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ここんとこ

毎週バイクに乗ってます。
昼間のほんの2~3時間、距離にすれば4~50㎞程度の散歩ですが、
CRっぽいと奥様号で時間を見つけては近所をで自分の慣らし運転をしています(笑。

本当に去年は乗らなかったので(乗れなかった?)復調するまでには、桜が咲きそうです。

でもほんの数時間でもバイクに乗ることで、大きな気分転換になるし、意欲も出てくるので、
あ~去年何となく煮詰まっていたのは、乗れなかったせいだな~としみじみ思いますね。
ましてや今年はお気に入りのスタイルのバイクで走れるとあって、気分も上々。

でもまったく違うスタイルの同じバイクで走ると、スタイル変更に伴うポジションの変更で、
結構ライディングに違いが出て、中々面白い。
基本的に足回りに大きな差異はないし、サスストロークの違いから来るタメの違いくらい
しか感じていませんでしたが、乗車姿勢から来る入力の仕方が違ってきたので、
同じコーナーリングをする違うバイクみたいで興味深い。

足回りのライトセッティングは2台ともしてありますが、基本性能プラスくらいなので
ノーマルとの大きな違いはないと思うし、もともとハーレーノーマルの持つ独特の
コーナーリングは好きなので、それを違う形で楽しめるのはちょっと得した気分です。

ともあれ今年は去年会えなかった多くの友達の所へ出没しようと思います。
またネット上だけの方々ともお会いしたいと思っています。
関西遠征は・・・考えておきます(笑。
新幹線だったりして・・・。
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by JYai883 | 2008-01-27 18:37

1年経ったら

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こんなになってしまった4速883の比較写真です。

良く見りゃエンジン上の外装が変化してるだけで、大したことはやってないな~ってのが
持ち主の感想ですが、人様から見れば全く違うバイクになってると思われるのでしょうね。

883は全くシンプルにタンクがついてシートがついてフェンダーがついてる外装ですから、
そこを換えれば、印象ががらりと変わってしまうのは当たり前ですが、
最近はカバーされた部分やフレームや走行部品も含めたトータルなデザインの車体が
多いため、これほど簡単に外装の印象を変えるのは難しくなってきていますね。

近年のハーレーの車体デザインを見ていると、やはりコンセプトデザインモノが多く出始め、
それが気に入れば吊るしで乗ればそれでいいのですが、せっかく安いベーシックモデルが
用意されているのですから、自分の思い通りにいじるならそちらの方が大きく印象も変わり、
面白いかもしれません。

今回自分のバイクの外装をいじってみて、当たり前な外装の構成がされているバイクが
非常に少なくなっている中、フェンダー一つでも変えれば大きく印象が変わるハーレーが
カスタムベースとして非常に貴重な存在だと言うこともわかりました。

オイラは既にショーモデルに興味が無くなって久しいのですが、過去のモデルを参考にしながら、そのイメージをモデルに現行車体でカスタムできるハーレーというバイクは、デザイン的に
非常に興味深く思います。

仮に機能パーツをレーシーな物に換えても、全体の印象は大きく変わらず、
機能のみがランクアップしたり、それをクラシックデザインの中で使用できたり、
古い外装パーツを使って、古いモデルの現代版を再現できたり、デザイン的に面白い。

外見の大きなファクターを占めるエンジンの造型が、現代的にはなってきていますが、
それでも空冷のVツインエンジンらしい造型を保っているのもその大きな要因でしょう。
バイクをバイクらしく見せるようにしているのは、今ではハーレーとトライアンフのボンネの
シリーズくらいですかね。

現在のBMWはその独特のデザインで大きなデザイン的カスタムは受け入れる余地は
残されていないし、グッチにしてもドカにしても過去へのデザイン的回帰は始まっていますが、
これとてユーザーへ託されたものではないため、販売的には成功に至っていません。

既に無いモデルイメージを現在に再現するカスタムはメーカーとしてのハーレーの真骨頂ですが、これを個人的にやってもかなり面白い事を今回知りました。
やばいまたなんかやらかしそう。
財布にきつい事はしばらくできない(笑。
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by jyai883 | 2008-01-23 21:42

今日は寒い

今年の冬は暖かく10℃以上の日が続いてましたが、今日はさすがに寒い!。

っがカスタムに現を抜かしていたため、サッパリご無沙汰になっていた奥様号を始動しました。
さすが純正バッテリー数ヶ月の放置をものともせずエンジン始動。
8月の車検以来ほとんど乗っていなかったので軽く各部の点検をすまし、ちょこっと散歩に
出かけます。

いつもは意識的に全く違うバイクとして乗っていたので気にも留めなかったのですが、
やはり883の進化はオイラの4速とは別な物のように走ります。
今はほとんど同じキャブセットのためピックアップはほとんど同じなのに、やはり1200と
クランクが共通化されて以降なので吹け上がりはマイルドでトルクフル。
4速の一気の吹け上がりと全く違うしっとりした感じでより大きなクランクマスを感じます。

90年代前期のスポーツスターは、オイラの4速に良く似た感じでしたが、後期のものは
少しマイルドになるものの、その乗り味は熟成され特に883は独特の乗り味を完成したと
思います。

この常用速度が楽しい奥様のハガーの走りは、まさに散歩という表現がぴったりだと思いま
すが2台の同じ883があっても全く飽きないのは、この2台が意外と違う性格を持っているせいでしょう。

さ~この2台のお陰で明確な性格を決定できないでいる冬眠中のファットボーイですが、
起こす時は吸排気の状態をエアクリーナーも含めノーマル状態にリセットしようと思います。
散々いじってみたものどうもしっくりこない。
ノーマルで2年以上乗っていましたが、考えてみるとノーマル状態が一番しっくりきて気軽に乗れていたように思います。
ただノーマル状態にある物足りなさをどう補正するかが、テーマになるでしょう。
結局そこで吸排気をやっていくうち、求める物が不明確になり、ドツボにはまりましたが、今ならもっと違ったものが見えるような気がします。

しかし全てのバイクはインジェクション化され、既にエンジンタイプは全く更新されているにも
関わらず、前タイプのエンジンで未だに遊べるハーレーってどんなバイクなんですかね?。
あらゆるタイプのエンジンに、各個のファンがいるのも頷けますね。







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以前のスタイルですが、今もほとんど変わりません。
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by jyai883 | 2008-01-13 22:18

走り初め

1/3数年ぶりに走り初めをしました。

昨年は本当に全然走れなかったし、その気力も無かったけど、883のカスタムをやってみて
あ~やっぱりバイクが好きなんだって事を再確認できたし、真新しいスーツを着るみたいに
ゆっくり走ってきました。

当初柏にある友人のお寺に詣でようと出かけましたが、何時も連れられていくばかりで位置関係を全く把握しておらず(そういう事は行く前に調べろよ!)、とうとうたどり着けず。
あ~きっと道を一本間違えているだけなんだろうな~と(まさにその通りでした)松戸へ引き換えし、意外と多い車を避けるため、お気に入りの国道464へ。

ここは松戸と成田を結ぶ北総線沿いを走る道なのですが、以前は常にがらがらで(周りに何も無かったから)快調に走るにはもってこいだったはずが・・・大渋滞。
あ~そう言えば妹が大きなホームセンターが2つほどできたと言っていた。
挙句に走る車の速度がまちまちで、信号でのタイミングが悪く必然車列がつまり渋滞。
あ~ここもか、っでこの道も途中で諦め、北に上がって利根川を目指します。

利根川沿いの水郷ラインは車は多目ながら、走りなれている車が多くペースも速いため
印西からあっという間に取手を越えます。
そのまま河川敷内にある広域農道を突っ切って我孫子、柏、野田と通って三郷から江戸川沿いに帰路につきました。
まあ堂々巡りも含めて150kmほどでしたが、久しぶりのミニツーで気持ちよかった。

さて外見はもとより、ポジションも変わったわが883ですが、シート高が上がり膝が楽になった事で比較的自由に操作できました。
シートが低い時は、巡航時はなるべく後ろに下がって上体でバイクを保持して、コーナーリング時は逆に前によって上体をフリーにする事でバイクを操作しようとしていましたが、
膝が自由な現在のシート高では、どちらも大きく姿勢を変えずに簡単にできてしまいます。
お~これは楽チンじゃんと少し遊んで見たものの、1年のバイクブランクは恐ろしく低いコーナリング速度にオイラを誘い、もう完全に要リハビリ状態であることを再確認しました(笑。

まあ、おっさんはゆっくり走る事にしましょう(笑 負け惜しみ)。

ドラッグバーのハンドルポジションはそのお陰でやや低く、少し慣れが必要ですが、
上体を簡単に安定させられるので、変なハンドル操作も強いられず、しばらくはこのまま行きます。
そして今回は再びオイラの中にあるハーレーに対する戒めも思い出させてくれました。

それは「1度緩めたネジは絶対緩む」と言うもので、今回のカスタムではかなり多くのボルトナットを使用したのですが、特にハンドル周りは比較的振動が集中しやすく要注意な場所です。
スイッチ類は必ず確認して、必要ならまし締めをするのですが、今回走行中にそれは起こりました。

うちまで10kmほどの江戸川沿いの道で軽くアクセルを開けた時にビビリ音がしていたのですがやがてカタカタと言い出した。
位置はハンドルクランプの辺りなので、あ~カウルだなと思っていたのですが、ふと見ると
トップブリッジのマウントボルトに刺さっている、カウルのステーボルトが左右2本とも抜けてきている!。
まあ基本的に操作系には関係ないので、信号待ちの時に指で締めて、注意しながら帰宅。
確認のため全てのボルトナットをチェックするも緩んだのはこの2本だけでした。
アンダーブラケット側も同じ付き方をしていますが、ステーがアルミでかつカウル側から
ねじれる方向に力が掛かっているので緩みなし、結局トップブリッジ側はスプリングワッシャーを追加して対処しました。
他の場所は全て自分でスプリングワッシャーを追加していたのですが、ここだけはキットのまま
つけてしまっていましたね。

まあカウルの保持そのものはアンダー側でトップブリッジ側は前後の支えが主な役割なので
走行時ずれる事も無かったのですが、あ~やっぱりと前述の教訓を思い出す事になりました。
しかしながら位置を低めにマウントしているとは言え、この真冬にメットのシールドもつけず(嫌い)、メガネだけで80km巡航できるのはすごいことだと思います。
また胸の辺りの風圧も全然違うし、こりゃ楽チンですね。

オイラ的にはスタイリングもさることながら、ポジションの変更も兼ねたカスタムだったので、
これが成功したのは大変嬉しいことです。
しいて言うならば低速時のUターンなどの小回りにハンドルが遠くなる事から少し慣れが、必要でしょうか。
しかしこれとて自分が欲しかったスタイリングの前では些細な事にすぎません。

ただし大柄なポジションは全く持ってオイラ以外には適応しないかもしれません(笑。

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by jyai883 | 2008-01-04 17:07

賀正

本年もよろしくお願いします。



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by jyai883 | 2008-01-01 00:01