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4速883の

カスタムはとても良い職人さんに出会ったことで、ボディーパーツに関しては心配ないし、
ビキニカウルはメーカーより現状が情報として出されるので待ちどうしいし、
その他ハンドル交換や電装の配置変換などはオイラのやる気次第だし、
動力はそのままのつもりなので問題はない・・・のですが・・・。

一つだけ難問を抱えています。
それは排気系をどうするか?。

今更エキゾーストシステムで悩むとは思ってもいませんでしたが、
もう1度スーパートラップを付けても面白みがないし、規制的にも対応が難しそうだし、かといってスタイルをとって爆音も疲れてしいますし、スタイルと性能と消音の3つを考えると、
コレが結構難しい。

当初の目的であるブラックレインのレプリカであれば92‘のパーツカタログ以来姿を消した
カーカーのダウン2イン2のマフラーですが、今更新品は出てきそうにないし、
かといってヤフオクで見てても程度はかなり悪く、腰が引けてしまう。
かといって実際にこの3つを満足させるマフラーも少ない。
実際に検証しても、セッティングではどうにもならない(つまり走りに得意技ができてしまう)
マフラーを今更付けたくないし、ココでまた検証大会もやりたくないし、

似ているのはモーターステージや他にもあるのですが、これは独立パイプなので
それなりに性能は高速よりに成らざるを得ないだろうし、

ん~困ったな~何がいいんだろうな~、この際スタイルで行ってしまっても良いのかもしれない。
どうせいじってしまうんだろうし(笑。
でもカーカーが出てくればそれに越したことはないのですが(笑。

ちなみに部品番号は65211-86Aですので、お見かけの方がいたら教えてください。
今度はかっちり錆止めして乗ります、でも錆びるんですよねエキパイ(笑。

さもなくばノーマルエキパイ改でショットガン作ってもらおうかな?。
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by jyai883 | 2007-09-25 20:24

実際に

 オイラのバイク関係者は、リアルな出会いよりネット上の知り合いの方がはるかに多いです。
でもどうせオイラのトコに来るのは、すげ~コアか真剣に突き詰めて突き抜けちゃったヤツとかばかりのような気がしますが。

でもまあオイラの面が割れてるせいか、みなさん気安くお付き合いしてくれます。

中にはリアルにお会いしたり、お話できたりした方たちは、もう書き込みそのままに
激トークに突入すること多く、このままやってたらお互い黙るまで1晩位はかかるだろうと
思えるくらいいろんな事を話しますね。

オイラがネット上に現れて8年、アイラブスポーツスターに掲載されて5年ほどたちますが、
ネットのお陰でたくさんの人と知り合うことが出来ました。
ネット上に出てきた時にすでに883を所有して10年ほどたっていましたから、大概のトラブルは経験済みだったし、オイラの知っていることが少しでもお役に立ったことは嬉しい出来事でした。

今でも4速に乗り続けていたり、新たに手に入れて面食らっている方に出会ったり、当時から
何かとお騒がせな車体でしたが、ショベルと5速の間で5年しか生産されなかった車体にしては
結構取り付かれたように乗ってる方がいるのと、当時の輸入代数にしては車体が残っていること、そして当時は全部が1200のボアアップされたのでは思うくらいブームでしたが、意外と883のまま乗ってる方がいること、みんなネットで知ることが出来ました。

きっとこれからもネット上であ~でもないこ~でもないと能書き垂れるのでしょうが、
みなさんこれからもよろしくお願いします。

っと今日はふっと思ったのでご挨拶をして見ました(笑。
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by jyai883 | 2007-09-21 21:29

ん~前回の続きかな~?。

1977‘ってオイラは18歳でした。

この頃はバイクに全く興味がなく、ギター一直線の時期でしたが、不思議と記憶の端々に
ハーレーが存在しました。
また、この年はウィリーGによる、いくつかのエポックメイキングなモデルが発表になった
年でもありましたね。

FXSローライダーやXLCR,成功や失敗はありましたが、後のモデルにも大きく影響を残した
モデルの登場でした。
その後のバイバック、独立後のエボエンジンの開発など、20世紀末を見据えた戦略が次々
行われ21世紀に繋がります。
初のラバーマウントやエアサスを採用した、FXRはショベルから始まり10年の時を過ぎ、
同じローライダーの名前を冠しながら、ダイナへと受け継がれました。

ツーリングモデルは形を変えず、機能の進化を続けながら、保守的とも思えるほど変わらない
スタイルと先進の機能を得ながら現在に至ります。
85年に姿を消したWGはソフテイルに変化し、ソフテイルはそのフレームとサスの機能による
独特のスタイリングで、過去に存在したリジットモデルをも復活させました。
WGはその後再びダイナとしてローライダーチョッパーとしても復活します。

77‘CRの登場によりフレームが進化し始めたスポーツスターは、83‘にその決定版的フレームを得ることで、エンジンを換えながら20年間そのスタイルを最小の変化にとどめながら、
新しいバイクスタイルを提示してきました。

さて21世紀、現在は7年の歳月が流れ、ハーレーのニューカマーは08‘を数え、10年前とは
似ているが違うモデルが並んでいます。

同じスタイルながら、オイラには全く違うモデルといってもいいでしょう。
スポーツスターはラバーマウントフレームになり大型化し、ビッグツインは更に大排気量化され、リアには更にファットなタイヤが履かされ、スタイル的にはアフターマーケット的なデザインも与えられつつあります。
そのエンジンは全て電子制御により吸排気が制御され、環境と性能をバランスさせようとしています。

当然の変化であり、時代のニーズでもあるのですが、何かハーレーと言うメーカーが面白くなくなってきているとも感じます。
丁度80s~90s4輪のアメ車が名ばかりのスポーツモデルをラインナップしていた時に似ているような・・・。
以前オイラはハーレーが過渡期であると言いました。
現在もそうであるとオイラは信じます。
やがて必ず21世紀のハーレーが大きく姿を現すと信じていますが、今はマーケット戦略と
環境対策に追われ、本来のアメリカンスタイルを提示できずにいると思います。

その時が来るまで、オイラは自分のオンボロバイクをいじって待っていることにしましょう。
実際オイラが自分の883でやろうとしていることは、現在のラバーマウントスポーツスターに
もっともマッチするのではないかと思っているのですが(笑。
時代はやっとCRの価値観に気づきそのスタイルを受け入れることが出来ると考えるからです。
XR1200をつくるなら、CR1200も作ればより現代的なハーレーを提示できるような気がします。
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by jyai883 | 2007-09-17 21:59

大変永らくお待たせしておりますが、

カスタムについては特に更新がありません(笑。

タンクは現在型の製作中だし、カウルは社内納品待ちで、発売ずれずれだし、肝心の車体周りの配線加工やポジション変更、など細かいことはほったらかしです(笑。
どうも手元に現物が来ないと意欲が湧かない。

っでここ最近国産も含め内外のブランニューの発表が相次いでいますが、コレといって食指が
動かない。
ハーレーは仕様国向けでモデルが異なってしまうため、本国仕様をそのまま鵜呑みに出来ないし、国産のモデルは様々な変更しながらも、去年のモデルを踏襲してきているので、目新しくないし、国内市場が縮小傾向にあるので、果たして海外発表の全モデルをラインナップしてくるかどうか?。

ただハーレーのブランニューに関して言えば、最近のいモデルはハーレーの主張や提案と
言うより、マーケティング戦略上のモデルチェンジに見えてしまう傾向にあると思います。
ユーザーの嗜好がどんぴしゃならそれはそれで、価値あるモデルになると思いますが、
今までハーレーの持っていた各モデル共通のデザイン的な流れや指向性が失われ、
唐突な追加や変化に感じてしまうのは、オイラが古いんでしょうか?。

突拍子のない車体が好きなオイラですが、確固たるスタンダードモデルを継承するような
モデルとメーカーネームが一致するような、一目で名前が浮ぶようなイメージをメーカー
自体が壊そうとしているようにも思えます。

良くも悪くも継承されるスタンダードには、センセーショナルな革新も必要なことは
承知しているつもりですが、そのセンセーショナルな変化が次世代のスタンダードへと
繋がっていけるようなモデルチェンジが無い様に思えてしまいます。

77‘のローライダー然り、85‘のソフテイル然り、スポでも83‘のXLX61スタイルは、
その後20年続くスタンダードに成り得ました。

っが現在のスタイルもその延長線上にあるし、奇抜な変化には見えますが、それが次世代に
継承されていくかと言うと、オイラは疑問です。
色々な部分が新しい方向に変化し続けるハーレーですが、是非次世代にスタンダードとして
残りえる、これぞハーレーらしいバイクと言うモデルの登場を望んでしまいます。

っま、おっさんの戯言ですが(笑。
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by jyai883 | 2007-09-15 22:54