<   2008年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

やっとこさ!試乗

今日は、ディーラーに行って見せびらかして、板金屋さんに出来上がりを見せて、
バイク屋に車検に出すために、ほんの少しだけ妙に混んでる都内を走りました。

ポジション的には少しハンドルが遠くなり、シートポジションが少し上がった感じで、
特に違和感も無く、前屈がきつくなると首を意識して上げなければなりませんが
(アップライトなポジションに慣れてしまうと、これが意外と苦痛ですが 笑)、
特にそれも無いのでOKでしょう。

正直以前のポジションのがやや楽でしたが、小さいコーナーではなんとなく遠回りして
しまうような感覚があり、実際少し膨らんだりしたのですが、今回は肘の曲げで
その変な加重が逃がせるので、すっと曲がれます。
ややシートが上がった感じがありますが(実測はしてません)オイラ的には膝が楽だし
ステップへの加重もやりやすいのでOK。
幅の狭い純正ドラッグバーに換えてみて、実際に乗った感覚は「あれ。どこかで乗ったな
これ?」って感覚で、記憶の中をたどっていくとOHVだったBMのR100RSみたい(笑。

まあほんの少し遠い今のポジションは変な加重もできないし、車体なりに乗れるので
素直かもしれません。
まあポジションが80年代してしまってますね(笑。

去年からの1連のポジション変更はやはり操作性にも少なからず影響を及ぼしましたが、
改めて考える機会になりました。
アップライトなノーマルに準じるポジションは、常にフロントの軽さを与えてくれますが
体全体が自由なので、動作により変にこじってしまったり、余計な加重で動き辛くしてしまったり
もしてしまいます。
今のポジションはバックステップではないため、やや前後に伏せる軽い前傾のため
下半身は決まってしまうし、上半身も辛くないくらいに伏せるので大きくは動かず、
それが返って車体のニュートラル性をスポイルしないので、妙に素直です。

まあ車検から返ってきたらせっせと乗ることにしましょう。

コレはあくまでオイラの身体的な大きさに合わせたポジションですから、余りに比較対照には
なりづらいのですが、以前は腕の間にエンジンの重心線がありましたが、今は胸と言おうか
腹の辺りに感じるので、ロール方向は軽く加重できます。
今はサスのせいでややケツ上がりですが、今ならノーマルくらいの少し下がってる状態でも
具合がいいかも。
20mmほどの違いですが、実際はかなり変化があるかもしれません。
まあその辺もそのうちやってみたいですね。

っと20年もいじっているのに更にいじってみたいと思う今日この頃です(笑。
[PR]
by jyai883 | 2008-11-30 18:14

寒!

もう冬ですね~。
昨日今日は作業主任者講習で、缶詰です。

でも実際今ぐらいがハーレーに乗ってて、エンジンを心置きなく回せる気温だと
オイラは思いますが、バイクが元気でも自分が寒くてスロットルは控え気味ですか(笑。

今度の日曜に車検入庫が決まったので、少し走れそうです。
ポジション的には前後に少し広がった感じはありますが、シートのせり上がりが以前より
前よりなので余り変化はないと思っています。

キャブセッティングも4年ほど変えてないし、メンテ以外は余りやる事がなくなっていますが、
CLもまだ調整しなければならなし、まだちょこちょこやる事は残っていますね。

長くバイクをいじっていると、ポン付けで付くパーツより、苦労してステーを作ったり、取り付け
位置を工夫したりして付ける事の方が多かったように思います。

どうしてもその位置が気に入らなかったり、どうしても干渉してしまう場所が出てきてしまったり、
合わせたら絶対付かないところだったり、もうそこから先は相違工夫です。
切った貼ったは当たり前、削るは作るはしながら、フィッティングしていきますが、
機能的な問題、または従来からある機能に支障が出てしまっては本末転倒だし、
取ってつけたようになってはかっこ悪いので、考えます。

アメリカ製パーツのスリップ オンは「付くよ」くらいのニュアンスですから調整は当たり前、
日本製でも位置が気に入らなければ加工を必要とするものも出てくるし、
結局最後は、自分がどうしたいが大事になってきますから、そのために脳みそフル回転です。

去年今年と2度にわたるCRカスタムのフィッティングしましたが、やはり色々考えなければ
ならない箇所が少なからずあったし、強度も考えなければならない場所もありますから、
部品の選択も必要です。
取り付けのためのステー等の製作の必要性も出てきたりします。

もう付けては外し、考え、作り、また外し、調整の繰り返し。

コレを楽しむか、面倒くさがるかで、見えてくるもの違います。
まあバイクいじりは根気が必要な場合もありますが、自分のバイクが自分の思う形に
なって行くのですから、出来る事は自分でやった方が楽しいです。
ただし、ちゃんとしたいじり方や、正確な作業が求められますから、その辺は勉強しなければ
なりません。
実際に乗って走るわけですから不確実な作業は、命に関わります。

自分でやる事は勉強になりますが、自分でやるための勉強も必要です。
プロに任せるところは、きちんと任せて、自分でやれるところとそうでないところを区別
するのも、作業の一つだと考えます。

大事なバイクを自分でいじって調子を崩して嫌いになったら、悲しいですから。
[PR]
by jyai883 | 2008-11-28 07:27

それはある日突然やってきました。

オイラが初めて883を買ってから20年。
買った当初からコツコツ換えて、出来上がった姿は、オプションの3・25タンクにスモール
BMウィンカー、シートは最初に落ち着いたのはドン空FRPでスタイル的にはアメリカの
XRV(スポのカスタム)を目指しました。
マフラーは結局スーパートラップ。

その後まずタンクが2、25に戻りシートはコービンになり、ハンドルはセットバックライザーで
ドラッグバーに。
このスタイルが1番長かったように思います。
ダイノジェットもこの頃でした。

その後結局ハンドルが1200Sバーになりしばらく経つとマフラーもセットで純正の1200Sになりドンドンノーマルスタイルに戻っていきます。
ダイノジェットも外され、純正ジェットでのセッティングが始まります。
ウィンカーもスモールBMから丸の小さいものに、そして最後はノーマルのヤンキーウィンカー。
余りのでかさに別名「おミカン」と呼ばれたものになり、シートはコービンでいたものの、
そら豆シートに戻せばあっという間に買った頃に戻るくらい、ノーマルスタイルでした。

そしてここ1年半ほどのCRっぽい製作と続きます。

いじりたい衝動はある日突然やってきます。
不具合だったり、自分の中の気持ちの変化だったり、好みの問題だったり、使い勝手だったり、
理由は様々ですが、それはある日突然やってきます。

今回のCRっぽい2もある意味ある日突然やってきました(笑。

純正のノーマルスタイルは凄いと思います。
オイラの場合は必ずそこに戻っていってしまいます。
スポーツスターに持ってるオイラのイメージが、80年代にあるせいか、そこから離れる事が
できません。
お陰で奥様号は全くそのまま10年経ちました。
今回のCRっぽい2はどうでしょうかね~?。

オイラ的にはできるだけCRのノーマルっぽさを残したように思います。
って言うよりノーマルを大きく意識しながらカスタムしていたように思います。
野暮ったさと言ってしまうと身も蓋もありませんが、どこか垢抜けないハーレーのスタイルを
残せたと思っています。
後はテールランプですかね(笑。

うちの2台のカスタムは、スタイルの違う年式の純正スタイルをモデルにしているため
出来上がっても自分ではハーレーって意識が強く残ります。
全く違うオリジナルカスタムも楽しいですが、自分の好きな年式にカスタムする
ヒストリカルなカスタムのも、もう既に入手の機会が少ないモデルを手に入れる手段でしょう。

オイラの中にある日突然やってくるいじりたい衝動をオイラは今まで我慢できませんでした。
これからも多分我慢しないと思います。
コレクションのようにパーツも溜まっていきますが、それはそれでそのうち誰かの役に立つ為に
手元においております。

CLは完全ノーマルで乗ろうと思っていますが、いけないイメージが駆け巡っております。
最も既にハンドルはノーマルではなく何と高さがある250スクーターの物をつけていて
コイツが中々具合が良いのです(笑。

オイラにとってバイクいじりは、気分転換であり、自分の知的遊びであり、想像欲求の発露で
あり、脳内ゲームです。
出来上がったバイクに乗って走ることはストレス解消になるし、大きな気分転換になり、
生きるうえでの意欲に繋がります。

オイラがスポーツスターに出会って以来、後生大事に乗り続けてきたのは、オイラにとっては
それが具現しやすいバイクだったからでしょう。
今日ガレージでバイクを片付けながらふと思いました。

うちのスポーツスターが2台になって今年でちょうど10年。
気がついたら2台とも全く違うバイクになっていました(笑。
それも2台とも年式が10年以上もどったスタイルになっています。
バイクって面白いものです。
[PR]
by jyai883 | 2008-11-24 22:19

夕べ

CRの外装フィッティングが終わりました。
タンクシートの着せ替えだと単純に思いきや、かなりに部分の変更が伴う事に
なりました。

結局はシートマウントのためのウィンカーの前後変更はそのまま行く事になり、
リアウィンカーの配線ルートを変更することになりました。
ウィンカー変更に伴って、ビキニカウルマウントの製作。
シートカウルに穴を開けて、テールランプ配線の通路確保。

シートカウル内仕様変更に伴うのインナーフェンダーのマッドガードのかなりの延長製作。

タンクの形状変更で、切れ角一杯でのハンドルスイッチとのスペースを取る為に純正ドラッグバーに変更。
それに伴ってフロントブレーキラインのルート変更。
ハンドル幅も変ったので、左ハンドルミラーマウントの製作。

意外と細かい変更を伴ったため、再びタンスの在庫パーツが引っ張り出され、
探し出す事になりましたが、満足できる結果が出たので安心しました。

夜中にガレージで出来上がった4速883を、タバコを吸いながら眺めていると、
以前からそんなスタイルであったような気になります。
ポジションもオイラにとって無理の無いものなので、後は実際走ってみてからですが
後は車検後の話になります。

東京も雨が降りだしました。
ガレージを一緒に借りている友人にも、作業スペース確保のため目一杯店を広げているため
迷惑をかけています。
やらなければいけないことを全部ブン投げてやってましたから、後の余波が怖い(笑。
でもコレでオイラのCRっぽいは完結ですかね。
この1年半は非常に楽しかったと思います。
これからはもっと乗り回すことにしましょう。
10月からは思うようにバイクに乗れませんでしたが、東京の冬はまだまだバイクのシーズンです。
ハーレーはライダーはともかくエンジンは冬の方が調子がいいので、これから乗って楽しみます。
[PR]
by jyai883 | 2008-11-24 14:28

XLCR始末記

っと言っても今回のカスタムのお話ではなく、かと言って製作者はダークホースさんなので
これと言って特別な事をしていないのですが(笑、今回のタイプ4の製作時にオイラが口出し
したことを書いてみましょう。

今年の6月ごろダークホースさんがいよいよ本格的なCRレプリカタンクの製作に入る事を
ブログで知りました。
自分のタイプ3製作時からネット上で集めまくった画像を送らせてもらいました、
ダークホースさんとオイラの間にはこのタンクに対する決定的な認識の差がありました。
オイラは意外と丸いと思っていたし、ダークホースさんは直線的な構成と考えていましたね。
全体的な位置バランスもCRフレームとエボフレームとではステアリングポストに接合する
メインパイプの位置が年々高くなっているため、タンクの飲み込みや位置関係も変化するため
視覚的なバランスも違ってしまうため、エンジン位置の兼ね合いも気になるところでした。

タンクに関しては無理に曲線を作るとせっかくのエッジの直線が歪んでしまうし、位置が違って
しまうとシートパッドの大きさが変化してしまうし、何よりシートとタンクが直線状に並ぶCR
フレームと違い、そのままではシート位置が下がってしまうエボフレームでは何らかの
細工をしないとそのスタイルが確立できないので難しいところです。

タンクに関してはオイラにもこだわりがありましたから、往復メールのやり取りの中で
かなりの部分を占めています。
それぞれの主張がぶつかるところもあり、金も出さないのにこの野郎と思われているだろう
な~と思う事もありましたが、タイプ3を実際手に入れたとき「この人ならできる」と
言う確信がオイラの中にありましたから、食い下がりました。

実際しばらくメールが途絶えた後、どうだとばかりに送られてくる画像を見ると見事に課題が
克服されて来ました。
打ち型製作以前のモデル製作にもっとも時間が費やされ、そこで行われたやり取りは、
まるでうるさい客にいじめられる製作者でしたね(笑、金も出さないのに。

しかし出来上がったモデルは素晴らしくホンモノのCRよりエボフレームにマッチしていると
思っています。
タンクシートの段差も、彼独特のシートフレームによるかさ上げで比較的違和感無くそろえる
事が可能なので、その採用も勧めました。

XLCRタンクの造型に関してはオイラもずいぶん考えさせてもらいました。
何故背面が直線ではなく緩い馬の背で反って見えるのか?、
上から見るタンク上部が前すぼみに見えるのに横から見ると直線的に見えるのか?。
この二つは大きな疑問でした。
近くにホンモノを所有している方がいれば、画像を取って解決したのでしょうが、
何故と言う部分を考える作業はオイラにとっても楽しい思考だったし、勝手に参加してるとは
いえ、物を作る楽しみがありました。
思いついた結果をダークホースさんに伝え、実際それがモデル上に反映され期待通りの
結果が出たときはとても気分が良かった事が思い出されます。

ダークホースさんも実際はご自分の商売としての仕事もありますから、そんなことを
一月ほど重ね,出来上がってきたモデルの造型は素晴らしかったですね。
オイラの仕事はここまでで、ここからは実際の型作り、たたき出しの作業はダークホース
さんの領域なので楽しみにオイラはブログを見ていました。
その間にも幾つかの相談をへて、また新しいアイディアを見せてもらいいよいよ完成した
アルミキットは、しまったオイラのタイプ3もコレくらいやっとけば良かった、と思えるできばえで
素晴らしいの一言でした。

実際に造型のできないオイラはただ口出ししたに過ぎませんが、それを形にできる素晴らしさは
うらやましい限りです。
ダークホースさんとのお付き合いが始まって既に1年以上経ちますが、その間の彼の進歩の
仕方は確実にステップアップがわかるくらい腕前が上がっています。

ともあれ製作過程で彼により様々なアイデアが加味され3ヵ月後に完成しました。
最初の画像をもらった時は嬉しい限りでした。
自分が信じるに値する人と出会い、仕事をお願いする事ができた事喜びました。

さてキット画像が上がった事で、今度はいつ彼のブログで塗装完成モデルのお披露目があるかと楽しみにしていたところ,
それは突然送りつけられてきました、誕生日プレゼントで(笑。
さ~責任重大です。
仕上がりはオイラに託されてしまいました。
1号モデルは様々な苦闘の跡もあり、またアルミ製作上の技術的問題もあることから
そのまま塗装するわけには行かず、1週間ほど考える事になってしまいます。
貰ったままにしてしまう事もできたのですが、仕上げを任されたと思い、このキットの
良し悪しはオイラが決めてしまうかと思うと、最良の手段を選ばなければなりません。

そこで思いついたのは板金ができる塗装屋さんに出す事でした。
ここでも偶然個人でやってるバイクに乗る板金屋さんに出会い、直接打ち合わせることできて
話はまとまり、歪みやヨレの補正も実際に叩いてしまう事で解消できる事ができました。
職人さんの話では、実際造型が良いためパテ修正は最小にとどまり、歪みも実際叩く事で
ある程度解消できたし、時間をくださいといわれながら特急の1週間で仕上げていただき
今に至ります。
取り付け上の問題は、まだ解決していませんがコレはオイラの車体的な個人の問題なので、
フィッティングしたモデルは素晴らしいの一言でまさにXLCRをよく再現していると思います。
来週には車検が来てしまうため、構造変更でこのまま乗りたいと思うので、そのモデファイも
しなければならないため、この連休でもゆっくり乗れませんが、12月の車検上がり以降は
皆さんに実際のお披露目ができると思います。

今回のCRカスタムは予期しないところから始まってしまいましたが、オイラにとっては今年は
XLCRで始まりXLCRで暮れようとしています。
たかがバイクのカスタムですが、そこには色んな人たちの思いがたくさんあることを
思い知りました。
ホントに今年はバイク乗りのオイラにとってすばらしい1年でした。

でも気をつけよう、最後にコケタリして(笑。
c0063859_1063880.jpg

[PR]
by jyai883 | 2008-11-23 10:06

これはこれで

オイラはカッコイイと思います。
室内において眺めながら、表に出して走り出して、どちらもいい~。


[PR]
by jyai883 | 2008-11-18 22:36

え~

年末調整の書類もまだ出してないので早いのですが、
今年はCRで始まり、CRで暮れていきそうですね~。

まあCR,CRと騒ぎ出してから既に1年半が経ってしまいましたが、
実際ドノーマルで乗り続けてきてから、ここに来て急転直下180度違うスタイルなってしまって、
ここまでカフェレーサー病が出るとは、自分自身もおもってなかっただけに驚きですが、
正直操作系のポジションはほとんど変えずに、単純なスタイルの変更だけでも楽しむ事が
できたのは、ネットで知り合ったから方々いたお陰でしょう。

オイラが最初にバイクに興味を持ったのは16歳前後ですから70sの後半。
巷にカフェスタイルのバイクがぼちぼち走り始めた頃でしょうか。
父親の車の横に乗り対面通行の橋を渡っていた時、反対車線を黒に銀ぼかしのビキニカウル
が付いたバイクとすれ違った記憶があります。
BMWR90S。
オイラの中に初めて鮮烈な印象を残したバイクです。
国産のCB750fourでもなく、Z750RSでもなく、SS500でもなく、外車でした(笑。

おじさん臭くて余り好きではなかったハーレーダビッドソンの店の中に真っ黒い、ビキニカウル
をつけたバイクが再び強く記憶に残りました。
ハーレーダヴィッドソンXLCR、後でわかったわけですが、今ではすっかり病気です。

真っ黒い皮つなぎにシルバーのヘルメット、スリムなおじさんが銀色のバイクに跨り
抱え込むような前傾姿勢で、爆音と共に走り去っていきました。
今思えばコンチマフラーをつけたドカティ750SS。
妙におじさんがカッコよくて記憶に残っています。

そう考えると結構記憶の中にあるもんです。
既に中古でしかそれも高額なものしかない状況で、こういったメーカーカフェをレプリカして
楽しむのも一つのお遊びで楽しいと思います。
ロッカーズのように速いみたいににカスタムするのも楽しいし、チョッパーのように奔放に
いじるのも楽しいですが、先祖がえり的に憧れのスタイルにするのも楽しいです。

以前ショベルのスポとトラボンネを買って70年代のダートトラックスタイルにして保有したいと
思った事があります。
まるで「ON ANY SUNDAY」の1シーンのように(笑。
今じゃすっかりブラックレインレプリカでXLCRレプリカですが、これはいまだにやってみたいですね~。
でも考えれば、これは現行のスポやボンネでも可能ですね。
なぜかBM以外はユーロ車も先祖がえりの傾向ですから、憧れのスタイルは「っぽい」で
可能でしょうね。

お財布の中身が豊かなら、ものすげ~道楽になりそう。
今年は宝くじ買おうっと!(笑。
c0063859_21571186.jpg

[PR]
by jyai883 | 2008-11-18 21:59

今後の課題

今回のタンクシート交換で宿題が出てしまいました(笑。
主にシート周りですが、まずテールランプ配線の引き込み用の穴をシートカウル内に
開けようと思います。
元々シート下には10×10cmほどの開口部あるのでこれでブレーカーやコネクターには
アクセスできるのですが、今回はドリルをもってガレージに行かなかったので、この点検ホール
から配線してしまったので、このルート変更。

次にシートカウル内のサブフレームの形状が変り、以前はシートフレームの横ブレース上に
あった後端のメンバーが、シートフレーム後端まで下がった結果、シートベースとインナー
フェンダーのマッドガードの間に大きな空間ができてしまい、このままではシート下の
ブレーカーが水没必至なのでマッドガードを上方に延長しなければなりません。

そして最大の懸案はウィンカー。
オイラは純正ノーマルを使うのですが、リアウィンカーは非常に長い中空ボルトを持ち、
コレにステーを兼ねたメッキのロングカラーを差し込んで裏からナットで留めます。
しかし今回先のサブフレームの形状変更に伴い横メンバーが下がりここについている
サブフレームの固定用のメンバーも下がってきたため、固定メンバー+シートフレームの
厚さではロングボルトが届かず、急遽前後のウィンカーを入れ替え、貫通ボルトで固定できる
フロントウィンカーをロングナットを使ってシートカウルごと固定しました。
一見何も問題が無い様に見えますが、実はフロントウィンカーは外配線のため、配線が
丸見えで、シートカウルにも引き込みの穴が無いため、変な取り回しでシートカウル後端
から中に引き込んでいます。
単純にリアウインカーのステー兼用のカラーを切りつめてしまえば、ボルトは中まで届くのですが、前後のウィンカーの出が変ってしまうため、フロント側も加工が必要で、コレは現在思案中。
社外ウィンカーを使ってしまえば簡単なのですが、それじゃ面白くないのでどうやっておミカンウィンカーのままでいくか考えています。

ってなわけで実はまだガソリンも入ってないしヒューエルホースもまだ繋いでいないのですが
(またばらさなければいけないので)、来週に車検が控えているし、その際構造変更もするので
悠長な事は言っておられず、とりあえず動くようにして、マッドガードだけつけないといけないので、こっちも何か物色しなければならない。

あっ今気づいたけどフレーム分外に出たって事は、その分ウィンカーステー切っても
いいのか?。
そうか!、書いてて気づいてしまいました。
お馬鹿です(笑。
でもそのままフロントウィンカーを戻したら芸が無いので何か考えようっと。

ってな感じで目くるめく脳内カスタムは続きます。
走れるのは車検後?・・・。
[PR]
by jyai883 | 2008-11-17 21:15

追加

c0063859_1911671.jpg
以前のタイプ3との比較画像もあげてみましょう。
比べるとかなり感じが違います。
タンクバッジが同じですから、大きさの違いも判ります。
c0063859_1914862.jpg

[PR]
by jyai883 | 2008-11-16 19:02

とりあえず完成

とりあえずとしたのは、今後ちょっと細かい変更が生じるのでそのためのとりあえずです。
まあ当初単純なシート、タンクの変更と思いきやウィンカーが付かなかったり、インナーフェンダーのゴムが届かなかったり、コックが付かなかったり、ワッシャーが入らなかったり・・・。
思い切り考えるフィッティングになりましたが、こちらが部分のサイズ変更を調べなかったり、
塗装の際伝え忘れたりしたので、まあ仔細な問題ですかね。
仮組みしとけばよかった(笑。
では連続画像です。
c0063859_11431030.jpg
c0063859_11432946.jpg
c0063859_11435165.jpg
c0063859_11441169.jpg
c0063859_1145112.jpg


意外と雰囲気が変るモンですね。
タンクシート制作ダークホース黒木
http://blogs.yahoo.co.jp/xlcrdarkhorse/MYBLOG/yblog.html

塗装板金カーボディーショップONE
http://www.carbodyshop-one.com/index.html#address

今日は雨だし、インナーフェンダー回りで少し加工が必要なので走れませんが、
ちょっと楽しみです。
[PR]
by jyai883 | 2008-11-16 11:49