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今日はちょっとずるをして

オイラ、ミクシイもやってるのですが(このところ更新はサボり気味ですが)、
去年の今頃(8/12)の日記を見ていたらオイラのバイクの原点の話を書いていました。
まあ早い話オイラの死んだ親父の話なんですが、無類の車好きでもあり、オイラは
知らず知らずのうちに多大なる影響を受けていたのですが、その話を転載して今日は
お茶を濁させていただきます(笑。

自分の中にあるバイクの原点を探っていくと、5歳の時に
遡ります。
暑い夏の夜、親父がどこからか50ccのバイクを借りてきました。
親父の前にまたがって、夜の街を乗せて走ってもらいました。
自分の中で、もっともスピード感あふれる景色はこのときのものです。
世界は皆オイラの前で別れ、後に向かって流れていく。
その後自分でどんなに高速で走ろうと、このとき以上にスピードを感じることはありません。
それくらい子供のオイラにとって強烈な経験でした。

オイラはバイク道楽と言われますが、これは多分に血によるものでしょうか。
親父は車が大好きでした。
日常仕事で使うものですが、それ以上に車好きで、走ることが好きでした。
首都高ができた時、「ココは100kmで走っていいんだぞ」と言いながら、本当に100km以上で走り回っていました。
自分でバイクに乗って改めてやってみると、当時の車でそんなことしてしまう親父は、とんでもない人だと思いました。

距離も走りますし、スピードも出します。
東京オリンピック前夜、仕事で使うため新発売の悪路に強い「パブリカ」を購入。
1日500km、1月15000kmを関東一円で走破。
まあ当時の道は幹線以外ほとんどダートでしたが、一月たった朝にエンジンが掛からず、見てもらったらシリンダーヘッドが吹き抜けていたそうです。
この車は270000で買ったそうですが、260000で
下取りされたそうです(笑。
オイラが始めて180オーバーの車にのったのは9歳の時、
夜の京葉道路でした。
その頃親父は九州まで出張で行き、帰りは下関から17時間で
帰ってきました。
阪神名阪全通前です。

新潟のおじさんのトコまで急ぎの用があり、関越ができる前
東北道郡山経由で村上の近くまで5時間12分で行きました。
コレは記録だと自分で言ってましたが、その後実走すると420kmありました。
同乗者のおじさんは「橋の欄干が見えなかった」といってました。

もう舗装路もダートもお構いなしにふっ飛ばす親父でしたが、
そう言えば昔ラリーとかやってたし。
うちの近所は細い路地が多く、曲がるのが難しい道ばかりですが、ある日人の車に乗って、親父の走りを見ることがありましたが、今思えば路地に向かってタックインで入っていく親父の車は曲がりきる前に向きが変わっていました(笑。
それが当たり前だと思っていましたが、尋常な走りではないことを同乗させてもらった人に教えてもらいました。
結局親父にはちぎられ、オイラが目的地までナビだったのですが、オイラが乗っていた車のドライバーはアマチュアのラリーレーサーでした。

まあスピード違反は数知れず、良く免許がなくならんかったと
思いますが、ある日「オレはもう一生分車に乗った」と言って
免許を返してしまいました。
その頃はもうほとんど海外生活で、車の必要性が無い頃でしたね。

そんな親の子ですから、乗るものに金かけるが全然平気になっちゃったのかもしれませんめ(笑。

晩年テレビを見ていた親父がドリフト族のニュースを見て一言
「コレじゃ遅くて、タイムが出ないな」って。
子供の頃に「いいかコーナーを曲がる時の基本はスローインファストアウトだ」と10歳のオイラに教えていました(笑。

国産バイクに乗っていた時、「どうせ買うならハーレーがいい」と言っていましたが、本当に買ってきたら見せろとうるさかったのを思い出します。
さすがに跨りませんでしたが、嬉しそうに眺めていましたね。
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by jyai883 | 2008-07-31 19:51

今日は

床屋の店でクラブハーレー(店用)を見てたら・・・このフレースが・・・。
「初めてのハーレー!。」

そうだよな~と思って見ているとふっと気が付きました。
初めてのハーレー・・・オイラの883は初めてのハーレー・・・のまま(笑。

初めて買ってから10月で20年、その3年後にファッツ増車、その7年後ハガー増車。
しかし初めてのハーレーはそのまんま(笑。

なんとなくハーレーに乗り出して、普通は乗り換えていくコースを増車という間違った方法で
過してきたため、全然気づかなかったけど全てが「初めてのハーレー」なのです。

初めてのスポーツスター、初めてのビッグツイン、そして奥様にとっては「初めてのハーレー」
であって「初めての自分のバイク」なのです。

奥様にとって「初めてのハーレー、初めての大型バイク、初めてのバイク免許、初めてのバイク購入・・・」などなど初物尽くし(笑。

なにせハーレー買うために教習所に通い、買ってしまったためそれ以前には普通免許で
乗れるスーパーカブ以外乗った事がありませんでした。
本人は「日本とアメリカの2大名車」しか乗ったことがないと豪語しておりますが、
「初めての妊娠」で敢え無くオイラにバイク休業に追いやられてしまいました(笑。

ん~うちは初物食いなのかもしれない(笑。
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by jyai883 | 2008-07-30 21:57

ノーマル4速スポーツスター

ん~やっぱり久しぶりに乗ったドノーマルな感覚の4速スポそれも87‘のケーヒンバタキャブ。
昨日乗ったKAZ-HDさんの883は、久しく忘れていた20年前を思い出させてくれました。

幅が700mmしかなく、高さが中途半端なハンドルが、最初に883に跨った瞬間に戻してくれます。
誰もが買った途端に外してしまったピロータックのデラックスシートですが、そのポジションと
操作性はバツグンです。

走り出すと、あ~オイラのノーマルはもっとプアだったと思い、バタキャブのダイレクト感
(レスポンスではなくアクセルの開度に対する回転のあがり)が心地よく、エンジンの回りの
硬い感じや、操作系の馴染まなさ、ん~こんなだったっけって感じました。

ホントに4速のノーマルは自分の以外は乗ったことがなく、自分のは少しづつ長い間で
変更、調整していったので、慣れが感覚を忘れさせていました。
彼の車体もいろいろあった車体を手に入れたみたいですが、不具合を徐々に解消してる最中でもあり、ましてやナローの35Φのフロントやノーマルのリアサスはとっても80sテイスト満点。
アメ車らしいといえばまさにその通りで、昔だったら絶対交換ですが、
今だったらそのままセッティングの範囲で納めて、ノーマルを徹底的に楽しみますかね。

バイクを自分に合わせるのではなく、バイクに自分を合わせていく楽しみを満喫してみたい
と思えます。
乗りこなす楽しみ。
乗りやすくする手法は自分のバイクと奥様号で散々やってきましたから、
このバイクなら自分をバイクに合わせ、どうすれば思うが侭に操れるか
どんなアプローチやスタンスがこのバイクを楽しく、自在に走り回れるようになれるか。
一生懸命乗り方を考えて走りまわり、乗りこなす楽しみを感じられる事でしょう。

そう、どう考えても、やはり5速とは別物の4速スポーツスター。
売るほうはたまったもんではなかったらしいですが、オイラはいいバイク買ったなと
改めて思い出させてくれた出来事でした。
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by jyai883 | 2008-07-28 22:31

ツーレポ

ってほどではないのですが、誰も来なければ告知を消して、違うの上げるつもりで
朝マックに行くと・・・黒いスポが1台!。
87‘883に乗るKAZ-HDさんが来てくれました。
挨拶もそこそこに走り出します。
お互い初対面ですが、走りのクセを見ながら前を引いていきます。

今日のコースはとりあえず市川を抜け464で成田方面へ。
以前は快適な道でしたが、今は大型ショッピングモールが2件開店し、昼間は敬遠して
いたのですが、早朝は快適です。
そのまま一気に成田を抜け、印旛沼から利根川に出て、手賀沼回りで走るつもりが・・・、
途中で道を間違えました(笑。

っが間違えた道が当たりで気持ちよく、そのまま知らん顔で行きます(笑。
引っ張られている方にしてみれば、たまったものではないですが、今日はお互い行き先の
ブリーフィングもしてないし、方向だけはわかるのでそのまま向きだけ修整しつつ
464に戻ります。

もうここからは知らない道ですが、方向だけはわかるので新しくできた道をそのまま走り
464、宗吾街道を走り、田んぼと丘陵地を相互に抜けながら、成田ニュータウンを通り
408で利根川へ。
コース取りは全然違うし、途中3回ほどわざと間違えて行き先変えながら所定の目的コースに
戻りました(笑。
うちの奥様にはあんたは磁性体がついた伝書鳩みたいだと言われます(笑。

利根川沿いの356を北上しつつ手賀沼回りで帰宅という130kmほどの散歩でした。
曇り空でしたが降られる事もなく、広大な田んぼ道と適度な丘陵のコーナーを抜けながら、
楽しく走ることができました。

途中利根川沿いから手賀沼までKAZーHDさんの87‘883に試乗。
そうそうノーマル883はこんなだったと思いながら、ケーヒンのバタキャブのレスポンスを
楽しみながら、ここはこうして、あそこはこうしてと、自分の不満点を思いながら走ります。
そうそうノーマルの頃はいつもそんな事考えながら走ってたな~って思い出しました。
なんか原点に戻ったみたいでわくわくしながら、87‘を楽しみます。

35Φのフォークとリアサスはノーマルなのでまあ腰の無いふわふわした感じで、
ファイヤーストーンのタイヤの硬さが希薄な足回りの接地感を助長します(笑。
でも純正のK181よりはタイヤがましなので、腰高感はさほど強くなくマア普通に走るなら
大丈夫って感じかな。
タンデムが多いと聞いたので、更に荷重がかかる状態ならもう少しマシな感じかも知れませんね。
まこの辺はセッティングの範囲なので、それほどお金を掛けずに何とかなりそう。
それよりケーヒンのバタキャブのダイレクト感がいい。
883は35Φですが、ビッグツイン用の38Φに換えてバックプレートにスペーサーかまして
低速側を安定させればかなりいいかもしれない。

この87‘に関して言えばこのままノーマル感を残しつつ、細かいセッティングで詰めていけば
もうそれで充分って感じです。
やっぱり4速はいい~。
もう1台ドノーマルの4速が欲しくなりました(笑、これは非常にやばいです。

再び自分の883に乗り換えると、改めて自分が手を入れてきた部分を思い出します。
今では当たり前に成ってしまった感覚ですが、そこに到達するまで20年いじり続けて
来た事を思うと、自分の変態度も相当な物だなと感じます(笑。

あまりに気持ちよかったため、ほとんど話もせず休みもせずひたすら一緒に走ってくれた
KAZ-HDさんありがとうございました。
4速同士で走る機会など全然なかったので、今日の走りは大変楽しかったです。
なにより引っ張るバイクのギア速度域が同じなので、凄く走りやすかった。

混み始めた暑い市街地をノタクサ車の後を付いて走って帰って来ましたが、大変楽しい時間を
過す事ができました。
まあ市街地と帰り道は、オイラはセイフティーライドになってしまうので申し訳ないです。
すり抜け嫌いなもんで(笑。
しかし同じような走り方を同じようなバイクでする方とリアルで出会えたので楽しいわけです(笑。
そのうちまた告知しますから、お暇なときにまたどうぞいらしてください。

KAZ-HDさん、趣味「迷子」最高です。
オイラも知らない道を入っていって、もう道路の姿が良いと方向も考えずに走って楽しんで
しまうので今日のようなことになってしまいます(笑。
そのうちまた迷子になりに行きましょう(笑。

今日は最高にリフレッシュできた日です・・・っがあまりに家のことを何もしないので奥様に怒られております(笑。
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by jyai883 | 2008-07-27 17:18

明日は休みにりました。

っで明日の早朝も走ろうと思います。
目的地はまだ決めてませんが、まあ4時間くらいで帰ってこれそうなところ。
まあ誰も来ないと思いますが、蔵前通り北小岩1のマックを6時に通過します。
暇で目が覚めたら来たい方はどうぞいらしてください。

っという突然の朝ツー告知でした(笑。
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by jyai883 | 2008-07-26 22:37

ちょこっとカスタムを考える3

今日は比較論をやってみましょうか。
比較するのは日本車の中では随一のカスタムベースSR。

オイラがバイクに乗り出した84‘ごろはもうSRカスタムはまっさかりで、
数多とカスタムパーツやコンプリート車体が販売されていました。
今より車検が厳しかったのに(笑。
有名ショップの輩出し、オレンジブルーバード、ペイントンプレイス、ウェリントン、ブルックランズ・・・etc。

スポーツスターもオイラが乗り出して20年、数々のカスタムを見てきました、この両車のカスタムの大きな違いは、スポーツスターはスポーツスターであり続けるの対し、SRは違うバイクに
成ってしまう事でしょうか。
SRは多くのヨーロッパレーサーにカスタムの範をとっていることから(ビッグシングルレーサーはヨーロッパの独壇場ですが)、カスタムタンクだけを見ても、ゴルディー、ボンネ、7R、
350S、250コンチ、などなど数々のレーシングタンクが用意されますが、スポーツスターは
XRやCR以外は、ハーレーとしての汎用スタイルであり同型はビッグツイン用もあるので、
まったく違う物にはなりえないようです。
チョッパーは全く違ったフルカスタムもありますが、これとてビッグツインの手法の延長線上に
しかりません。

SRはオリジナルスタイルも愛されていますが、それ以上に他のスタイルにもなりやすい
要素があり、また全く違うスタイルのなっても違和感のない汎用性の高いバイクなのかも
しれません。
BSAのOEM車体になったことからも、このことはうかがい知れると思います。

スポの場合はそのエンジンの造型があまりにもオリジナリティーが高い故に、他の外装を
押し着せてもスポーツスターであリ続けてしまうので、他車種を用いたカスタムは
やりづらいかもしれません。

以前はスポのエンジンをフェザーベッドに載せたカスタムマシンや同じVツインエンジンを
積んでいるブラフシュペーリエカスタムキットなども存在しましたが、短命でした。

そう考えるとSRは何にでもなれるシャーシの汎用性とエンジンデザインにより
カスタムベースとして扱いやすいのに対し、スポーツスターは強烈なエンジンの個性と
デザイン性で、外見的なカスタムは、傾向が決まってしまうのかも知れません。

どんなタンクを載せようが、どんなマフラーをつけようがあのエンジンある限り
スポーツスターのアイデンティティーを強く主張してしまうために、
遊びとしてもレプリカカスタムはやりづらいのでしょうね。

逆にSRは一目でSRと判るエンジン造型なのですが、単気筒エンジンはデザイン的に
大きく個性が出にくく、また丸みを帯びた有機的な造型がそれを助長して、
どのレプリカカスタムにしてもエンジンのデザインが強く主張しないことから
このような状態になったのかもしれません。

SRもスポーツスターもカスタムベースとしても魅力的な車体ですが、こんな違いが
あることを、考えてみるのも面白いと思いますね(笑。
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by jyai883 | 2008-07-26 21:31

まさに

今年の夏も暑い!。
外仕事なので温度には敏感ですが、本当に暑い夏が続きます。
挙句に仕事が盆前進行なので、ばたばたしててたまりません(笑。

日中走っているバイカーを見かけると、ホントにご苦労さんといいたくなりますね。
昨日も仕事で移動中、某SAでピカピカの883Rを見ました。
傍にオーナー氏は居ましたが、顔が参ってました。
もうほんとこの時期、日中のバイクでの移動はしたくないですよね。

バイクで行楽地にお出かけのみなさん、バイクも人も日中は休み休み行ってください。
渋滞にはまったら、イライラせずもうコンビニで休んじゃうくらいがちょうどいい。
炎天下ののろのろ運転はバイクも、人もオーバーヒート気味です(笑。
この時期の昼間の移動行程はこんだけ?ってくらいでちょうどいいでしょう。
脱水症状は気づいた時には遅いので、早めに対処しましょう。

オイラは明日も仕事なので、2週続けてバイクに乗れませんが、この時期は昼間は
移動しない事にしています(笑。
リーンバーンエンジン的なノーマル車両は特に温度上昇が早いので、気をつけたほうが
良いでしょう。
この時期の頻繁なオイル交換は、年調の薄い車体には有効です。

暑さに負けず走りたいところですが、この時期はさっさと負けて休憩したほうが
無難ですね。
夜は早く寝て、睡眠を充分にとり、早朝から午前中バイクで走って、午後は昼寝が良いでしょう。
なんか小学生の夏休み要綱のようですが、オイラみたいに外で長く仕事をしてると
この時期の厳しさを身をもって感じているので、どうか皆さんお気をつけください(笑。

でもこの時期5時出くらいの、早朝走行は気持ちいいんですよね(笑。
だからといっていい気になって走っているとバイクが倒れる前に、人が倒れるので
皆さん熱中症には気をつけましょう。
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by jyai883 | 2008-07-26 05:13

ちょこっとカスタムを考える2

以前はあまり見かけませんでしたが、うちの奥様号以来、スポーツスターをスポーツスターに
カスタムってのも増えましたね(笑。

うちの奥様号はショベル後期の仕様に、97‘ハガーをカスタムしてしまったのですが、
ペイントイメージは65‘CHがモチーフで、スポーツスターをスポーツスターにカスタムしたわけです。

まあ理由はオイラが96‘以降のデカイタンクに馴染めなかったてのがありますが、
オイラのスポーツスターに対するイメージが80sで止まってしまっているってのも
ありますね。

車検のためにディーラーに持ち込むと、ただでさえ大型化しつつある居並ぶ新車ハーレーの
の中ではひときわチッチャイ車体が異彩を放ち、密かにほくそえんだりしまう(笑。

リジットフレームの03‘までのスポーツスターでは比較的簡単にノスタルジックなイメージ
になりますが、04‘以降のラバーマウントフレームでは大柄な事もありちょっと難しい気がしますね。
まだラバーマウントでは決定版的なカスタムに出会っていませんが、そろそろ出てくるんではないでしょうか?。
インジェクション化も終わりそろそろモデルとしても熟成期に入るでしょうから、
これからが楽しみでもあります。

個人的には1200L辺りはいじりやすそうですね。
足つきもあまり気にせずシート高の自由度も高そうだし、バンク角はタイヤサイズを変えて
あまりバンクしないでも曲がるようにしてやれば、そこそこ楽しそうだし。
軽快なツアラーとして割り切れば面白そうです。
外見はCRッぽくして(またそれかよ 笑)パニアケースをつけて、ビューのS3みたいにして
しまえばご機嫌ではないでしょうか?。

でもなんで近年のハーレーってリアサイズ大きくしてきたんだろう?。
カスタマーが馬鹿でかいタイヤばかり履かせるもんだから、迎合したのかユーザーの
ニーズなのか?。
オイラ的には折角フロント19インチのままなのだから、リアは粘らず切れのいい方が
いいと思うので130より太いタイヤはいらないと思うのは、オイラの偏屈さなので
しょうか?。
いっそ18インチ化した方が面白くね?。
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by jyai883 | 2008-07-24 19:05

今週は

暑さと熱さのためにパワーダウン中。
頭が回りません。
ぼちぼち行きます(笑。
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by jyai883 | 2008-07-23 06:03

ちょこっとカスタムを考える

この連休の2日間は思い切り割り切ってバイクにも乗らず、完全休養デイだったので
よく寝ました。

さてハーレーのそれもスポーツスターに限定したとしても、その種類はオーナーの数ほどあることは4月に言った関スポミーで強く実感しました。
今回は外見的なスタイルカスタムに絞ってみたいと思いますが、それでもスポーツスターに関して言えば、昔のバイクの如く1車種のスタイルを千差万別に作り変えてしまう観があるので、
論ずるのは難しいと思います。

スポーツスターが持ち続けるバイクとしてのスタンダードなスタイルは、現行のバイクの中でも
非常に少ない存在に成りつつあると思いますが、最近はヨーロッパ車の中にもそういうノスタルジックなデザイン的回帰が見られるようになってきたと思います。

しかしこのスポーツスターが持つバイクとしてのスタンダードなスタイル構成が、シートを1つ
換える様な小さな変化でも、カスタム上では大きな効果を持つことをユーザーは実感できると
思います。
ましてや更に大きなスタイル的変更、チョッパー、トラッカー、ドラッグ、カフェ、オフローダー、
などの変更の中にも実車をモデルに持つオールドスタイルから、ハイテックなスタイルまで
様々な時間的スタイルを持ちながらも、どれもスポーツスターというアイデンティティーを
失う物ではないことも大きな魅力や驚異的な事実ともいえます。

このバイクが持つ強いアイデンティティーはカスタムをする上では、やりやすいと考えるか
やり難いと考えるかでいじり方は変ると思いますが、プロのカスタマーの皆さんが作り出す
数々のカスタムを見ていると、その辺は何処まで行ってもぬぐいきれない物、つまり
スポーツスターはどうあってもスポーツスターであり続けるものとして、いじられているように
オイラは思われるのですが、このバイクの持つ強烈な個性は、どのようになっても不変なのでしょうか?。

オイラはそれをスピリットと感じるのですが如何でしょう?。
スポーツスタースピリット、スポーツスターとしてあり続けるスピリットがこのバイクには
あるのだと思います。
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by jyai883 | 2008-07-21 21:39