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1959年製2

でも50年の変換を見てみましょう。

これは59‘パンヘッドFLと09‘FLHRのロードキングです。
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ハーレーの凄いところは全く異なる車体ですが、イメージコンセプトが同じなので、
パッと見大きな違いはシートとサイドボックスくらしか判らないところでしょう。

よくよく見てみるとパンヘッドの造型は各パーツがせめぎ合い、そこで得られた微妙なバランスと各パーツの個体としての主張が織りなす、寄木細工のようなフォルムなのに対し、09‘ロードキングは全く隙のない
トータルなデザインと強調されるパーツの造型によって、モデルが特徴づけられていることが判るでしょう。

しかしハーレーは連綿と50年間保持し続ける共通のイメージとフォルムを変化させながらも守り続けているため、大きな変化感じさせないため、長い年月を共に過すライダーに大きな安心感を持たせ、
昔を振り返るユーザーにはノスタルジーを起こさせ、ニューカマーには斬新に移るのでしょう。
コレを販売戦略といってしまえばそれまでですが、メーカーが自分のブランドイメージを愛しているのが
感じられます。
「ハーレー」という言葉の持つイメージを良く知り、愛し、時代に反応する事で変らない変化に対応し、
維持し続けているのがわかります。

メーカーとして100年以上存在し続けるハーレーの最近50年を切り取って見ても、このメーカーが
新しい変化と古い伝統という相反するコンセプトをバランスよくデザインに生かしているのが
長く続いてきたユーザーを裏切らない、信頼に結びついているのでしょう。

さてここから50年ハーレーはどのように残っていくのでしょうか?。
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by jyai883 | 2009-02-28 21:10

1959年製

今年で50年を迎えるモデルは、オイラです(笑。

最近来てくれるTAIHEIさんが88‘モデル883で自分の生まれた年のモデルを4月に納車と言う事で、
そうか~生まれた年か~と、オイラが新車で買った頃に生まれた方がもう成人になるんですね~。
そりゃジジイになるわけだ(笑。

画像は60‘XLHですが、まあこんな頃です。
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っで1959年、昭和34年はどんな年だったのか?。

天災は伊勢湾台風来襲、世相はカミナリ族の問題、世界情勢はキューバ革命、時事は第18回オリンピック
の開催地に東京が決まっています。

5年前、本田宗一郎はミカン箱に登り、マン島TT参戦を宣言プロジェクトXが始まりこの年出場。

この頃の日本のレースはほとんどがダートだったため、初めてロードレースに出場した日本のマシンは
まるで初期BOTTに出場していたスポーツスターみたいでしたね(笑。
マン島にでたRC160のスタイルフルカウルのロードレーサーでしたが、この頃のレースはMVアグスタの
天下でした。
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まさに3丁目の夕日の時代ですが、朝鮮戦争とベトナム戦争の間でしたが、世界は冷戦構造と核の恐怖が
席巻していた時代で、この頃の映画「未知への飛行」は偶発核戦争の恐怖を書いた秀作です。


生まれた頃のバイクを探すと、こんな昔だったんだと愕然としますが、今からと50年経ったら・・・
化石燃料の内燃機関は残っているのでしょうかね~?。
過去を思い未来を考えてみましょう。
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by jyai883 | 2009-02-27 20:30

4速スポーツスターのおさらい

昨日書き込みで新たに4速乗りになる方が来たので、おさらいしたいと思います(笑。
4速ギアのスポーツスターの生産は85‘~90‘までの5年間で、モデルは前期型の86‘、87‘
後期の88‘89‘90‘に分かれると思います。

86‘モデルはライン上に一緒にショベルエンジンが流れる写真が有名ですが、排気量を除くスペックは
ほとんどショベルと同じと言ってもいいくらいで、アルミのショベルとも言われます。
各部のパーツ、ギア比、など全くショベルと同じ部分を持ち、追加生産された上級モデルの1100とともに
最も輸入台数が少ないと思います。
なお87‘前期までの1100のヘッドは砂型鋳造され、燃焼室はバスタブ形状でしたが、その後883と同じ
ダイキャストの球形燃焼室に変更になりました。

87‘はカムプロファイル、ギア比とも見直され、後期型からはそれ以後99‘まで使われる(スプリンガーでは
現行)の新しいブレーキキャリパーに変更になります。
この前期方の特徴は35Φのフロントフォークと同じ35Φのケーヒンバタフライの固定ベンチェリーキャブは
ショベル以来のものです。
1100モデルはこの2年間だけのモデルであり当時最強のスポーツスターのフレーズで売り出されました。
仕様はショベルスポーツと同じ仕様でしたが、本国ではキャストホイールが採用されていたものの、
日本向けには全て上級のスポークホイールが採用されコレはラバーマウントになるまで883では続きます。

さて次は88‘モデルです。
大きな違いは39Φフロントフォークと40ΦのCVキャブの採用でしょう。
ただフロントフォークのインナースライダーの長さやキャブに加速ポンプを持たず、インテークマニホールドも
ゴム製でその後と仕様が違う事から、中期とする向きもあります。
なお上級モデルはこの年から1200にボアアップしましたが、この年までは2次駆動のギア比が883、1200
共通でした。

89‘モデルはタンクロゴを除き前期まではほとんど88‘と同じ仕様ですが、フォークスライダーは共通では
ないみたいです。
後期型からキャブには加速ポンプが追加され、1部リップが直ぐ破けるインテークマニホールドがアルミ製の
モノに変更されます。
価格的には初めて90万を割り込む89万で発売されました、のち物品税廃止、消費税導入により84万まで
さがり底値でした。
翌年の90‘モデルは価格上最低の88万で発売されましたが、実質価格は+3%TAXなので少し高くなりました。
この年1200モデルはドリブンスプロケットが883と同じ48Tから40Tに変更され、ファイナルが下がった
事から高速高回転時の振動対策がなされました。

さて最終の90‘モデルはほとんど89‘後期と同じですが、フェンダーストラットのデザインが変更され
ミッションギアのプロファイルも変更されたようです。

ここまでのモデルは日本向けにインターナショナルパーツを使用していたため、ウィンカースイッチは
別名電気のスイッチと呼ばれるシーソー式で、全車スポークホイール、マフラーもインターナショナルで
フロントバンクマフラーの中身は2重の遮蔽版を持っているので、消音効果は高いものの抜けは悪く、
独立パイプでは使いもになりませんでした。

なおプッシュ式のウィンカースイッチ、9スポークキャストを履いている車体もありますが、
後に交換されたものを除けば、ほとんど並行モノで、この頃までは複数の並行輸入業者が存在したため、
かなりの数が存在するものの、最終的なハーレー全モデルの輸入が2000台に満たない時代でしたから
実数的は押して知るべし程度だったと思います。

来年で全モデルが20年を超えてきますが、今更手に入れる方がいるのは物好きと言おうかマニアと言おうか
部品調達も含め、今後維持するにあたって色んな事があると思いますが、できる限りはサポートしたいと
思います。
まあオイラが買った時はコレしかありませんでしたが、売り手側は2度と売りたくないらしいし(笑、ミッション
など気をつけなければならない部分や構造的な弱点もあるので何かトラブルの質問がありましたら、
4速乗りの皆様、どうぞご協力ください。
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by jyai883 | 2009-02-26 22:39

ウィリーG

と言えば・・・
ウィリアム G ダビッドソン、創始者の孫、バイバックの立役者の一人でバイスプレジデント。
ボートテールモデル、FXSローライダー、XLCRのデザイナー。

CRの広告文・・・
ハーレーダビッドソンのカフェレーサーは、コミッティーが製作を決断したバイクではない。 そこには、ひとつの妥協もない。 このカフェレーサーを作ったのはただ1人の男。 ウイリー・G。 普段はウイリアム・G・ダビッドソン、だが彼はそうではなく、ウィリー・Gとしてあった。彼はスーパーグライドを、そしてこの1977 XLCR カフェレーサーをデザインした。
私は究極の、妥協のないバイクを作りたかった。それで、このバイクを作るにあたって、公開した。プレゼンテーションの前に、私は自分にこう言った。― もしみんながそれを好むなら、我々はそれを生産することにしようと思う。 しかしそうでなければ、これは自分のためにとっておこう 。

は有名です。

っでそれ以上はというと知らないのです(笑。
調べようと思いうちの中にあるはずの「ハーレーダヴィッドソン80年史」も見当たらず、いきなりどん詰まり。

まあ世界のハーレーライダーのカリスマであり、多くのイベントに最新モデルで乗りつける走る広告塔で
あり、最も有名なハーレーライダーであり、世界で最もハーレーを愛している人であることは間違いないでしょう。

ある意味80年代バイバック後のハーレーのあり方を位置づけした人であり、その後の繁栄のきっかけを
創った中興の祖であります。

いわばハーレーダヴィッドソンの神様が、その他のアメリカンバイクメーカーのように輸入バイクに淘汰
されるないように差し向けた使徒でもあったのでしょう。
バイバック後、全てと言っていいほどあらゆるモデルは準備され、用意された新エンジン「エボリューション」
を積み込むとその走行性能と耐久性で、一気にその信頼を獲得し、ノスタルジックスタイルを強調した路線は
人気を博しました。
これら80~90年代にかけての躍進はバイスプレジデントとしてのウィリーGの手腕によるものです。

黒いベレーにめがねを掛け、黒いレザースーツをきてハーレーに跨るこの髭面のオヤジは、
きっと誰も勝てないほどハーレーを愛しているのでしょう。

ウィリーGが書いた「ハーレーダヴィッドソンも100年」って本が欲しいけど・・・。
高いな~どうしようかな~。
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by jyai883 | 2009-02-25 19:03

構造等変更検査

ってのが去年の暮れに取ったCRッぽいの車検です。
カスタムするのはいいけど、車検のたびノーマルに戻したり、また組んだり面倒くさいし、今後ノーマルに
戻す事は無かろうと構造変更で車検を取りました。

今回の車検で記載が変更されたのは乗車定員、長さ、幅、高さ、車両総重量です。
定員はシート長が55cmに満たないし、ビリオンシートを別に作る時間が無かったのでシングルシートで
いくため乗車定員は1名になりました。
ただビリオンステップは残したままですから本物のCRのようなシートパッドを作れば再登録は可能です。

長さは前端から後端のリフレクターまで、幅は交換した純正ドラッグバー、高さはビキニカウルのスクリーン
上端までの実測値に変更されました。
車体総重量は2名乗車が1名に減ったので、当然減ります。

今回の車検で最も心配だったのは、実は構造変更点ではなく新車の頃から切れないのでず~~とついてる
シールドビームの光量と光軸で、これはバイク屋の倅も心配してましたが30/50Wでも光量はOK。
光軸はカウルを外すよう言われて調整可能状態でこれも通過しました。
後は通常のライン検査で最後まで行って検査証を公布され終了。

新しい車検証の備考に構造等変更検査とかかれました。

最近はユーザー車検で取りに行く人が増えていますが、オイラはバイク屋との付き合いと思ってショップに
車検を出すし、ついでに細かいメンテも頼むので便利に使います。
ま~オイラは職業柄休みを取って車検場行っても自分の日当を載せて考えると手間も含めて
もったいないので、時間と手間にお金を払う事にしています(笑。

その実最も気になっていたマフラーですが、何も聞かれず、測定もなくそのままラインに行ったそうですが、
以前近藤さんに「車検証見ただけで何も言われないんじゃない?」って言われていました。
近接排気音規制が施行され対象となった車両は平成元年の4月からの登録車と記憶していますが(99db)
オイラのCRっぽい883の初年度と登録昭和63年10月。
つまり対象外だったのでしょう。
まあ新たな法案で、過去に遡及されれば安心はできませんが、取り合えずは公認の車体になったわけです。

昔はあ~でもいなこ~でもないと大変な手間が掛かったため、ノーマルに戻した方が簡単でしたが、
ちゃんとしたカスタムで、もう戻さないと決めてしまったならば、ちゃんと構造変更してしまった方が
楽ですね。
そうそう有効期限は継続検査ではないため、検査日からとなるためギリギリか切れてからのが
いいかもしれません。
スタイリングカスタムでお気に入りならこの方がお勧めです。
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by jyai883 | 2009-02-24 22:11

久々の4速

といっても雑誌の写真です。

オイラはもうずいぶん前にバイク雑誌を買わなくなりましたが、奥様の床屋でクラブハーレーを定期購読
しています。
最近の情報はもうこれで充分なので、店の片隅で最新号をめくっていると・・・。

もう最後の方のページにスポーツスターのトラッカーレーサーが見開きで出ていました。
記事はアメリカでの取材で有名な中尾省吾氏。
彼のアメリカで撮影されたカスタムやレーサーはいつもちょっとカッコイイ。
っでそこにあるレーサーはアメリカのショップオーナーメカニックが自分のローカルレース用に使っている
車体でした。

久しぶりにカッコイイ4速のスポーツスター。
電装は全てスクリーミン、シートも同じトラッカーシート。
ハンドルはダートレーサーが使っているレーサーハンドルにハイスロ。
このまま公道を走ってもカッコイイけど、そこは純粋なレーサー、至ると所に走るためのモデファイが・・・。
87‘モデルと書かれているけどそれが本当なら前期型、ショベルと同じリアキャリパー、ホースは純正のまま。
フロントはごっそり95‘辺りに変えられていて、恐らくスプリングやオイルスペックも変更を受けている様子。
突き出し量は30mmほど。
お陰でフロントキャリパーは1ポッドの後期型に純正の9スポークキャスト。
しかしリアはアルミリムで18インチレースホイールに組みなおされ、ブレーキディスクはスクリーミンの
昔のディスクに変更されています。

タンクは2,25Gタンクですが、5速の後期ラバーマウントに変更。
タンクデカールはレーシングでXR1246のロゴが。
恐らくそれが排気量でボアアップされ、アップ2本出しのスーパートラップのディスクがぱっと見24枚+
オープンエンドであることから間違いないと思います。

リアサスはナンバーでよく見えませんが青いスプリングからワークスパフォーマンスかひょっとすると
アメリカンレーサーが好きなウィルバーでしょうか。
チェーンがそれほど垂れていないことから差ほど長くない14インチまたは350mm程度でしょうか。

このオレンジメタリックの外装を付けられた、そのまま公道を走っても可笑しくない程度のレーサーですが、
左サイドだけがバックステップだったり、タイヤグッドイヤーのダート用のコンペテイションだったりすることが
純粋なレーサーである証のようです。

しかし本物だけが持つ雰囲気を漂わせるこのレーサーカッコイイ!。
また4速に惚れ直しましたが、これなら全てのリジットフレームスポで可能でしょう。
インスペクションホールプラグとプッシュロッドカバーを見なければ何気に見過ごしてしまいますが、
そこに漂う雰囲気は只者ではない。
そこのオーナー件ライダーのおっさん。

歳がオイラと2つしか違いませんがこれまた味があっていい感じ。
いいな~スリムなスポーツスターレーサー。
それが更に4速だから尚更なのでしょうか。
久しぶりに見たカッコイイ4速、弱点は高年式のパーツを流用して、ポテンシャルを上げ、それが生きる
チューニングがなされているとおもわれるすばらしい1台です。

残念ながら雑誌掲載車両なので画像は載せられませんが、こんなカスタムもかっこいいな~。
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by jyai883 | 2009-02-23 21:38

今日は

娘をスクーターの前に乗せてご近所買いツーでした(笑。
4歳くらいから少しづつ乗るようになったのですが、後ろは何も見えないのでどうしても前が良いみたいで、
オイラが後ろにずれてシート前端に座り、ミラーを持って走ります。
まあそんな格好ですから、ほとんど法定速度で走行。
でも不思議と怖がる事はありません。

なるべく幹線道路は避け、裏道をゆっくり走ります。

小学校になったら後に座るんだよと言い聞かせていますが(今年の4月から)、それまでは前に乗ると
言い張ってます。
ちゃんとシールド付きのヘルメットを被せて出発。
彼女の目的は途中で立ち寄るマクドナルドで「ハッピーセット」を買ってもらうことですが、子供を連れた
行動範囲が広がるので、スクーターは重宝してます。

まだちゃんとしたバイクデビューはこれからですが、タンデムするなら何か落下防止用のハーネスを
考えなければいけませんね、必ず寝ますから(笑。
でも子供の頃にバイクに乗るって経験は子供にとってどうなんだろう?。
オイラは幼稚園の頃に、オヤジの借りてきた原付の前に乗せられ、真夏の夜を走った記憶が何時までも
消えませんが、こいつを連れて近場にツーリングでも行ったら覚えていてくれるかな?。

免許取れる年齢になって免許をとっても、自分で働けるようになるまでは責任が取れないので
乗せようと思いませんが、特別反対はしないだろうし、こいつが免許取得年齢になる10年後は
どんなバイクが走っているんですかね?。

10年前の99‘、当然のようにインジェクション化は囁かれていたので10年後の今になっても
それほど驚きませんが、モーター走行のEMCもそろそろ見え隠れしてる現在、10年後は
結構変っているかもしれませんね。

そんな父ちゃんのバイクは既に1名乗車なので、娘のタンデムデビューはCLか奥様ハガーになるでしょう。
ちょいと足を伸ばせば、海でも山でもいけるので、娘の夏休みを楽しみにしてしまうのでしょうか?。
その前に友達と遊んで、行ってくれなかったりして(笑。

意外と楽しみにしている父ちゃんです。
その前に横浜のマンマユート団みたいなMCの皆さんに合わせて慣れさせなければいけないか?。
そのうち父ちゃんを置いてキャンプミーとか行ったりして、
そんでいい男見つけて、とりあえずウチに連れてきたりして・・・そんでとりあえずそいつはぶん殴る!(笑
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by jyai883 | 2009-02-22 19:34

雑談

まだまだ寒い日が続きますが、たまに来る暖かい日が春が近い事を感じさせます。
まあそんな日に限って、真面目に仕事してるもんだから頭の中はめくるめく脳内ツーリングをしてたりして(笑。
まあツーリングなんてものは、特に大勢で行く時は先に日にちが決まっているので、天気や状況は
実際行ってみないとわからない。

っでオイラは余り日にちを決めずにぷらっと出かける事にしているのですが、今日はいい日だな~と
思える日に当たった日は気分も最高ですよね。
昔の巡回コースで今はもう走らなくなってしまっているコースが結構あるのですが、
オイラは何時のまにやら高速を使わない派になってしまっていたので、伊豆箱根に方面に行くより、
圧倒的に千葉、茨城、埼玉、方面に出かける事が多かったと思います。
さすがに現地までは一気に行きたいので、行きだけ高速を使ったりしました、スピードに興味がなくなった
時点であの単調な道が面白くなくて、どんどん乗らなくなりました。

どうしても使わなければならないとき(一気都内越えとか、目的地が高速のインターとか)は今でも稀に
乗りますが、やっぱりどうも好きになれません。
折角ビキニカウルをつけて、もっとも恩恵があるのは実際走っていて解るのですが、景色も道も楽しく
ないので、せいぜいエンジンのあかすりくらいに考えて走っております。

オイラが好きな田んぼ道や丘陵の畑道なども、東京近郊ではドンドン少なくなっていて、
記憶を頼り走っていくと新興住宅街のど真ん中だったり、デカイショッピングセンターの大渋滞に
はまったり、新たな開発をしなければならない状況です。

10年ほど前は誰も走らない田舎道や広域農道をお巡りさんがいないのをいい事に(いないよね~車
走ってないもの)高速並に走り回ってましたが、だんだんそんな楽しい道も少なくなってきました。
知らなかった楽しい道を発見すると、ルートかする為に数回行くのですが、楽しそうな道にどんどん
入っていくのでルートかなんてできゃしない(笑。
お陰で一緒に誰か連れて行くと、みんな必死についてきました。

最近は手賀沼に行くのがお気に入りですが、そことて早朝じゃないと楽しくないし、思い切り走るためには
日の出が5時くらいにならないとちょうど良い気温にならないので、今しばらくはご近所走りですかね。
暖かくなったらまたここで、散歩告知でもしようと思います。

誰かきてくれるかな?(笑。
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by jyai883 | 2009-02-22 07:06

あ~またやっちまったか

一昨日の「それそこのあなた・・・」を読み返していたら、なんかカスタム批判のような書き方になっていて、
あ~自分もカスタムしてるくせに、こりゃ違う方向に行くかもと思いコレを書いています。

本来は自分の乗り方や用途に対するカスタムパーツのマッチングを書こうと思ったら、思い切りネガになって
しまって、気分を害された方がございましたら申し訳ないです。

実際憧れだけでつけてしまったカスタムパーツで調子を崩すことがあるし、用途が違えば当然マッチングも
良くないわけで、それで悩んだり迷ったりしてる方たちも多いように思えたので書いてみたのですが、
やっちまったって感じですね、すみません。

でも実際マッチングが難しいS&SのスーパーGとかでキャブセッティングに悩んだり、
せっかく多機能のサスペンションに変えてもセッティングのしかたを教えてもらえず、怖い思いを
してる方も居るわけで、そう言う違うんじゃない?を書こうと思ったので、一昨日の文章を読んで
気分を害された方がいらっしゃいましたら、大変申し訳なく、どうすみませんでした。

883Rさんの書き込みを読んでいて「あれ?、ひょっとしてやっちまったかな?」と思ったので、
多分ご迷惑をかけ、且つ気づかせていただいた事にお詫びと感謝いたします。

カスタムはあくまで個人の自由だし、お気に入りのパーツを自分のバイクにつける楽しみは
オイラも充分わかっているのですから、オイラのようにスーパーバイクならぬスーパー盆栽バイクでも
オーナーが満足できればOKですよね。

以前純正オプションのホーリーのキャブを付けたいが為に、新車のTC88をボアアップし
ハイカム、ハイコンプピストンを入れ、デコンプつけて、点火もやってフルチューンをしてる車体を
見たことがあります、メカニックと話していて、こいつは究極だよね思ったことがあります。
どうせやるならそういうカスタムをお勧めしたかったのですが、なんかネガティングコメントになってしまって
大変申し訳ありませんでした。
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by jyai883 | 2009-02-21 05:13

昨日は思わず

毒吐いちゃいましたが、今のハーレーってひょっとしていじり様が無いのかなとも思えるので、それを更にカスタマイズしたところでどうなのって?思えてしまったからでしたね。

動力はほぼお決まりのECMチューンと気に入った排気系があれば、かなりの状態までいけるし、
サスペンションは、妙にショーワががんばってるので、かなりの水準まで来ているし、
一昔前にやってたカスタムみたいな状態が現在のハーレーにはあるわけで、本国のスクリーミン
カタログを見てみると出力データ付きのセットアップが、驚きのグラフと共にシステムとして
販売されているわけで、現在の車体はそれすらも許容できるくらい完成されているわけですから、
オイラ達の頃みたいにあちらを立てればこちらが立たず的な事はすくないでしょうね。

オイラなんかきっと現行の足回りをウチの4速につけちゃったら(実際つけるにはそれなりのモデファイが
必要になるのですが)きっとそれでいいやと思えてしまうかもしれません。
っがそれは面白くないと思うのも人情。
好都合な事に友人のもとにXR1200がきて、こやつの車体は既にフルパワー化が決定しているので
あとはどうバランスさせるのか、かなり楽しみではあります。

まあでもどうせやるならやっぱりコンフェデレートくらいやって欲しいな~。
やっぱり宝くじ当てて、かつ面倒見てくれるショップを探さないと維持できるとは思えないけど。
やっぱりライスほしい。
エンジンがTCになっちゃったけどやっぱり欲しい。

っとかいてみてもCRッぽいみたいには行かないよな~。
価格スーパーリアルナックルと同じくらいだもん。
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by jyai883 | 2009-02-20 19:47