<   2011年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

あっちっち

今年も空冷エンジンには、ハードな季節が到来ですね。
去年のようなとんでもない夏だったら、オイルクーラーもクソもないから、
昼間は走らないに限ります(笑。

うちのバイクは、とりあえずキャブセットはやや濃い目だし、オイルもお安くないケミカルが入っているので、
オーバーヒートや熱ダレしてしまうことは、そうそうありませんが、乗ってるこっちが堪らない(笑。
乗ってる自分を水冷にしたいくらいです。

以前のソリッドマウントエンジンのスポーツスターでは、サイドカバーはないし、
右足を下ろすと、ベストポイントであっちっちに加熱されたオイルタンクキャップに太ももKISSされるので、
カバーをつけてる方も多いですね。
ノーマルキャブのセットでは、やはり薄いのでオイルもかな~りあっちっちになるので、
夏の間は右足は下ろさね~なんて強者もいるとかいないとか(笑。

まあ空冷エンジンに乗る限り、夏場の股火鉢状態、ハーレーではさらにケツに湯たんぽ、
空冷BMだったらさらに足先にアンカつきなのはしょうがないですね。
夏場だけ北海道の方がうらやましくなります(笑。

それでも夏のナイトランは、それはそれで気持ちがいいので嫌いではありませんが、
そんな事を言っていられるのも都心に住んでるからで、夜中に田んぼ道を走ると、
いろんなものが前から飛んでくるので、そんなことも言ってられませんね(笑。
オイラは高速走行中に、めがねの左レンズに白い蛾がヒットして、視界が瞬時に1/2になり
パニックになりそうになったことがありますし、やはり結構な速度で大きな橋を渡っていたら、
めがねにオニヤンマがヒットして驚いたことがあります。

これからの季節、色んなものが飛んでますから、バイクのコンディションとともに、
走行中はお気をつけください。
コガネムシはかなり痛いです(笑。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-30 09:06

ミッショントラブル

っと言っても、お決まりのオイラの4速のことではなく、5速スポーツスターでして、
以前から知り合いのじーじさんのブログ見てたら、シフターアッセンのリターンスプリングが折れたり、
同じシフターアッセンのスプリングが折れ部品番号調べている方がきたり、
友人のごえもんさんの‘971200Sのシフターロッドから異音が出たり、
と色々あるみたいです。

まあどれもシフター関係なので、プライマリーカバーを開けたtだけで、カセットミッションを
トラップドアごと引く抜くようなことにはなっていないので、大事じゃないと言ってしまえば、
そうなのですが、スポーツスター乗りとしては、余り穏やかではないですね。

ビッグツインでもシフターのリターンに使用されるトーションバネの折損は、オイラもファッッツのときに
経験しました。
ファットボーイは蹴返しがある前後方向の2本のシフトペダルですが、
シフトアップもシフトダウンもダウンの踏み込みだけでシフトできる便利さがあります。
コレがあだとなったのか、多少無理なシフトもできてしまうため、たまにバチンとシフトは入る
こともありました。
それが悪かったのかある日走行中にシフトぺダルが行ったきりで戻らなくなり走行不能。
よくよく観察するとクリックはあるのでセンターに戻せばアップもダウンも可能ですが、
センターに戻すのが面倒くさく、2速と3速で帰宅した事を覚えています。
そのまま修理に入ると、同じような距離のヘリテイジが同じ症状で修理に入っていたため、
直ぐ修理してもらいましたが、EVOビッグツインではシフターがミッションの一番奥なので、
全て全バラシで、当時¥970の部品交換で、¥180000くらい払った覚えがあります(笑。

4速でもシフターはトラップドアの裏側、ミッションでは一番下になるために、ミッション全バラシですね。

そう思うと5速のシフターはシフタードラムとフォーク以外はプライマリーケース内にあるし、
ほとんどのトラブルはこの部分で出るので(稀にフォークのトラブルはありますが)、
何でもかんでも全部ばらさないと出てこなかった、オイラのバイクより便利でいいですね。

そういえばこの中でごえもんさんのシフターロッドの異音の件が珍しかったので、
書いておきましょう。
見に行ったら確かにロッド辺りから当たって擦ってる音がするし、シフターロッドからは、
確かに感触が伝わってきます。
入院先も友人の店なので(売ったのも)見に行くと、周辺の怪しい部品を変えても収まらず、
周辺を全部ばらすためにクラッチシェルをひっぱたら斜めに動く?。
試しにそのまま斜めにして回すとシェルのギアが丁度ロッドに当たるので、原因はコレかと
シェルのデカイベアリングが交換になりました。
もっともコレで音が消えなければ、さらにバラす段取りになっていたので、
一番ほっとしていたのは、友人のメカニックでしょう(笑。

プライマリーチェーンの調整は意外と自分でやる人も多いと思いますが、本来は一番引きが強い
ところを出して、そこでの調整となりますが、適当なところでやっていると、ゆるいところで
詰めてしまうと、きついところがさらに詰まって、クラッチシェルを引っ張ってしまうことにも
なると思うので、気をつけたほうが良いですね。
まあ今回の件はオイラも初めてでしたが、珍しかったですね。

4速よりも強度も高く、安心してシフトができる5速スポーツスターですが、まあこんなこともあるので、
ある程度の丁寧さはやはり必要に思います。
荒っぽくシフトしていれば結構なトラブルになることは、ピストンさんのブログに記載されていますから、
そちら合わせてごらんになったほうが良いかもしれません。
やはりスポーツスターのミッショントラブルは時間もかかり、高価なものになってしまいかねませんから。

そうそうこんなこと書いてるオイラは、先日走った時に聞こえた、ワッシャーが回るような音がカウルの
中から聞こえたCRJのカウルをばらし、多分ヘッドライト内のウィンカーリレーだろうとあたりを
つけてチェックするも、リレーはガッチリクリップに咥えられていたので、あっさり元に戻して
終了し、原因不明のまま終わりました。

まあやばそうな音じゃないし、横挿しのメインキーのキーホルダーに下がっている他のカギの
触れる音にも聞こえるので、しばらく観察です。
オイラの年式は、メインキーとハンドルロックキーが別だし、U字ロックのカギも付いていますが、
それほど重くないようにしています。
以前ここでみんなに聞いたら、メインキーONでキーが抜けるとセンセーションを巻き起こしたので、
ジャラジャラ付いてるキーホルダーは、メインスイッチの為にやめたほうが良いですね(笑。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-28 18:00

883フィール

昨日は所々でサ~っと降って来る霧雨にめげて、行程の半分ほどで、帰ってきた朝散歩でしたが、
2週続けて、違う883を楽しめて、オイラ的にはグッドでした。

いつも4速、5速、その違いなどといっていますが、走ってしまえば同じスポーツスター、
ましてや非力な883で、アクセル開けながら、地面を蹴立てて走る感じは、すごく楽しいものです。

ビッグツインと比べれば、巡航より加減速で走るのが楽しいスポーツスターですが、
883では、公道でもアクセルを開けながら走る楽しみが味わいやすく、加減速のベストフィールが、
公道での走行速度内からあるので、楽しむ場所を選びません。

比較的シフトするタイミングが多い日本と、走り出してハイウェイに乗ってしまえばトップに入れっぱなしの
アメリカでは、必然人気車種の違いとして現われていますが、スポーツスターは、日本向きだとも
いえるでしょうね。

5速883スポーツスターのトップギアは、オイラはオーバードライブギアと割り切りますが、
4速883と5速883の3rd、4thギアのシフトは3rdで走り回るときにちょっと感じる不安感(笑や
4thには入ってからの安心感や走りは似ているものの、そこからアクセルを開けることを考えて、
引張り気味に3rdから4thへシフトすると楽しい4速883と、5thギアへのつながりを感じながら、
シフトすることで速度が上がる感じがある5速883では、スピード感も違うし、年式的なエンジンの
感じも違います。

でもそこにおけるアクセルの開け閉めは、まさに右手でバイクをコントロールしていると感じられる、
楽しいライディングフィールをもたらしてくれると思います。
そのタイミングでアクセルの開閉やシフトの上げ下げを考えながら走る事を、
883では気楽に公道で、日常速度のなかでできてしまうことが、
もうスピードに強い興味を示さなくなったオイラみたいな
奴にとっては、楽しい瞬間をもたらしてくれます。

なんて言えば良いか考えますが、安心な速度域の中で、安定的な車体に身を任せ、
原チャリのようにアクセルの開け閉めを楽しめると言えばよいでしょうか?。
スーパースポーツなどに乗ってるような、スリルはありませんが、日常の中でバイクコントロールを
楽しめる、そして本当に楽しいバイクでしょうね。
それが年式の違いや、機構の違いなどを超えて共通しているトコが、883の良さでしょうね。

1200には1200の楽しさがあるし、ビッグツインにはビッグツインの楽しさがあります。
あえて言えば883の楽しさは普通の日常の中にある楽しさでしょうか。
1200のあの豪快な加速や、アクセルを開けるほど強まるパワーを制御して、車体を御して乗っている
時に感じる痛快なスポーツ感や、怒涛のトルクに乗って車体に身を任せ、長距離を淡々と走りながら
バイクそのものを楽しめるビッグツインとは違う、ちょっとした無理や無茶も含めた、日常の中にある
バイクの楽しさをもたらしてくれる883は、オイラにはベストフィールだと思います。

大きなバイクに乗り続け、ふと小排気量に乗ったときに感じる、アクセルを開けていく楽しさを、
普通に感じられる883のフィーリングが、オイラに1200ボアアップをさせなかった理由なのかも
知れませんね。

883STDが現在はカタログ落ちしてしまっているのは残念なことですが、
自分が好きなようにいじくって、それを公道上で日常的に楽しめる883ってバイクは、
オイラにとっては貴重なバイクですね。
カタログスペックだけでは感じることができない、面白さや楽しさをもったバイクだと思います。
確かに物足りなければ1200にいけばいいし、違うなと思えばビッグツインに乗ればいいと思いますが、
オイラはまだまだ20年以上乗ってはいますが、この何も付いていないのに奥深いバイクを
味わいつくしたとは言えません。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-27 10:53

ん~ん。

明日も走りたい気分。

早起きして行こうかな?。

もうこう言う気分のときは、走っちゃったほうが気持ちも晴れるか(笑。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-25 17:34

スポーツスターの変化

現在のラバーマウントスポーツスターのエンジンも、ニューエボリューションエンジンと呼ばれています。
フレームにラバーマウントするためにケースのマウントやジグは変化しましたが、
流れとしては‘86に登場したEVOモーターと同じであり、リジット5速エンジンとは大きく違わないと
オイラは考えます。

全く違うTCエンジンになってしまったビッグツインと比べれば、まだまだ同じ流れのなかにあると
考えて良いと思いますね。

4速エボエンジンは多くの流れをショベルスポーツから受け継いでいますが、
現在のニューエボエンジンは、‘02でケース変更された最後のリジットスポーツとカム側ケースが
同じと考えられることから、ひょっとするとリジットの最終ケースのプライマリー側を使うと、
現在のスポーツスターもトラップドアを使ったカセットミッション化ができるのではないかと妄想したりも
します。(確証は何もありませんが・・・あ~クランクピックアップだし、何やらついてるから無理か 笑)

さて現在まで至るEVOスポーツの流れで確かにミッションが5速化され、ヘッドブリーザー、タペットブロック
などの変更を受けていますが、オイラが一番変化していると感じるのは、1次減速比だと思います。
4速で1:1.74、5速リジットで1:1.60、ラバーマウントで1:1.50になっていますが、
コレをトップギアのギア比1:1.00として、2次減速比を良くチェーン化されるとき使われる21:48の
ギア比1:2.28として同じ条件で比較すると、
各トップギアでもオーバーオールギアは、4速で約3.97、5速で3.65、ラバーで3.42となります。
(ラバーの2次減速比は実際はもっと高かったですよね?)

コレをどう見るかですが、例えば同じ5500rpm/mのエンジン回転の時、出る速度は、
4速で157km、5速で170km、ラバーで182kmと計算上ではなります。
実際この回転でコレだけ出るかは実測しないとわかりませんが、計算値では最大で25kmラバーが
速いことになりますが、実際にここまで回るかどうかは判りません。
では違った見方をして見ましょう。
同じ150kmと言う速度が出るか回転数を計算すると、4速は5251rpm、5速は4828rpm、
ラバーで4523rpmと計算上はなります。
つまり150kmで走る場合、4速883よりラバー883は728rpm低い回転数で走れる言うことになります。

コレをどう考えるかですが、オイラは4速エンジンとラバーエンジンでは、4速は回転数を上げて走る
エンジンであり、ラバーは回転数を抑えながら速度が出るエンジンではないかと思います。
5速リジットはこの中間的なエンジンで、ファイナルギアで3Tほど増やすと4速と同等となります。
オイラの個人的な意見では、4速は各部の負担が少ない883向きのためのエンジンであり、
今のエンジンは、より大きな排気量を利して走るための1200向きのエンジンなのではと
感じます。
(単純な1次減速比だけの比較に過ぎませんし、オイラが個人的に今そう感じるに過ぎませんが)

4速エンジンは様々なチューニングがプライベートで試され、それを可能にしたエンジンではありましたが、
それなりにトラブルも出ることにより、5速はその辺のフィードバックを受けていると感じます。
ラバーマウントでは、様々な規制や仕様の問題もあり、より大きな排気量を利するために設計された、
新しいエンジンなのではないかと思っています。
逆に言えば今のエンジンは883のままなら、かなり無理が利くのではないかとも思いますが、
この辺は883STDなどがカタログから消えつつある現状では、試される機会もないでしょうね。

まあコレは素人考えですが、ライナップが1200にシフトしている現在のスポーツスターを
オイラはそのように感じていると言う事です。
以前スポーツスターは、どちらかと言えばブンブン回すスポーツバイク(まあ国産スポーツとは
意味も実力もちがいますが)として、楽しむバイクだったと思いますが、現在のスポーツスターは
よりクルージングできるバイクに変化しているのではないでしょうか?。

今はビューエルエンジンの系統であるXR1200があるため、ニューエボエンジンを大規模にチューニング
しているという話も余り聞きませんが、非常に滑らかな今のエンジンでチューンをしたらすごいんでしょうね。
お持ちの方がいたら、是非お話を聞かせてください。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-23 18:24

ドラッグバー、ドラッグバー

何故か最近は、タイトルを連呼してしまうおっさんです(笑。

スポーツスターに使われているハンドルバー、883のフラットバー、1200Sバー、1200スポーツバー
XRバーなどは大好きなのですが、とどのつまり結局最後はドラッグバーをつけてしまいます。
ドラッグバーといっても、引けや幅など多岐に渡るので、多くの種類が存在します。

まあ世の中最初からドラッグバーをつけて売ってるモデルは少なく、そこまで行くならセパハンに
なってしまいことが多いですが、XLCRや旧ボクサーのRS、古いGB250などは最初から
ドラッグバーで市販された、珍しい例でしょうね。

自分が速く走るか走らないか、走れるか走れないかは別として、やはりスピードに対するムードは
ドラッグバーがいいですね。
装着はできる限り低く・・・ってのはオイラのコンセプトでしたが、最近は腰、背中、首、肩がつらいので、
結局うちのCRJは3インチセットバックで持ち上げてしまいました。
まあお陰でタンクへの干渉は、いっぱいいっぱいから余裕になったし、走っていても上半身が
自由になって楽になったものの、折角今まで覚えた乗り方は、また最初からやり直しです(笑。

低めのドラッグバーが持つ雰囲気には、どうも抗えないわけで、無理を承知でつけたりしますが、
やはり独特のハンドル周りの景色や、スピードへの憧れには、オイラにとって貴重なアイテムですね。
ファットボーイも最後は、4インチ+1.5でドラッグバーだったし、乗った感じも短さからくる
ステアリングの重さや、微妙に感じるキックバックなど、自分で乗って走っている感じにさせてくれます。
余りライザーでカチ上げてしまうのは好きではありませんが、最近は楽な状態でできるだけ低くが
オイラのコンセプトでしょう。
(以前はきつくてもタンクに当たらない位ギリギリ低く、その前はタンク叩いてでもできる限り
低くでしたが 笑)。

ある程度の幅と高さがあるダートトラックバーやローライズバーがスポーツスターには、
グッドフィールでジャストだと言うことは、十分承知していますが、カッコよさからいうと
ドラッグバーを捨てられないのは、いいおっさんの子供っぽい部分でしょうか(笑。
カッコイイ~~~~っていえるほど、カッコよくドラッグバーをつけているスポーツスターは
余り見受けられませんから、皆さんもひとつどうですか?ドラッグバー。

ただノーマルタンクでつけるにはそれなりに色々やらなければなりませんが、
(ドラッグバーの選択やライザーの高さの選択、果てはワイヤー類の取り回しや交換など)
カッコイイですよこのハンドルバー。

今まで一番カッコよかったのは、数年前のSEのウェッブカタログに出てた、ストックスタイルの
チビタンクスポーツスターのドラッグレーサー。
突き出たファンネルとトップブリッジギリギリのドラッグバーは、メーターなしでカッコイイ。

後は雑誌の広告に出ていたショベルのXLXにネスカウルとリアフェンダーを
ムーンフェイスにチョップしてルーかスランプをつけた奴の後姿。
ノーマルライザーに付けられたタンク越しに見えるドラッグバーが、スピードを感じさせてくれました。」」」

まあオイラはノロノロ走っているんですけどね(笑。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-22 12:25

出欠ありがとうございます

知ってる方も知らない方も書き込みありがとうございます。
また今回はHP持ちの方も多く、楽しく訪問させていただきありがとうございます。

まだ伸びるかどうか判りませんが、書き込みスレッドが長くなったので、こちらにもう1度新設させていただきます。
今では古臭くなったモデルに乗る、スポーツスター狂いオヤジのブログですが、
これからもよろしくお願いします。

もし乗ってみたことがない方は、知り合いの4速スポのりに是非乗せてもらってください。
こんなバイクに乗ってたんだと思うでしょう・・・それが良いか悪いかは個人の問題ですが(笑。
ただ壊してしまうと、修理代が高くつきます(笑。

でも大きく加速させたときの伸びは、今のスポーツスターにはないものですし、
それがそんじょそこらの公道で楽しめます。
つまり決して速度が速いわけではないですが、スピード感のあるバイクです。
(いじられた4速スポはその限りではありませんが、確かに加速が巨人の一撃のようになります)

これからもダラダラ書いていきますので、よろしくお願いします。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-21 19:50

試しに自分のお散歩とバイクのインプレを書いてみる

何か重複したので書き直して前記事は消しました。
出欠はまだ絶賛書き込み中です(笑。

今日は朝起きて、雨は降っていなかったし、路面がドライになっている。
でも行くかどうか迷っていたのは、正直なところです。
もっとも過去このパターンで降られたのは、朝5時でのときで、そのいずれも中止後晴れたし、
今日は6時半の時点でも降りそうになかったので、着替えてガレージに向かいます。

湿度は高く、気温は低い、走ると寒いパターンなので、薄手のフライトジャケットをTシャツの上に
引っ掛け、出かけます。
黒いCRJを引っ張り出すと、スピードメーターが曇っている。
機械式メーターでは、この時期良くあることで、湿度が高いと特に結露しやすく、
針の通りに縞模様が付く。

ヘルメットを被り、グローブを付け、暖気もそこそこに走り出す。
流石に車検を通ったとはいえ、朝の住宅街では気が引ける。
表通りまで出て、タバコ1本分暖機しながら、今日のコースを考えます。
ちょっと乗ってなかったので、走り出しはギコチなさが残ります。
蔵前のマックを通るも誰もいないので、そのまま江戸川を北上し、野田へ。

土手道の一部は細く、遅い車がいると逃げられない。
4速883では50~60kmで走られると、ギアのシフトタイミング、ちょっとイライラする。
パスできるところでは、パスしてなるべく自分のペースを保つ。
ただ速い車には大人しくついていく。
野田の流山街道を走りながら、有料の下総利根大橋を渡り、茨城へ。
あたりは田植えも済んで、伸び始めた稲で一面緑の絨毯です。
このコースは広域農道が続くルートで、沓掛を抜け、筑波サーキットに向かう道。

高速も混んでいるのか、こんなはずれの道にもいつもより車が多い。
そして速度が半端です。
5速なら気にならないのに、4速だと丁度シフトタイミングの速度で車が走る。
オイラの883は4速は50kmでも入りますが、そのまま加速するなら問題ないけど、
50~60で走られると、精神衛生上も、ミッションにもよろしくない。

適当にくねった藪と畑を抜ける道なので、適当な場所で前に出る。
自分のペースで走り出すと俄然乗りやすい。
もっとも若い頃より10kmほど巡航速度が落ちていたと思っていましたが、
実はアクセルコントロールを忘れていただけってのが、真相らしいと今日気づきました。
巡航することが多く、峠に行くことも無くなったので、すっかりスロットルの開け閉めでコントロール
する事を忘れていました(笑。
お陰でコーナーリングもヘタレで、すっかりドン亀になっていますが、まあそれはそれで仕方がない(笑。

そうこうしながら走っているとデカイうまか棒(現日本一長いチョコ)が立ってる交差点につきます。
ここを左折すれば、筑波サーキット。
途中でちょっと不安になるような細い道ですが、タイヤ屋の看板とコントロールタワーが見えてきます。
今日は特に何があるわけではないの、人は全然いないので、そのまま通過して、つきあたりのT字路を
左に曲り、境を目指します。

CRJはすこぶる順調ですが、乗ってるオイラがギコチなく、妙にペースに乗れません。
それでもカウルのお陰でそこそこ出しても、平和なライディングが続きます。

帰りは道の流れも良く、地元の車は早いので全くストレスになりません。
関宿城によって、缶コーヒーを飲みながらちょっと一服。
そのまま少し足を伸ばそうかとも思いましたが、奥様の営業日なので、そのまま埼玉へ抜け、
江戸川を南下するいつものルートで3時間ちょっとで帰宅しました。

行って帰って一回り130kmほどのいくつかあるお散歩コースのひとつです。
同じ距離を走ると西は、八王子インターから拝島に抜け横田基地を回って帰るコースか、
東に行けば、九十九里の片貝海岸まで行って帰ってこれます。

3000くらいで流して走っているときの4速883は気持ちいい。
アクセルのオンオフとブレーキングで、自在に走ります。
5速だとここはシフトというタイミングで、さらにアクセルを開けていったり、
高いギアでトコトコ走ったり、そのまま1速落として、一気に加速したり、
シフトしながら走る感じが5速では強く感じるオイラですが、4速ではそこからアクセルを開けて行きます。

いろんな音もするし、加速フィールも荒っぽいですが、地面を蹴立てて走ってる感じは、
とても強く、ツーリングに行くとかトランスポーターとかではなく、タダ走っているのが楽しいバイクだと思います。
そんなバイクで、昔からある畑道や丘陵地のつづら折れの道を走るのは楽しいモンです。

どんなに舗装がキレイでも作られた道は楽しくないとオイラは感じます。
作られた道と作られた景色は、ドコも同じようで高速やバイパスを走りたがらないオイラの理由です。
ちょっと脇に入った、地元の人しか使わないような道が、走って楽しい。
そんなところを4速で走ると、目的地なんて決めずに、どんどん走ってしまいます。


っま自分のドン亀さ加減にはほとほと参った、今日の朝散歩でした。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-19 18:23

ん~~~~?

明日の朝は、早朝散歩に出かけようと思っていますが、
なんだか天気微妙~~~。

まあそれでも朝降ってなければ出かけるとします。
朝7時に蔵前通り北小岩3のマクドナルドの前を通過するので、
もしどなたか一緒に行きたければどうぞ。

雨天完全中止です。
行き先未定。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-18 14:27

ちょっとビューエルの話

出欠はまだ絶賛書き込み中なので、どうぞ書き込んでください。

欲しくて欲しくてたまらなかったのに、とうとう買わなかったビューエルの話をしましょう。
最初に見たのはXRエンジンを積んだRR1000ですが、この頃は世の中エアロフォルムブームで
(CBR1000なんかそうでしたね)、デカイ玉子みたいだったので、興味がありませんでした。

俄然欲しくなったのは、‘96くらいにヤングマシンに載った赤いS1ライトニングの写真でした。
もうなんだこれ変だけど欲しい!ってなもんでどうやって買おうか、悩みまくりましたね。
あの頃はすでに4速883とファットボーイを持ってましたが、まだ独身だったし、
とりあえず稼げば金はできる感じでしたが、そんな時、友人が‘97の最初のS1ライトニングを買うため
オサダモータースに行くのに付いていき、ついでに試乗させてもらいました。

最初はM2でしたが初期のM2は、スポの1200とあまり変わらず、伸びはありますが
ま~こんなもんだろくらいでしたが、一緒にS1で走っていた友人が「すげ~よこれ、乗ってみな」と
当時オサダの社長が筑波を走っていた青いS1と乗り換えました。
吸排気をやったS1は楽しいの一言、丁度目の前を飛ばしているBM K1追いかけて、
明治通りを140で走り、白髭橋で飛びました(笑。

その後この一件で友人は、S1ライトニングを購入、その後随分と乗せてもらうことになります。
慣らし中に借りて、6000リミットで(自分で決めました 笑)信号待ちでZZRとやって、負けなかったし、
(向こうが油断してただけですが、2度目はやる気満々だったので、ご遠慮しました、人のバイクだし 笑)
みんなは落ち着きがないといいますが、オイラは普段からどっかり落ち着いてしまっている
バイクに乗っているので、ひらひら軽くて楽しいバイクだと思いましたね。
ただこれを勘違いすると、面白くなくなるのですが、スーパースポーツではない(笑。
スポーツスターの楽しさのまま、それをどう楽しむかの幅を広げただけなので、
確かに最高速は200kmでしたが、そこで楽しむバイクではないですね。
だからと言って、峠で楽しいかと言えば、極端なコーナーリングバイクでもないので、
どちらかと言えばストリートなんだろうな~ってのがオイラの印象でしたね。

同時期にドカのモンスターがあって、現在でも残るモンスターの方が全然スポーツバイクですが、
ビューエル、それもエボエンジンを載せたS1などは、スポーツスターのエンジンを如何に楽しむかに
主眼があると思うので、このバイクに乗ったから、速くなるとかはないように思います。
そう思うとファンバイクと言うか、カフェレーサー的な感じもします。
でもオイラには、ノーマルスポーツスターにはない、独楽のようにクルクル回る感じと、
鋭いピックアップのエボ1200エンジンで、ハーレーとは違う世界を見せてもらえたので、
すごく楽しいバイクだと思います。
オイラにとっては、これまたどのバイクとも比較できない、ビューエルって乗り物だと思います。

散々友人のバイクに乗り倒し、熱が冷めたのか購入しようと思う情熱はどんどんクールダウンしていきます。
きっとコレに乗り続けていると、どこかで飽きるなと言う思いと、どちらかと言えばS2Tサンダーボルトのが
いいかもしれないと思うようになってしまった時期がありました。
丁度その頃、出入りしていたディーラーに紫のS2があり、値段も手ごろでどうしようか悩んでいましたが、
ちょうど結婚と時期が重なったため諦めました。

その後はS3には興味がなく、ビューエルもM2のケツがでかくなり、X1になって妙なデザインになり、
そうこうしているうちに、XBになってしまって、興味がなくなって、結局手元に置くことはなかった
ですね。

結局勢いで買えなかったってことは、縁が無かったって事だと思います。
友人のビューエルは、トビ一クレームが多く、リアフェンダーがもげ、シフトペダルの溶接がはがれ、
タンクのデカールは浮きまくり、リアサスは何回も抜けたりしていたものの、エンジンは絶好調でしたが、
彼の嗜好も変わり、ビッグツインに乗り換え、レーサーになってしまいました。

でも余裕があれば、初期のS1なら手元に置いておいても面白いかもしれませんね。
もちろんあの馬鹿でかいエアクリーナーボックスと、クソ重たいノーマルマフラーのまま。
そのクソマフラー実はダルマのオモリなのではと、今は思っています。
[PR]
by jyai883 | 2011-06-17 18:00