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CLのハンドル交換

ってな訳で現在CL400はハンドル交換中(まだ当分終わらない 笑)なのですが、選択したハンドルが
FTR223のハンドルだったので話が大げさになっています。

もともとこのだだっ広いトラッカーハンドルに換えるにあたって、ワイヤーダメじゃね?って思っていたら
案の定ダメでした(笑。
クラッチワイヤーもアクセルワイヤーもチョークワイヤーもパッツンパッツンです。
要交換が決定したのですが、さてさて何に交換するか?。
取り合えずアクセルワイヤーは社外のオフ用の長いものに。
クラッチワイヤーは純正の長めのものを物色するとして、問題はチョークワイヤー。
選択肢がない。

しょうがないから、最悪は直引きに変更か?。

まあ面倒なので取り合えず選択はバイク屋の倅に任せてかえってきました。
ん~ハンドルの選択は悪くなかったけど、つけるのが大変。

でもXRバーみたいでカッコイイので早く乗りたい。
これで次の車検は構造変更決定です。
でもコレってひょっとしてトラッカー化していくのか?。
やっぱりそっちに行くのかな?(笑。
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by jyai883 | 2009-03-30 21:32

ハンドルクランプ

そう言えば以前、ハンドルライザーのクランプを強く締めたら折れたという記述を見るようになったこよが
あります。
どの辺で変ったのか記憶が定かではありませんが、確かにオイラの4速と奥様のハガーでは
ライザーのクランプの構造が違います。

オイラのライザーのクランプは所謂バカ穴でねじ山を持ちません。
クランプを貫通したボルトはライザー部に切られたヘックスホールにナットを入れて締めます。
慣れないと結構面倒ですが、締め付けの効きが判りやすく、効くので意外と今のものより
締め付けはきつくないかもしれません。

現在のライザーにネジが切られているとクランプはボルトの伸びに関係なく引き寄せられるし、
ねじ山もきつ目で最初から工具を使うので締めすぎてしまうのでしょうね。

貫通ボルトだといろんな事ができます。
メーターはカラーを入れてクランプより上についていますが、このカラーを抜けばそのままボルトの
ねじ山がライザー下に出るのでそのまま飛び出したねじ山にメーターステーを通して低い位置に
メーターつけるのも簡単です(ただしライトナセルは下げる事になりますが)。

この20年使われる純正パーツは便利なように簡素化が進んだと思うのですが、そのぶん応用が利かなく
なってきたので、同じパーツのまま工夫で何とできる範囲が小さくなったように思います。
また強度は充分ながら、扱いに気づかないと壊れてしまう物もありますから、注意も必要です。

普通の六角ボルトは減り、ボックスヘッドやトルクスファスナーが増え、取り付けも貫通ボルトでナットに
よる緊結より対象物にねじ山を直接切る方法も増えたように思います。

小さな事ですが利便性が上がり、簡素化されるのは良い事ですが、その積み重ねで最近のハーレーの
車体ってちょっとオモチャっぽく見えるのかなとも思っています。
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by jyai883 | 2009-03-29 18:35

今日はいい天気

なのでちょこっと都内を50kmほど流しました。

来週は関スポなので少し動かしたかったのですが、エンジンは絶好調、乗った感じも今日はしっくり来るし
なんかいい感じで裏道で南下、湾岸道路でモーターサイクルショーをやってるお台場を目指します。
アクシデントもありました。

裏道から出る際うっかり一時停止標識を見落とし、気づかず入ったのですが300m程で白バイに停められ
何だろうと思って降りると指摘されました。
最初はマフラーかとも思ったのですが、そちらはまったくお咎め無しでした(笑。

まあやっちゃったものはしようがないので、大人しく青切符を切られましたが、結構雑談をすることができ
いよいよ高機に新しい白バイが導入になるそうで。
車種はホンダで排気量は1300、現在は納車され無線機の搭載待ちだそうです。

絶対逃げね~(笑。

その後は順調に流れに乗って流します。
お台場は、モーターサイクルショー会場前を通り、そのままレインボーブリッジへ。
しかし今日は年度末ま~都内は一斉取締りでおまわりさんの多いこと(笑。
でも会場付近はバイクだらけで、事故もあったし、営業車両も多いし、さっさと対岸に渡ります。

そのまま海岸通り北上、新大橋通りで東へ向かい帰宅。
帰り道、前に見慣れないハーレーを発見、近づいてみるとストリートボブでした。
意外と後姿はシャープでコンパクト。
気持ちよく帰宅したので、ついでにCLを出してバイク屋へハンドル交換に出しました。

来週も晴れれば気持ち良さそうでいいですね。
暖かくなりそうだし、楽しみです。

しかし久しぶりに切符切られましたね~。
4年半ぶりですか。
今日は完全な自分の過失だし、白バイのお巡りさんも気さくな人で、少しですが現行のVFRや
白バイの事も話せたし、とくに気落ちする事も無く気持ちよく走れたのが良かったですね。
またこれから気をつけましょう。
1度消えたゴールドは結構遠いです(笑。
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by jyai883 | 2009-03-29 16:57

今日は書くことが無いので

ちょっと資料を載せてみましょう。
フランスのメカツインのHPに雑誌掲載の記事があり、1冊スタジオ撮影された画像があり、
ライティングの中ではあのなまめかしいモールドもはっきり映り、なかなかカッコイイ。
ただ雑誌もフランス語らしく読めませんが、画像も雑誌をそのままスキャンしたらしく、
ページ折れもそのままに、画像の車体も寸詰まり(笑。
挙句に画像1枚1ページだったので、処理ソフトで見開きにしました。
でもかっこいいので載せましょう。

c0063859_20194051.jpg
c0063859_20195655.jpg
c0063859_20201295.jpg


自然光ではモールドもあまく見えてしまいますが、ライティングでは中々色っぽいですね。
でもこのエディター・・・デカイ!!。
ハンドルいじるのに腰が曲がっとるぞ。
やはり巨人族ですか(笑。
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by jyai883 | 2009-03-27 20:24

ポジション

スタイルカスタムをするようになって、以前よりは色々と気づく事が多くなったバイクのポジションですが、
これまた個体差が大きく、まったく同じポジションでも身体的な差も影響するので更に話が複雑になります。
例えばノーマルの883、シートはそら豆のシングルだと・・・。

オイラはハンドルに合わせるとシート位置が窮屈でシットポイントは後に下がるし、
シットポジションにあわせるとハンドルが近すぎる。
同じことを奥様がやるとハンドルに合わせると、シットポジションは更に前進し、シートにあわせると
ハンドルは遠くなります。
オイラと奥様は身長差30cm足も腕も当然オイラのが長いし、コレで同じポジションに成るわけが
ありませんが、このようなことは普通に起こることでしょう。

オイラは実際できるだけ軽く操作ができるシットポイントを探します。
そこが決まればハンドル位置をさぐり、ステップは最後に考えることになります。
奥様の場合まず足つきから始まりましたが、シットポイントは同じ位置にします。
そこで奥様が手が届くよう、足が付くよういじりましたが、基本的に乗ってる位置は変らないと思います。

まあCRッぽいは逆にスタイルから入っているので、スタイルをくずさずに、同じような位置を探り、
座るようにします。
只疲れてくると自由度の大きなシートに座ると楽な位置を探る始めてしまいますから、オイラの場合は
必然シットポジションが後に逃げ始めてしまいますから、どうしても上体が伸びてしまい車体が
重く感じてしまったり、動き辛い印象になりますから自分のチェックポイントにもなります。

ハンドル形状は入力する上では大きなポイントになるでしょう。
883のノーマルバーは最も狭いのですが、引けや上がりはよく考えられているのでシットポイントが
合っていれば非常に使いやすいものです。
たたオイラには引けすぎ、高すぎで腕が縮まってしまいますから、引けが少なくに低いバーがあっています。
奥様は余り力が無いのでハンドルの入力が軽くなるように引けが大きく高めでやや幅広い物にします。
オイラは力が強く奥様は弱いので、オイラの場合は抉り難く、奥様の場合は軽く操作できるように
します。
ドラッグバーはスタイリッシュな面が大きく、オイラにとっては乗りやすいのですが
形状から引けが大きくても扱いづらいのもですが、セパハンなどと一緒でハンドルの入力より
ライディングスタイルそのものの問題になりますから、ステップポジションなども含めたトータルな加重のしやすさが問題になるでしょう。

オイラはできるだけノーマルのステップとシットポイントの関係を重視し、上体をハンドルであわせると
考えますが、コレは両手を離しても車体をホールドできるポイントを探しているとも言え、
国産のようにニーグリップが望めない以上、踵などでホールドしても安定しているポイントを探して
いるとも言えます。

レースのような、走り方やライディグそのものが特化した状態ならば、それに即したポジションが
ありますが、公道ではできるだけ疲労を少なく、扱い易いポジションを探る方が長く乗る上では
大事な事だと思います。
ただしどうしてもそのスタイルで乗りたいならば、それはオーナーの自己主張なのでその限りでは
ありませんが、昔箱根などで900SSのライダーが良く腰を叩いていたのを見覚えていると、
カッコつけるのもなかなか辛いものです(笑。
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by jyai883 | 2009-03-26 21:04

今月は

休日は雨が降るか、自分の体調が悪いかであまりバイクに乗れません。
それでも先日CL400に乗ったときの疑問「ヒップポイントが後過ぎる?」を検証すべく、
FTRのハンドルを注文してみました。
特にコレを選んだ特別な理由は無いのですが(笑、先日のバイク通勤のとき前走するFTRを見ていて
これいけるんじゃね?っと思ったのがきっかけ。

去年の関スポのおり、ミーティング終了後近藤さんにレストアなったSL350を乗せてもらった時に
感じたクルクル回る感じが余り感じられない。
今の上がって引けたハンドルで乗ったときの感じは、どかっと後よりに座り走ってみると
リアに荷重がかかるものの重たい。
動き辛いし回りづらい。

っでスポ馬鹿で考えていた通りCLでも少し前に逃がしてみようかと、ハンドル幅も広めで上体にも
余裕がでそうだし、ちょっと楽しみです。

実はハンドルは既に店に来ていて、後はつけるだけなのですが、値段を聞いたら4000円しないし、
ならば長い付き合いの店なのでついでに工賃落とそうと、順番待ちです(笑。
それでもハーレーの純正ドラッグバーより安いので、今更ながらハーレーのパーツは何で高いんだろ(笑。

もう直ぐ関スポだし、そろそろCRッぽいも少しメンテしたいし、意外と仕事は忙しいし。
それでも色々やる事がありそうです(笑。
CLも楽しいバイクにしてやるつもりです。
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by jyai883 | 2009-03-24 20:07

スポーツスター馬鹿6

スポーツスター乗りの人口が増えたな~と感じたのは、やはり98‘以降のことでしょうか。
まあその原因はツインプラグエンジンを積んだ1200Sの登場に起因すると思います。

それまでやはり883の販売台数が上回っていましたが、ある意味最初からスポーツ性を感じる事ができる
スポーツスターの登場により、何回目かのブームが到来し一気に台数が増えました。

初めて乗せてもらった1200Sは、確かにそれまでのスポーツスターとは装備も違い、前後フルアジャト
できるサスもツインプラグもそうですか、やはり乗って走った瞬間の元気の良さでしょうか。
それまでのスポーツスターは名前どおりに走らせるためには、それなりにいじらなければなりませんが、
98‘以降は最初からダッシュも強力で、良く走りました。
まあそれでもノーマル車体ですから、不満なところは出てきますが、最小限のモデファイで良く走る
スポーツスターが出来上がります。

ただオイラとしてはリア主体のブレーキングと良く動くフロントフォークのお陰で、独特の乗り味だった
スポーツスターが強力なWディスクブレーキと強く踏ん張るフロントのお陰で、より国産的な
走りに感じました。
今までどおりにスポに乗ればガッツリリアブレーキ掛けて、すっと沈んだフロントで向きを変え、後は
アクセルを開ければグイっと曲がったはずなのに、同じ動作では曲がらない印象で、更に逆ハンあてて
バンクさせて曲がった覚えがあります。
リアも妙に柔らかくアクセルを開けるタイミングが遅れ、パーシャルで我慢するような乗り方になってしまいました。

まあコレは883的なオイラの乗り方が合っていなかった結果なのですが、元気になったエンジンを生かしきれない
もどかしさがありました。
それでも国産的に強力なフロントブレーキを生かし、バンクさせながら開けていけばグイグイ曲がる様は
痛快です。
ただそれではどうしてもタイヤやバンクに頼らざるを得ない乗り方になってしまうのが、馴染めません
でした。
国産からの乗換えでも以前より違和感を感じない走りは人気を呼び、ハーレーによるスポーツ走行を
一般的に感じるには大きく寄与したと思います。

コレ以降凄く増えたスポーツスター人口により、友人も増え楽しい時代がやってきました。
多くの質問をされ、それに答え今のオイラを作ってくれた大事な時期だったと思います。

それ以降スポーツスターも乗りやすくなったと感じますが、年々改良されるシャーシは円熟し、
最後のリジットフレームはほぼ完成されたと思います。
まあまかり間違って4速の世界に足を踏み入れてしまった方々は、今後も楽しくも悩ましい時間が
待っていると思いますが、それはそれでオイラと楽しくやって行きましょう(笑。

いまだに欲しいスポーツスターが年代別に3台ほどあるオイラですが、これからも末永くお付き合いください。
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by jyai883 | 2009-03-23 21:50

スポーツスター馬鹿5

スポーツスターと言われて頭に浮ぶイメージは、93‘以前と96‘以降では大きく違うでしょう。
94‘95‘は2.25Gタンクと後期フレーム組み合わせで中間期当たります。
93‘以前まで85‘で生産が終わったショベルとほとんど変らぬ外見を持ち、さらに89‘までは
フェンダーストラットのデザインも全く同じで、所謂垂れストラットの頃ですね。
86‘などはエンジン以外全く同じと言っていいくらいでしたが、オイラが持つスポーツスターのイメージは
この頃のものです。

96‘に3・3Gタンクの採用によりオイラ達は大きくイメージチェンジを感じましたが、人気爆発はこれ以降
なので、通常はこの辺のイメージなのかもしれません。

また04‘以降は大きくデザインが変更されましたが、車体も大型化してスポーツスターと言うイメージに対し
オイラは?と思いましたが、デザイン的なコンセプトは継承していると思います。

まあスポーツスターと言えば何も付いてないってのが最初の感想でしたが、いまでは違バイクで色々便利なポケットやホルダーが付いていると、こんなのいらね~とか思ってしまいます(笑。

まあ93‘までのスポーツスター(95‘までは同じチビタンクなので外見はほとんど変らないのですが
リアフェンダー等が変更になり、ややケツが重く見える)は、全体的に細い感じで、小さいタンクと相まって
スクランブラー的なイメージが強いと感じ、XLR的なイメージも強いため、土の香りがすると思います。
実際乗ってしまえば、最終の03‘まで乗った感じはほとんど変化がないのですが、外見からコレを
感じられるのは、93‘までのような気がします。

88‘までのシュベル的なタンクロゴが、89‘から丸いデザインマークにに変更され、ちょっとがっかりした
思い出がありますが、デカイウィンカーといい全体のフォルムいい、ショベルと大して変らないデザインは
83‘~93‘まで続きます。

フレーム的には94‘から変更を受けた直線的なシートレールは03‘までそのまま続き、これまたほぼ10年
続きますから、ハーレーのデザイン的スパンは10年くらいでしょうか。
エンジンスパンはもう少し長いので、違ったエンジンの同じデザインが存在するのはそんなわけでしょう。
実際86‘のカタログと84‘のカタログではXR1000以外はほとんど同じで、エンジンだけがエボに換装された
観がありました。

やはり自分が初めて買った車体の頃が、基本的なイメージになると思いますが、スポーツスターに関しては
各年代でデザイン的に大きく変更を受けながらも、それほど大きくイメージが変らず、
アイアンから現行のラバーマウントまでデザイン的なコンセプトは踏襲され続けている事は驚きと共に、
ユーザーにとっては安心に繋がっていると思います。

初期のCBと現行のCBを同じコンセプトのバイクだとは認識できませんからね(笑。
そういう意味で言えばZの方がまだ変化が少ないほうでしょうか。
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by jyai883 | 2009-03-22 20:47

春に三日の晴れ無し

まさに先週の辺りから暖かい日が続き、東京地方は桜も咲き始めました。
ソメイヨシノは今週辺りでしょうか、早咲きはもう満開を迎える物ありますね、

っがこの祭日、日曜とものの見事に降っております。
今日などは午前中の早い時間なら大丈夫だったのでしょうが、空を見上げるとどこかで降られそうな
感じだったので大人しくしております。
まあここでちょっと疲れが溜まっているので、体を休めることに専念する事にしました。
春眠暁を覚えないはずが早く起きてしまうし、午前中に再び眠くなるのは体が我慢できないのでしょう。

このところは自分のスポ馬鹿さ加減を書いていますが、20年も同じバイクに乗ってるとま~いろんな事
やってるな~と自分で感心してしまう始末。
20代の頃はちょっとでも時間があると、ホイホイ走りましたがさすがにフットワークは悪くなりました。
それでもこのバイクにやられてしまっているので、乗り続けて行きたいと思います。

関スポまで後2週。
当日はスカッと晴れて欲しいですね。

普段会えない皆さんにお会いできる事を楽しみにしております。
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by jyai883 | 2009-03-22 16:14

スポーツスター馬鹿4

大体国産からスポーツスターに乗り換えるとその違和感はかなりの物だと思います。
現在でこそ国産アメリカンクルーザーはポジションも含め、それなりのデザインがなされていますが、
大方の国産バイクは昔から多くをヨーロピアンから範をを取っているため、そのポジションから
受ける異質の感覚は、直ぐに慣れてしまうもの特別かもしれません。

ドノーマルのシングルシートポジションに無理やり合わせて乗ってみると酷くハンドル位置が近く感じる。
ではハンドルの距離にあわせて座るとヒップポジションはフェンダーのエンド位置、Wシートの段まで
下がりステップが中途半端な前位置に感じてしまう。
新車購入後、初めてショートツーに出て昼に帰宅後慣れないポジションに疲れて寝てしまいました(笑。

さてではどんなポジションが良いのか?、っといってもオイラは巨人族に属するので一般的ではないため
余り参考にはなりませんが・・・(笑。

今言えることはどちらの場合も正解でそのときのポイントがハンドルだったりシートポジションと
言う事になります。

コーナーリングなどどちらかと言えば、スポーツライクに乗ろうとするとシングルシートポジションが
いいと思います。
この位置に座るとりアステアがわかりやすく比較的軽くバイクを操れます。
感じとしてはオフロードバイクに乗ってる感じでしょう。
コレにハンドル位置で上半身の位置を合わせてやると、鈍重なスポーツスターが急にキビキビ走り出し
自分の尻からスイングアームが生えているが如く、リアのグリップを意識してアクセルワークで
走る事ができると思います。
これはシングルシートの前よりのポジションの位置関係をハンドルによって自分に合わせることによって
最もマスを意識しやすい位置に乗ることができるためだと思います。

翻ってノーマルハンドルとステップの位置関係にシートポジションで合わせるとどうなるか?。
大方Wシートや長めのシートでヒップポジションをあわせるのですが、このときやや前よりに感じる
ステップと只でさえリアにたっぷり乗ってる荷重が増すため、安定性のいい走りに変化します。
だからといって曲がり辛いかといえば、後輪に対する荷重が十分なためコーナリング時の
安定性は強く、安心して曲がっていく事ができます。

言い換えればシングルポジションはアクセルワークで曲がり、Wシートポジションではコーナーワーク
で曲がるような操作になると思うのですが、普段意識しないとどちらの場面も現れるので、
そのときの状況によって知らない間に、其々の乗り方をしていると思います。

オイラが感じるこの2つの走りは顕著な例ですが、それを意識して乗ってみると足回りのセッティングや
モデファイの仕方も変ってくると思います。
前よりに座るシングルシートの場合はやや薄めでしっかりしたシートの方が、膝のクッションも使いやすく、
このとき低めのやや広いハンドル方が、上体が自由に使えると思います。

Wシートの場合はやや厚めのものの方が、ポジションの自由度大きく
特にアップライトなハンドルの場合は、下半身のホールドもしやすいため安定以上に、バイクの
操作に大きく影響がでると思います。

一つのバイクで何でもかんでもは無理な話ですが、上記の二つ例を意識して自分の好みにあわせれば、
使用環境にあったモデファイもしやすいのではないでしょう。

CRッぽいはスタイル的な問題で低いハンドルと厚めのシートの取り合わせに、ノーマルステップ位置
という関係にならざるを得ない状態ですが、どちらかと言えばシートでポジションをあわせている関係に
なっています。
上体はやや前傾になりハンドルに体重が掛かる状態ですが、慣れてしまえば曲がり辛い事はないのですが、
ヒラヒラ感は余り感じなくなり、どっしりと大きな安定感で曲がるようになっていますから、
ガンガン曲がるような走りには向かなくなってきています。
どちらが良いかはそのときのライダーが求める走りによって変化すると思いますが、
今のオイラにはこの方が走っていて楽ですね。
安定感に身を任せてしまえば、安心して走っていられます。

でもたまには軽いヒラヒラ感のある走りもしてみたくなる事があるので、その時は奥様号にシングルシートを
つけて出動です(笑。
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by jyai883 | 2009-03-20 23:00