバイクのハード面に求めてしまうと、ホンダのフォルツァのABSユニットの
ように、修理不可能で、交換も店ではできず、結局メーカー修理40諭吉なんて事になりかねませんから、
その辺は、ポンコツバイクに乗っていて良かったなと思います(笑。
(今日、スクーターのパッドフルード交換を出して、隣のバイク屋で聞いてきました)

話は脱線しましたが、ハンドルだって、一回に1本しか試せないので、結局決まるまで何回も付け直しに
なってしまった、何も考えないお馬鹿です。
実は最近は個人的に、CLに付けたFTRのダートトラックバーがお気に入りで、
なぜダートトラッカーが皆あんなバーハンドルを付けているのか、解かる気がしますね。

幅が広くベントもあるので、車体が安定しやすく(お陰でニーグリップはいらない)、上半身もかなり自由なので、
重心移動もしやすいし、バイクの動きが非常にわかりやすいし、19inのフロントホイールには、
非常にあっていると思いますから、オイラはスポーツスターにも付けてみたいくらいです。
もっとも幅があるので、この辺は好みですが、この幅もコントロールしやすさの原因ですね。
幅のお陰でフロントがどう動くか、よく分かり楽しいもんです。

ハンドルの好みや選択も、1度解かってしまえば、選択して、後は楽しんでしまえばよいことですが、
結局は見た目のスタイルにこだわってしまって、楽しく走れなくなってしまうのは、
学習能力の無さを痛感してしまいます(笑。
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by jyai883 | 2011-12-27 19:36

こだわる面白さとこだわらない楽しさ 2

前回出勤前にばたばた書いて、その後これまた早番5時で出で、帰ると2時間の犬の散歩&
晩御飯お支度で、なんか書く気が失せ、サボってしまいました(笑。

っでではこだわる面白さから始めてみましょう(ってこれから始まりなのか?)。

スポーツスターを買った当初、もっともこだわったのはシートだったでしょうか。
‘88当時、あまりカッコイイと思ったシートが、オイラにはありませんでした。
結局最後は、カービンのガンファイターに落ち着くのですが、結局選択の条件としては、
「乗ってカッコイイ」か「座って走りやすい」かの二つの条件でした。

この二つは微妙に合致せず、見た目でいけば、スモールピーナッツには、薄っぺらいシートに、
ドラッグマフラーのスタイルかっこよく、コレはコレでいいのですが、実際に走り出すと、
ショックを吸収することができず、微妙に近くなったステップは高く、猫背なのに足がきつく、
最後は足がつります(笑。
ただしこの身体条件は、アメリカンサイズのエクストラエクストララージサイズの日本人です(笑。

この真逆にあるのが、純正の1200が付けていた、プロールックシートでしょうか。
見た目は「応接間のソファー」ですが、座面の前後にもゆとりがあり、ヒップポイントに丁度段差が
あり収まりもよく、何より厚みもあって膝に余裕ができるので、コントロールもしやすくなります。
非常に素晴らしい評価ですが、見た目がダメダメなのです。
そりゃ、応接間のソファーです。
とってもラグジュアリーで、バイピングもされ、くるみボタンもつき、まるでFLですね。

結構あちらが立てば、こちらが立たずでした。

そんな中、バッタモンも含め(笑、一発でやられたのはガンファイターシートでした。
レーシングカウルのような、バックレストに、見た目だけでやられてしまいました。
まあ見た目から入るのは良くあることですが、オイラは初期型のフラットな座面のものではなく、
後期の3.25Gのタンクに合わせた、座面が立体整形されたものをコーリンで、レーシングストライプの
ヤツをバーゲン価格3万で、手に入れました。

最初に触った感覚・・・硬!!!、あ~また失敗したと思いましたね。
足を下ろしたときも、角が当たり微妙に気になるし、まあまた飽きたら変えればいいや的なところでした。
ところが、走り出してみると差にあらず、硬い座面は整形されていることで、面であたり、痛みが出る
部分をほんの少し避けています。
また硬いからといって、乗りづらいわけではありません。
当たり面が多いことから、よく尻にフィットしてバックレストともに非常にコントロールを意識しやすい。
そして走ってみれば、足に当たる角はサポーターとしてあげた足を支えるので、意外と楽。
カッコが気に入って、扱いやすければこんな良いことはないと、1番長く使ったでしょうか。

強いて言えば、厚みがないのがカッコイイシートのご他聞に漏れず、最後は足がつってましたが、
オイラは好きなシートです。
まあそこに落ち着いてからも、さらにシートを買い続け、結局のところ4速用のシートは、
8個まで増えましたが(ケツは1つしかないのに)、結局はCRスタイルになって、座面ごとあげてしまって、
それまでの努力は水泡に帰しました(笑。

もっともそれとて、Wシートの上に実際にシングルシートを乗せて、そのまま走ってみたりしたお陰で、
CRJのシートの高さが、決まったので、まあこだわったかいはあったわけですけど・・・。

結局のところ自分の求めているシート高に行き着くことができて、シートへのこだわりから、
楽に走れる楽しさに変わることができたのですから、オイラにとっては、無駄なことではなかったですね。

もっともCRJになってから、シートペースが金属に変わって、路面からのショックが硬質なものに変化して、
今度はサスを乗り心地で決めるようなことが、あるとは思いませんでしたが、
コレもまた違った面白さの一つですね。

ガンファイターもシートベースは鉄板ですが、フレームにあたる部分にダンパーゴムが設置されて
いたので、それだけでも大きく違いました。
お陰で今では、シートのスタイルより、その乗り心地が大きなウェイトを締めるようになってしまった今、
シートに関する、現在の最大のこだわりは「乗って楽」という明確なものです(笑。

文中ソロサドルシート記述がないのは、オイラがノーマルのポジション位置では、窮屈すぎてしまうことを
書いておかなければならないでしょう(笑。
しかし現在でも、カッコで乗るか、乗り心地で乗るかは、ノーマルスタイルのスポーツスターでは、
オイラにとっては大きな問題です。
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by jyai883 | 2011-12-22 21:01

こだわる面白さとこだわらない楽しさ

バイクをいじっていると、必然どこかにこだわる部分ていうのが出てくると思います。

オイラはうちの2台のスポーツスターをカスタムして行きながら、多くの部分で、
純正分品にこだわってきました。
元来が0型の大雑把な性格故に、ウィンカーは付いてればOK,スイッチはそのままでOK,
タイヤは同じでOKな人なのですが、オイラの時分はあまりに純正部品が外され、
社外のほうが性能的に必ず良いような風潮もあったので、「何がそんなにダメなんだ?」が
知りたくて、いろいろ集め、実際に付けて走って確かめたりもしました。

キャブのセッティングなどは、ダイノジェットから純正のインナーパーツに戻したときに、
同じようなやり方を考えれば、同じようでも違う結果が出たり、サスペンションなどは、
年式によって更新されたモノをレトロフィットさせると、意外と良かったりしましたし、
そんなところに面白みを感じていましたね、
当然取り付けは、ほぼ無加工だったり、加工をしても無理やり見たいな事はありませんから、
付いてしまえば違和感もありません。
純正部品は、実際お金を出して注文すれば、日本価格を差し引いても社外とは価格差も大きく、
同時に作りもしっかりしているものが多くあったものを、いらなくなったからタダ同然にもらってきて
実験していた日々が良い思い出です。

実際高年式のパーツを、オイラの4速などにくっつけて実験しているものですから、
違いも感じられ、コレならそのまま使っていればお金もかからなくて良いんじゃないかと、
思うことも良くありました。
CVなどは年式によって、いろいろ改善され、加速ポンプの様式なども変わりましたし、
フロイートボールの容量も変化したりしまし、折れると評判のフューエルインレットも金属に
変更されたり、後期にモノのほうが良い感じです。

フロントフォークも調整可能なカートリッジダンパーを備えた1200Sのものが出たり、
インナーパーツも少しづつ変化し、スプリングピッチや長さなど細かい見直しが継続されましたから、
後になるほうが、融通が効きやすくなりましたね。

こんな事ばかりやっていたものですから、純正部品の違いに面白味を見つけ出したり、
それがそのまま付いている後期のものでは、そのままちょっといじって楽しんじゃったほうが、
お金もかからなくて安いだろうと思ってしまったりします。

まあある日突然、おミカンウィンカーに目覚めてしまい、外してしまった純正おミカンに戻すようなこと
ありましたが、‘02に変更になったスモールウィンカーがどうも国産っぽくて、だめだったてのも
あります。
オイラダメなものはダメで、お陰でスタイル的にダメだった、‘97のハガーを純正部品を使いながら、
80年代スタイルに戻してしまったってこともあり、この辺はこだわる面白さと、選んだパーツが、
全く無加工で付いてしまう純正部品の面白さ(年式がちがっても、仕様の変更がないものは、何の抵抗もなく
装着できてしまう)を感じましたね。

逆にCRJを作ってしまってからは、大雑把な部分が前に出て、細かいところはそのままでもOK状態で、
CRJなどは細部にこだわれば、もっと見え方も変わって来るのでしょうが、付いて使えれば何でもOK
状態で、楽に乗れて、壊れなければ、それでOKとばかりに、なるべくトラブルが出ないように
シンプルにイージーになっていったように思います。

ネット上では知り合いのHPなどに出てくる、細部までこだわりぬいたカスタムバイクを見ると、
「あ~オイラには出来ね~」と思ってしまうのですが、多少壊れても簡単に交換部品で済ませられる
手軽さのほうが、オイラは勝ってしまうので、そこはそのまんまで良しとしてしまう部分が、
多くなってきましたね。

さらに最近はバイクなら良しみたいな部分もありますから、色んなバイクに乗って楽しんでみたいと
思うような部分もあります。
ここをこういじってみたいな事も考えますが、正直言って面倒くさいと思うようになったのは、
歳のせいでしょうか?(笑。
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by jyai883 | 2011-12-17 09:51

みんなのスポーツスターを見てみよう・・・16

今日は外見‘95の1200ですが、中身が化け物のスポーツスターですね。
りょうさんからの投稿です。


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羽生に行ったときは慣らし&セッテング中だったので リミッターは4000

点火時期の調整で2500まではパワーが出ないようにしていたので良かったのですが

フルパワーにしたら加速に体が付いていかなくなり クリプオンにして以前付けてあったバックステップも付けました

以前乗せてあったエンジンも後輪で100PSぐらい出ていましたが

今のエンジンはトルクが違います

エンジンはS&SSB100 ボアが4インチ ストロークが4インチのスクエアーです。

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今年、埼玉スポミーでお会いしました。
慣らしといいながら、ただならぬエンジン、S&Sの100ciですね。
もうここまで来ちゃったら、馬鹿小さいファイナルにして、回転あげないでも、高速走れてしまいそうですが、
ものすごいんでしょうね。
今まで乗ったやつで、一番すごかったのは開けた瞬間、1200でもカタパルトでしたから、
コイツはどんな走りをするんでしょう?。
ちょっと想像がつきませんが、脳みそ置いていかれる感じですかね?。
エンジン単体では、エーデルの100ciを見たことありますが、積んじゃったのは初めて見ました。

やはり車体をバランスさせるのが、大変なんじゃないかと思うし、
1番苦心しているところじゃないかと思います。
すげ~。

その苦心の経過は、ご自分のブログに あっさりと(笑、ありますので、化け物に興味深々の方は、
どうぞご覧ください。
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by jyai883 | 2011-12-15 16:06

すっかりサボり

いや~特に何もなく、やる気もなく、サボってました~(笑。
その間、おとといの夜ですが、訪問者数が50万を越えていました。
ありがとうございます。

最初はタラタラやってたブログですが、張り合いにもなるし元気をいただけます。
おっさんの古い883に対する偏愛ブログですが、これからもよろしくお願いします。

しかし最近、すっかり4速はおろか、リジッドスポーツそのものを見かけなくなりました。

今年は大晦日まで仕事ですが、年内あと1回走りたい・・・。

※ あなたのスポ画像は随時募集しております。
非表示でコメント欄にメアド頂ければ、こちらよりメールをお送りしますので、
そちらに画像を送ってください。
その際、年式、排気量、アピールポイントもお願いします。
画像はJpeg、250KB以下でお願いします。
(画像掲載希望コメントは、管理画面で入るのでドコの記事でもOKです)

尚、非表示のコメントの情報は、取得後責任を持って速やかに削除します。
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by jyai883 | 2011-12-13 09:10

みんなのスポーツスターを見てみよう 15

今日は埼玉のT.Nさんの‘98 1200Sです。
っで画像はこちらです。

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仕様と本人のコメント

仕様
98'1200S
エンジンはビューエルS3サンダーボルトのものに変更しています。
そのため、シングルプラグとなり、点火はダイナSを入れています。
キャブはCVにサンスラ。

外装は883Rさんのビキニ。
このビキニ有りきで構想を練りました。

タンクは純正を幅、高さ共に詰めたもので、底に向けて両サイドが絞り込まれるように加工してもらいました。
タンク上面も純正の真っ平らな面が気に入らなかったため、丸みを帯びるように裏から叩いてもらっています。
これで容量8リッターほど。

長めのタンクですが、前にせり出したビキニのお陰でバランスが取れているかなと思います。

シートカウルはアルミ一枚板を曲げたところから加工され、サスのボルトで共締めしてあります。

サスは11インチのプログレッシブで、タイヤとシートカウルとのクリアランスはギリギリですが、
大きな段差でも当たりません。


ハンドルはなかなかいい形にならず、ハガー純正によく似た形のバーを、真ん中、
立ち上がり両端合わせて12センチ程詰めた無駄に手の掛かったものです(笑)
マスターはグリメカのシンプルなものにし、スイッチ類はすべてエンジン左側に集約しています。
ハンドル周りはスッキリしますが、操作性は最悪です(笑)

ステップは純正から5センチ程高いところに上がっています。

マフラーは見たままの2in1で、リア側と合流する手前からパイプ径を太くする事で容量を稼いでいます。


ざっと書くとこの位でしょうか。
以上の施工は塗装も含め、全て川口の車坂下モトサイクルにて行ってもらっています。

コンセプトは、チョッパー(ハンドル、ステップ、リアのショートサス)、カフェ(シートカウル)、ドラッグ(ビキニ、マフラー)と混ぜ込んで考え抜いたものです。

どのジャンルにも絶妙に嵌らない面白いスタイルになっているかなと思います。

次はCVキャブのフルチューン化か、FCRへの交換を目論んでいます。

エンジンが非常に面白いため、これで峠にも行きますが、ハンドルと、ステップのポジションに加え、
見た目重視のコンチネンタルのタイヤがコーナーでグニャリと行くため、おっかなく、
スタイル的に飽きがきた際には、ケツ上げ、セパハン、バックステップにしてグリップタイヤを
履かせてみたいと思っています。

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チョッパーライクですが、カフェドラッグぽくもあり、オイラにはないセンスだと思います。
歳もまだお若いのですが(オイラが早く結婚すれば、息子ぐらいですね)、今の若い子たちのセンスは、
オイラは嫌いじゃないですね。
このバイクではありませんが、一般論として細かいところは、
そこは~と思うようなカスタムも見かけますが、それでも今の全体の流れは、
今時の若い子達のほうが、自由にカスタマイズしていると思います。
オイラみたいなおっさんは頭のどこかで、ここはこうで、あそこはこうでなければならないの縛りがきついため、
それでいいの~?って発想ができなく、さすがに年齢を感じてしまいますね(笑。
このバイクは、カラーも良く見ればダークトーンのぼかしだし、センスはかなりいいです。
オイラはこのネックが高いまま、後ろくらいは良いタイヤを履かせて、前はセバハンにしてみたい。
できればケツ位置がもう少し高ければ(サスではなく)、結構走れると思います。
それよりも頂いた画像に、トビ一のショットがあったので、最後に載せましょう。
どのバイクでもこの角度は良いのですが、この車体は秀逸だと思います。

(文章中、少々言葉足らずだったので修正しました)

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by jyai883 | 2011-12-09 21:11

すばらしいスポーツスター

勝手に画像を載せることはできませんが、最近ものすごく感動したスポーツスターをご紹介します。
画像をご覧になりたい方はこちらアクセスしてください。

その車体は先日の横浜で行われたショーに出展されていました。
その日はオイラは出勤日だったため、残念ながら当日会場で拝見することはできませんでした。
このカスタムを作り上げたのは、2クールハードチョッパーズE/Jカスタムプランニングで、E/Jさんは前記のプログの管理者でもあり、
ネットで知り合ったスポーツスター乗りでもあります。

そのカスタムの名前は、1200Sベースのスポーツスター『Deep e'motion』 

赤いカフェレーサーです。

その製作過程は、E/Jさんのブログでの記事で知っていましたし、完成したときもその画像を見ていました。
フルデザインのカスタムながら、KRTTに影響され、しかしまったくのオリジナルです。

最初完成した画像を見たとき、この車体のデザインが、あまりに普通に見えました。
別にスポーツスターじゃなくても、並列ツインでも、古い4気筒でも、ビッグフィンの単気筒でも、
いいような、凡庸なデザインと感じてしまったことを告白しなければなりません。
しかし本当は、オイラの感性などまだまだなんだと不明を反省させられたことでした。

そうじゃないと気づいたのは、ボ~と画像を見ながらタバコを吸って、眺めているときでした。
「あれ?」最初なんだか分かりませんでしたが、そんな瞬間が訪れます。
その次の瞬間、最初の「あれ?」は「すげ~!」に変わっていました。

オイラにはこのように見えたのです、「すげ~バイクをエンジンが鷲掴みしてる!」。
そうどんなエンジンを積んでもデザイン的には同じと思っていたのが、実はスポーツスターのエンジンが
なければ、このバランスが成り立たず、エンジンそのもののデザインがこのカスタムを完成させている
いることに気づき、オイラ自身が揺さぶられてしまいました。
一見当たり前に見えてしまうデザインの秀逸さと、それを実際に具現化してしまう技術の高さ。
カフェだとかストリートファイターだとか、上辺の言葉だけに捉われた自分を恥じています。

自分自身で作ったカスタムは、奥様号ハガーとCRJ883しかありません。
その2台にしてもデザイン的には、オールドモデルのデザインを、そのときの現行車に落とし込んで、
リバランスしているに過ぎません。
デザイン的にはまったくのトレースといっても良いでしょう。
確かに再現目的だったので、結果的に正しいカスタムだったし、出来上がりも製作者の高い技術と
センスのお陰で素晴らしいものでしたし、奥様号は純正部品を使った、ハーレーのデザインの
普遍性を再現できたと思っていますが、あくまで再現であって、デザインカスタムでもなんでもないんだなと
思ってこのカスタムを見て、自分自身に対して、がっかりしてしまうくらいの思いを、感じました。

このバイクのオーナーは、そんなカスタムバイクを持ててラッキーでしょうが、
正直このバイクを作り上げた二人の男たちのほうが、どれほどラッキーだったか思うと、
その場に居られなかったのが、その場でこの思いと熱意が詰まった現物を見られなかったのが残念です。

こんな事、ブログに書かずに黙っていればすむことなのですが、彼のブログのコメントに、
この全文を書き込んでしまいそうな衝動に駆られてしまったので、自分のブログに書きました。

E/Jさん、
『Deep e'motion』 
NICEBIKE !!。

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by jyai883 | 2011-12-08 10:42

みんなのスポーツスターを見てみよう 14

今日は北海道の、クララパパからご投稿いただきました。
まさかプロから来るとは思っていませんでしたが、1200Sです。

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諸元も送っていただいたのでのせます。
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やはりきっちり速そうに見えますが、諸元を見る限りは、それほど大規模な加工などはなく、
必要なパーツに取り替えることで、元気な1200Sをさらに楽しく安全に楽しめるように、
作られているんでしょうね。
エンジンはカムと点火を変えることで条件を変化させて、制限付だった1200Sの元気を
すべて有効に使えるようにして、足回りの見直しで、それを安心安全に楽しめるような、
ストリートを強く意識した車体だと思います。
1200Sを乗ると、法律とせめぎ合うメーカーの苦悩を感じますが、
コレくらいのチューンをすれば1200Sも実力発揮でしょうね。
足回りとブレーキを見直すことで、実力も十分楽しめるでしょうから、
見るからに楽しそうなスポーツスターだと思います。

外見はノーマルを踏襲しながら、レーシングに変更されたスプロケットカバーやカムカバーの
加工がやる気満々なのが素敵です。
走るためにきっちり仕上げられたスポーツスターだと思いますが、
きっと乗ってみると、本来の1200Sの実力を本当に知るなら、コレくらいの装備は必要だろうと
思わせる物だろうと思います。

尚、クララパパさんご自分のブログで、「みんなのローライダー」を同様に企画しておりますので、
こちらをご覧のローライダー乗り、ローライダー持ちのみなさん、ご応募お待ちしているそうです。
どうかご応募ください。

詳細はこちらです、クララパパさんのブログ
お気に入りリンク「ウエスティー、味な店、ハーレー日記」からも行けます。
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by jyai883 | 2011-12-07 08:43

なんか・・・

すごい焼酎出ました。
その名も破壊王(笑。

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元記事はこちら
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by jyai883 | 2011-12-06 08:42