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今日の東京は

ちょっとした春の陽気です。

風もなく空気は冷たいものの、日向は気持ちいいですね。
こんなときにバイクに乗れないなんて、こんなときに発車できないなんて~ですが、
まあ自分のせいなので仕方がないですね(笑。

北のほうのバイク乗りの皆さんも元気でしょうか?。

オイラはしょうがないのでスクーターで娘とマックにランチです(笑。

なのでヒマな方、適当になんか書き込んでください(笑。
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by jyai883 | 2010-01-31 12:20

チューニングエンジンを少しだけ考える(笑。

スポーツスターのエンジンを考えると、当然ドコまでいけるのだろうと思います。

オイラみたいに883に乗っていると最大のチューニングと軽量化はボアアップ!、だとは解っていますが
883を単純にボアアップしても、結局ヘッドワークがが伴わなければ高回転時にリスクが伴うのは
自明のことでしょう。

極稀にもれ伝わるハーレーエンジンの馬力ですが、1プラグの1200で68ps、1200Sで69psと
言われます。
実際コレが軸出なのか後軸なのかは判然としませんが、883の後軸が42ps程度なのでおそらく
クランク出力でしょう。

コレを大幅にチューニングしてきたのが96‘のビューエルS1で、メーカーチューンされた1200スポ
エンジンは公称91psと言われました。
出てすぐサイクルワールドがベンチに乗せたところ、後軸で75・5psでしたからあながち嘘ではなかった
訳で、最終的には101psまで上げてきました。

まあこれを面白いと取るかどうかは個人的判断ですが、確かに5~6000でシフトアップする感覚は
痛快です。
レッドゾーンは無類の6800設定でしたから、無理せずこの辺まではもってこれることをメーカーが
証明したことになりますね。

もっともそこまでもっていくのには、どれくらい手を入れなければならないか、メーカー自体が部品並べて
見せてくれたようなものですから、883をビューエルエンジンにするまでには、ビューエルもう1台分
位のコストが掛かるので、もう1台ビューエルを増車したほうがスペシャルパーツをおごられた車体まで
手に入るので、かなりお得であるという事実しかありませんでした。

逆にオイラにとってはプライベートチューンでしか現れなかった実力を、メーカーが証明したとも
思えてうれしかったですね。
もっとも883をボアアウトすると確かにシリンダーの加工は、今の技術ではほとんどリスクがありませんが、
ヘッドがそのままだと熱的に問題が生じ、特に排気側に問題があることもわかりました。

もっとも大きな違いはバルブ径ですが、コレにより吸排気によって熱的問題を解決するには、当然1200と
同等の径までヘッドワークも含め上げなければなりません。
ただそこまでやったら大丈夫かというと、そうでもないわけでライトチューニングの1200Sでも同様の
ピストン事故が起こったこともあります。

こいつは更にカムのディレーションの問題ですが、結局ビューエル位までもっていくにはビューエルエンジン
と同じようにしないとリスクが伴ってしまうともいえます。
金銭的問題は別として、たかだか40ps程度の状態から倍以上の出力まで安全にもっていける
エンジンってのも面白い限りでしょう。

まあオイラは頑なに最小排気量のままイジって遊んでましたが、同一エンジンの分子を変化させて
楽しむセッティングと違い、分母そのものを変化させるチューニングには高い技術が必要とされますから
その辺はチューナー選びも慎重にしなければなりませんね。

でもCRJがオーバーホールになったときは、ハイカムくらいなら入れてもいいかな?(笑。
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by jyai883 | 2010-01-31 10:48

バイク乗りってなんだろう?。

たまにふと世界とはなんだろうと考える。
すべて解っているようで、実は何も知らない。
人一人の認識などせいぜい自分の周りくらいなもんだ。
そしてその認識は局部的である。

世界は、その中に存在するすべてで1つであり、また存在する1つ1つが世界のすべてだともいう。

さてバイク乗りである。
こいつらは何もなかったように世界に存在する。
普段は何気なく普通に生活している。
しかし彼らはバイク乗りである。

過去に乗っていたわけでもなく、未来に乗る可能性があるわけでもない。
彼らはある日からずっと乗り続ける。
バイクを降りることなど考えない。
もう何10年もバイクに乗ることを、タバコを吸うように、食事をするように、眠るように続けている。

車は今や環境の移動である、バイクはその環境の変化の中を移動する。
歩くことと同じように。

彼らにとってバイクはもう一人の自分である。
自分にしたいことをバイクに施し、また自分にないものをバイクに与える。
多くのバイクはなりたい自分を具現化する。

バイクに乗ることは特にバイク乗りの人生には大きな影響を与えない。
しかし人生の中にバイクに乗り続ける事は、時に困難な瞬間もままあるだろう。
しかしバイク乗りは、そんなことなど気にもせず乗り続ける。
彼らにとってバイクは、物でも財産でもなく、自分自身だから。
人生の困難に、自分自身を見放すことなどあっていいはずがない。

バイクを操ることは、自分の生き方のようである。
思い通りに走り、曲り、止まれるとき、それは至福のときだが、
そんなことは偶にくるお祭りみたいなもんである。
多くはどこかで悩み、どこかで考え、どこかで改善を必要とする。
バイクを変えても何の解決にもならないことをバイク乗りは知っている。
祭りが過ぎれば、また同じような悩みが、頭をよぎるからである。

満足できる人生のような、満足できるバイクがあれば、バイク乗りは幸せである。
またそんなバイク乗りは、また稀なのかもしれない。

誰かが言う、世界にはバイクに乗るものと、そうでないものしかいないと。
バイク乗りは、バイクに乗ってしか自分の人生を走れない。
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by jyai883 | 2010-01-30 16:30

改めてみてみると

48はかなりコンパクトにまとめてきたのが判ります。
c0063859_12341560.jpg

良く似たNとの比較で、スケール的にNの画像がほんの少し大きいものの、
48のコンパクトさは際立ってますね。
大きなタンクもコレくらい飲み込ませてくれば、違和感も少ないかもしれません。

ピーナツタンクをつけていた時代のスポーツスター乗りは買った瞬間選択を迫られました。
スタイルをとるか実用を取るか。

オイラも買ってすぐは12,5Lのオプションタンクをつけていたときもありましたがどうにもヤボったく、
100km給油も辞さずでノーマルのピーナツタンクに戻しました。
だって絶対カッコいいんだもの。

今回はメーカーもスタイルを取ったんですかね(笑。

これなら883シートにブルパックライザー、ドラッグバーが良いかと思います。
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by jyai883 | 2010-01-29 12:41

そういえば

本国アメリカではスポーツスターって10`モデルから落ちてましたよね。
って事は、48が新しいスポーツスターのモデルシリーズになっていくんですかね?。
さすがにXRじゃ発展性がないから、こちらのが有望かとおもいます。

さて実際ハーレーにお乗りで、かつ屋内保管できる方ってどれくらいの割合がいらっしゃるでしょうか?。
オイラは幸い友人とガレージを借りることができ、8年前からガレージ保管ですか、それまでの13年は
青空保管でした。
まあバイクですから、ある程度の防水性は考慮されているもの4速時代のアルミパーツは白錆との
戦いで、ところどころ素材が出ているところは、しみのようになっております。
フォークアウターなんぞは面倒なのでガビガビです(笑。

まあその他ホイールベアリングには水が入りやすいし、良い鉄は錆びるし、いろいろありますが、
幸い電子機器と呼べそうなものは点火モジュールしか存在しないし、電気的な部分は接点やカプラの
腐食に注意すればいい程度でしたし、保管場所がすべて舗装された場所だったので、直接的な
防水を考えれば、後は通気を考えればそれほどのことはありませんでした。
まあ普通の機械の保守点検みたいなものでしたが、現在の車体どうなんでしょう?。

今のハーレーはほとんど電子制御でなされその関連機器として多くのセンサーが設置されていますが、
確かに防水は考慮されているでしょうが、継続的な結露や浸水があった場合はどうなんですかね?。
特に舗装されていない場所が保管場所だと、雨がやんでもその後の蒸発した水分によって蒸される
事があるのでこの場合は通気を良くするしかないので、手間も掛かります。

オイラが屋外保管だったときは、タンクにはTシャツをかぶせ電気が集中するタンク下、シート下を保護する
ためにその上からビニールシートをかぶせて水が左右に逃げるようにしてから、カバーを掛けて紐で
縛ってました。

こうすることでタンクにはホコリで傷かつきにくくなるし、シート下に水が回りフレームを錆びさせることも
少なくなります。
なにより通電しない状態で電気が水を被りにくくなりますから、腐食等を避けることもできます。

現在のホイールは密閉型のベアリングを使用しているのでメンテフリーに近いですが、オイラの頃の
テーパーローラーは特にフロントへの水の浸入が顕著で、こまめな点検グリスアップは必要です。
カラカラで異音が出るくらいならいいですが、最悪焼きつきを起こしてハブがもげたヤツもいますから、
古いバイクにお乗りの方は要注意ですね。

多くの場合、オーナーは屋外保管を余儀なくされると思います。
バイクカバーの防水性は信頼できるものではありませんが、だからといって全く通気性を持たないのも
いざ雨水浸入した場合、気づかないと酷いことにもなりかねません。
まあこれはオーナーそれぞれ条件が異なりますから、皆さんが自分に合った方法を考えなけば
ならないのですが、壊れる前に朽ちないように気をつけたいものです。

しかし屋外保管はすごいですね。
屋外の頃はかなりまめにやらなければならなかったメンテは、ほぼ忘れた頃にすればよいくらいです。
盗難も含め折角お気に入りのバイクを手に入れたら、お金を使わなくても頭を使って最良を
維持したいものですね。
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by jyai883 | 2010-01-29 09:30

このところ

冬にしては比較的温度も高く、晴天も続きバイク日和ですね。
っまオイラは先日の事故以来、足が腫れたままなので歩くこともままならず、家に引きこもっております(笑。
今日で5日目、痛みはありますが腫れは引きつつあり、郵便局に用事もあったので足を引きづりつつ
隣のバイク屋に顔を出しました。

点検の結果は思ったより逝ってるらしく、ハンドルは曲っていますがステムもねじれたためこの辺は
要点検で、スポークも4本ほど折れていることから、ホイルも点検することになりました。
速度は出ていませんでしたが、オイラの体重でフロントを握りコカしたため、まあスポークくらいは
折れるだろうな~と(笑。
取りあえず点検結果でどこまでやるか決めることにしました。

しかしハーレーのパーツプライスばかり見てると、国産部品代の安いこと。
もしホイールが逝ってるとして、スポーク4本とリムを交換するより、工賃を含めアッセンで交換したほうが
安いし(笑。
ハーレーも純正部品をぎりぎりまで値下げすれば、パーツ交換が頻繁になって結果売り上げは上がるのではと思ってしまいました。
純正ホイールなんか半額くらいだったら、かなり頻繁に交換が行われるのではと思います。

まあドコで稼ぐかは経営方針の問題ですが、今後大幅な車両販売が見込めなければ、小商いで
お客を逃がさないほうが、長い目で見れば乗換えなどの商売に結びつくのではと思います。

ずいぶん前、SYN3が出たての頃に半額セールをやったことがあります。
当時は¥3000くらいだったでしょうか。
奥様号をオイル交換にもっていったときでしたが、迷わず全部交換で初めてシンセティックオイルの
良さを知りました。

その後純正の鉱物を再度入れ替え比較した結果、うちの2台のスポーツスターは、それ以来ずっとシンセティックです。

純正部品が継続的に安い価格で提供されれば、好き好んでジャンクパーツを手に入れることはないでしょうし
まあ好みはありますが、クォリティーの高さはメッキひとつにとってもはるかに純正は上をいきます。
それが価格なのだと言ってしまえばそれまでですが、高い品質の部品がロープライスで提供されれば
だれもがそれを選ぶでしょう。

輸入パーツ屋さんだって、相場を利した価格で純正パーツをわざわざ売ってるわけですから、
然もありなんです。
昔の輸入パーツ屋は、日本では入手困難なパーツを主に売ってましたが、今は安い純正部品が
主流ですね(笑。

もともと昔は年間2000台も売れていなかったハーレーだし、ここまで車体が出回ってしまえば
後はどう需要と供給のバランスを取るかが問題になるでしょうが、折角自前の高品質のパーツを
持っているのに、他で安く売られてどうするんだろう?ジャパン(笑。
いっそパーツだけ別会社作って、相場で供給すれば利益がでると思うのですが・・・。

これはアパレルにもいえますが、すべて別会社にして卸として販売したほうが絶対利益はあがるでしょうし、
ユーザーは相応の価格でどこでも買えるわけですから、入手しやすくなるし、販売先も広がります。
変な儲けを意識しないで、純正ディストリビューターを立ち上げ適正相場でパーツが売られれば
カスタムにお金を掛けても、安物買いの銭失いにならずに済むと思うのですが。
もともとハーレーは、大量にバイクを作らずユーザーに対して高いステイタスを維持すると言っていました。
今はこのステイタスはユーザーに対してではなく、自分のほうを向いているかに思えてしまいます。

さてさて1200Xですがアメリカの販売価格が$10499ですが、これって100万しないわけじゃないですか。

まだ日本への輸出および価格は発表されていませんが、いくらくらいになるんですかね(笑。
コレに輸送費を乗せてもおそらく96‘当時のS1ライトニングと同じくらいですよね。
当時のS1の販売価格は$9999でしたから。
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by jyai883 | 2010-01-27 12:35

レトロデザイン

ソフテイル系のみならず、とうとうスポーツスターもレトロデザインが登場してしまったって事は、
現行デザインのスポーツスターの伸び悩みがあるのでしょうが、考えようによってはハーレーの歴史の中に
あるスタンダードデザインが如何にハーレーらしいものであるかを、良くあらわしていることだと思います。

00‘以降確かに新しいデザインの模索は、いくつかのモデルで行われましたが。どれも大きく成功したとは
言えない現状ですし、スポーツスターに至っては大きく路線転換したにもかかわらず、結果として先祖がえり
してしまったのは、以前のデザインへの求めが多かったからですかね。

新しい試みもあります。
スポーツスターにフロント16インチホイールをはめてきたのは、TWスタイルみたいで面白いですね。
どうせなら現行のリア150ではなく、以前の130で前後同サイズの方がバランスがいいように思います。

さすがにタンクは同形というものの、飲み込みが大きいので容量を減らして8L未満ですが、
コレで1200の排気量だと、インジェクションは辛くないですかね。
メインで100km走れないかもしれないのは、如何なものかと。

99‘位に1200Cで大型タンクを積もうとして、デザイン的に流れたことがありましたが、結局スタイル的に
戻ってきたって事は、現行スタイルの人気が今一だったのでしょうか。
48がこのスタイルで出たって事は、インジェクションのスポーツスターがリジットモデルのように純正タンクで
スタイリングできる可能性が出てきたことですが、結局新しいデザインは旧モデルを超えられなかった
って事でしょうかね。

ハーレーの場合古いモデルと比べて大きくデザインの変化がない分、変わってしまった部分が目立ってしまう
ウィークポイントもありますが、ラバーマウント以降スポーツスターのスタイルが大きく変化したように
見受けられていたので、スポーツスターファンを取り戻す意味もあるのかもしれませんね。

まあこんな事をできるメーカーはハーレーくらいしかできない手法ですが、ここら辺でカテゴリーがあいまいに
なったラインナップの再構築が行われるのかもしれませんね。
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by jyai883 | 2010-01-26 11:43

あ~

カスタム屋さんがもたもたしてたら、メーカーにやられてしまいました。

詳細はこちら
http://www.motorcyclespecs.co.za/model/h-d/harley_davidson_xl1200%20forty%20eigh.htm

こんな感じ。
c0063859_034416.jpg

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by jyai883 | 2010-01-25 00:29

バイクはアクセルを開けないと走らない

はずですが、まあ今のバイクはそれほど開けなくても良く走りますね。
それに引き換え、うちの883といい、CLといいしっかり開けてやらないと思うようには走りませんね。
だから意識が低い日は走りもぐずぐずでダラダラ(笑。

でもこれって逆にあまり危険ではないって事ですかね。
逆に意識的に走らなければそれほど一生懸命走れませんから、速度も大したことありません。
ダメな日はのんびりと、気分の乗ってる日は意識を前方と右手にあわせてメリハリ良く走ります。

うちのバイクは非力でせいぜい30~50馬力しかありません。
今のスーパースポーツに比べれば半分にも満たない非力さです。
だからなおのこと走りに意識がないと、気持ちよく走ることができません。
アクセルをワイドオープンしてもたかが知れていますが、アクセルオンでトルクに乗って走る感覚は、
どのバイクよりも良くわかるように思います。

現在のスーパースポーツは1速でも平気で120をオーバーしますから、ドコでアクセルを開けるのか
疑問になるくらいのパワーを持ち合わせています。
またそれをどんなライダーでも使えるように、機能的にバランスさせられていると思います。
まるで電動鉛筆削りのように、突っ込めば誰でも上手に削れてしまうように感じます。

ところがどっこいうちにあるバイクはまるで肥後の守のようにこっちの気持ち次第で削れ方が
違います。
もたもたしてればこちらが怪我をすることもあるでしょう。
(肥後の守・・・切り出しナイフ)

ある意味同じ道具を使いこなすも腕次第で、その腕の使いようがあり、そこに楽しみもあります。
アクセルの開け方から覚えなければならないバイクなんて、数少なくなりましたが、
正直それが公道で楽しめるバイクは貴重な存在でしょう。
自嘲も兼ねて、オイラもまだまだです(笑。

余談ですが昨日CL400で近所を走ってたとき、事故を起こしました。
左からジイさんの乗った自転車に飛び出されたのですが、いきなり目の前に出てきたので回避できず
ぶつかりました。
幸いゆっくり流していたので、速度は20kmほどでしたからフロントフルロックで下に潜るように転倒したため
止まったジイさんのフロントホイールに当たり、ジイさんは転んだものの怪我もなく自転車のホイールが
ゆがんだけでした。
CLも擦り傷程度で、少しフォークがねじれトップブリッジっがズレましたが大したことはなかったし、
ジイさんは自分が飛び出したので、大丈夫大丈夫と行ってしまいましたが、帰宅後右足が痛み
転倒したときに足をひねり今日は足の甲が1・5倍ほどになっております。
まあ幸いジイさんを殺さずにすんだので、コレは自分の戒めとして今後気をつける事にいたします。

大げさな事故にしたところで、何の得にもならないし、こっちも浪人中ですから動けない日が増えるだけで
生活が少し不便なだけですから、コレはラッキーなことと思っています。

状況によっては絶対死亡事故になっているだろう事象でしたから、昨日は自爆より落ち込んでおりました。
まあ誰が悪いではなく、オイラは事前に回避できなかった自分を悔やんでしまいましたね。
今日は足の腫れもピークですが、その分自分の気持ちは良かったとほっとしております。

足がコレではしばらくバイクはお預けですが、足が治り次第バイクの擦り傷消しでもやるとしましょう。
傷は自分への戒めとして残しておきます。
あ~CRJじゃなくて良かった(笑。
しかし本当にどんな状態で事故がおきるか判らないものですね。
20年前にも渋滞してる車の横をゆっくりスリ抜けしてたとき、車の間から自転車に飛び出されて
ぶつかった事がありますが、そのときと良く状況が似ていまして、ぶつかる瞬間突然自転車が目の前に
いるのは相当な恐怖です。

もう自分で握りコケるしかありません。

どうか皆さんもお気をつけください。
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by jyai883 | 2010-01-23 21:57

思い出の暖機運転

この時期はエンジンオイルも硬いし、CRJも必ず暖機運転、暖気走行をしますが、
コレには苦い思い出がありますね。

今でこそキャブセットが出ているため、フルチョークで始動後30秒で半戻し、ストッパーで止めた
アクセルを開けてフルチョークの回転数まで上げてハイスローで暖気。
1分ほどでチョークを戻しても回転が落ちなければ、そのまま走り出せます。

しかし買った当時の4速883のストック状態のキャブセットはおそろしく薄く、またウォームアップの
やり方なんて誰も教えてくれませんでした。
国産だったらフルチョークで始動、回転が上がったら半戻し、更に回転が上がればお終いみたいな
感じですから判りやすかったのですが、当初同じようなやり方をしていたオイラは酷い目にあいました。

買ったばかりの10~12月は良かったのですが、物凄く寒かった1月の終り。
同じように暖気をしていました。
この頃は半チョークになったら走り出していましたが、あまりの寒さに暖まらず走っていても息継ぎしまくり、
暖まらないから再びチョークを引きを繰り返し、早朝の散歩のため立ち寄ったガソリンスタンドでとうとう
始動できなくなりました。

プラグを外せば当然のことながらウェットカーボンで真っ黒けのけです(笑。
バイスターターを良く理解していなかったこともあるし、その時の恐ろしいほどのガス量も理解していません。
ましてや被ったプラグが全く復活しないことも知る由もなし。
朝5時に出発、15分後にはエンコ、そして3kmの道のりを2時間掛けて押して帰って来ました(笑。

そのとき思い出したのは、以前青果市場に勤めていたとき、良く遊びに言ったターレ屋さんのメカニックが
言ってたことです。
「シングルやツインのエンジンは、夏でもフルチョークで確実に始動させたほうがいいけど、動いたら
すぐ戻してアクセルで暖気しないと被るよね」ってこと。

早速プラグを換えて、フルチョークで始動、さすがに全部は戻せませんが半分戻してアクセルで
ハイスローで暖気、2分ほどでチョークを戻して大丈夫になりその後また3分ほど暖めると
何事もなかったように走れてしまいました。
今では当たり前のことですが、この方法はオイラにとって画期的なことでした。
おいおい外車ってここから覚えなきゃいけないのかよと思いながら、ちょっと嬉しかったのを思い出します。
初期設定の加速ポンプなしCVは、アクセルを途中で煽ってもエンストするだけで、薄い状態ですから
暖気に5分くらいは掛かったと思います。

今のセットが出ている状態なら2分程度、真夏なら始動後1分で走ることはできますが、エンジンが運転温度
に達するまで、2kmほどはゆっくり暖気走行をします。
友人がスポーツスターを買ったとき、通勤に使っていた彼は真冬に同じような状態になりました。
たまたま居合わせたオイラが調子を聞くと、同じような状態になるためチョークを引きっぱなしじゃないと
走れないというので、早速プラグを換えて前述の方法を教えてあげました。
それ以来、暖気トラブルはないと言っています。

オイラは別名暖気へたくそと言っていますが、決してオーナーのせいではなくその辺はちゃんと教えて
くれない売り手にも問題があるように思います。
それでも90年代後半からのキャブは、チョーク始動の感じが国産みたいになっているし、上手に加速ポンプ
を使えば比較的暖気も容易になっていると思いますが、バイスターターを極力使用しない方が
確実な暖気ができることは変わらないと思います。

今のインジェクションなら、すぐアイドリングしてすぐ走る出せると思いますが、エンジンには部品的な運転温度があるし、冷間時はオイル切れもありますから、ある程度の距離は暖気走行を意識したほうが
高性能エンジンだとしても、長持ちする秘訣だと思います。

人もエンジンもウォームアップしないで運動したら壊れることもありますから。
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by jyai883 | 2010-01-21 09:40