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最近

ネット上の動画で変なものを良く見かけます。
ほとんどが4輪なのですが・・・。
ボロボロのフィアット500、つまりチンクにGPZ900のエンジンを載せた物・・・や、
BMイセッタ最強を謳うハヤブサエンジン搭載車・・・や、
ミニなのですが、外見は・・・タイトルがミニブサ?・・・。

スリーホイラー、所謂トライキングと呼ばれるイギリス式の前輪2輪後輪1輪のものでは
よくバイクのエンジン(ほとんどはグッチやハーレーなどV型2気筒エンジン)を搭載した物は
見ましたが、思い切り4輪に載せてしまうとは。

車重があるからバイクほどのパフォーマンスは期待できないのでしょうが、元エンジンが元気なのでそこそこは走るみたいです。
イセッタなど、1/4マイル12.75秒とのたまいやがる。

っがしかし、ちゃんと走っている画像がないのです。
動いてはいるのですが・・・。
誰かちゃんと思い切り走ってるサイト知りませんか?(笑。

でもチンクにハーレーのエンジン載せるなら4輪の免許とってもいいなと思ったことは
ありましたが、そんなの高くついて作るだけで大変ですよね(笑。
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by jyai883 | 2007-03-26 18:59

昨日のは

ちょいと解り辛かったですかね(笑。
気に入らないとこなら、いっぱい書けてしまうのですが。

まあ各部が(サスやキャブのセッティングが)ノーマルのまま良いと、言っているのではなく、
ノーマルが持っている各部のバランスをあまり崩さないで、グレードアップできれば、
乗りやすいまま、更に楽しく走れるようになると言うことですね。

サスなど足回りは、大いにこの余地があるでしょう。
しかし02‘以降の883に乗った印象では、このままでも国産と遊べるんじゃね?ってくらい
グレードアップしていて、驚いたことがあります。

キャブに関しては様々な問題により、点火進角と共に年式ごとに違ったセッティングが与えられていますが、コレとて公道上では大幅な変更をしなくても、エンジンのキャラクターがハッキリすることは散々いじった結果わかっています。

ブレーキに関してはオイラはパッド交換程度、更には近年のもの関してはあまり不満はないのではないかと思われます。

近年のハーレーはあらゆるバランスを保ったまま、グレードアップが図られてきているのは、
長い間乗っていると解るのですが、最近しか知らない方や国産と比べてしまうと見劣りすると思われるのでしょうが、そもそもの走り方が違うので、オイラはある程度充分と考えます。

ハーレーと言う、あのクソ重いバイクが、走り出した瞬間、素直で扱いやすいバイクに変わるのは、そのバランスのお陰だと思います。
ハーレーをいじって行く上で、このバランスを保ちながら、グレードアップを図れれば、より快適で楽しいバイクになるはずです。

それでもネガティブな部分がないわけではありませんが、不満はライダー個人の乗り方に
起因する個別のものも多く、これはオーナーがより自分あわせてカスタマイズしていけば
良いわけです。

ただカスタムすると乗りづらくなると言う理屈は、本来はならないだろう事は覚えておいた方が良いでしょう。
バランスの取れたグレードアップを施されたされた車体は、より乗りやすく、扱いやすく、ハーレーらしい走りを提供してくれるはずです。
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by jyai883 | 2007-03-19 23:02

ノーマルの持つトータルバランス

昨今は吊るしのままハーレーに乗る人は少ないし、手を入れるのが前提で購入される方も
多いと思います。
オイラも手は入れているので大きなことは言えないのですが(笑。

89‘の4速883はエクスポートマフラーのお陰で、あまりに非力だったため、排気系だけ
交換して2年ほど、91‘のファットボーイはハンドル以外手をつけず、丸3年ほどノーマルで
乗り続けました。

ノーマル状態では、各部のレベルは高くないものの、非常にバランスが良かった印象が
あります。
お陰でいじり始めたときは、トータルにバランスさせる為に相当苦労しました(笑。

ファットボーイなど正直いじる前の方が乗りやすく、高速巡航など平気で120~140で
走行できたほどです。
いじっていくとパワー感は強まるものの、相対して振動も強くなるので高速巡航は
しんどくなり、中低速ダッシュ中心の走りになってしまいました。
最後はそれを改善するために、ノーマル部品の検証が始まった次第です(笑。

そう考えるドノーマルの状態が持っている、トータルなバランスは非常に重要で、
いじっていく上でもコレは無視できないファクターだといえます。
ハーレーはどの車体においても、ニュートラルなステアリングフィールと、地面をつかむような
走行フィールを持っていますが、コーナーリングの際はこの2つをアクセルでコントロール
するかのような感じを受けます。
FLでさえUターンの時の挙動はニュートラルだし、開けることができれば地面を蹴立てて
ダッシュできます。

コレを崩さないためにオイラは気を使い、そこそこのパワー感とそれなりの足回り、怖くない
程度の制動力があれば、アクセルを開けて走る事 ができ、安全に止まれ、安定した姿勢
を得ることができると考えます。

そのためにはやはりノーマルが持つトータルなバランスが重要で、ドノ部分が突出しても
どこかに不満が出てしまうのは、やはりバランスが崩れていると考えられます。

アクセルを開けて、走る、曲がるを安全な速度域で楽しめる数少ない、大型車ですので
いじる前に良く考えていじった方が、経済的でもあるでしょう。

決して300kmオーバーの国産バイクを否定するもではありませんが、生息域が違うバイクが
同じ状況の中で走行しなければいけないのが、現在の混合交通の実情ですから、
公道走行ではトータルなバランスを考えた車体の方が、より安全に走行できると考えます。

走らない、曲がらない、止まらないはもう昔日の話ですかね。
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by jyai883 | 2007-03-18 10:34

夕べ気づきました

USサイトのスクリーミンプロカタログが更新されていました。
内容は結構変わってます。
あい変わらず、きちんとグラフを出して、パワーアップを強調してますが、
全部フラッグパーツなので、日本には来ないでしょう(笑。

でもハーレーは思ってる以上に元気ですね。

見たい方はこちらをコピペしてどうぞ、ただしファイルが48Mほどあります(笑。

http://www.harley-davidson.com/wcm/Content/Pages/Racing/screamin_eagle_parts.jsp?locale=en_US

トップには長いレーサーフォトがあるのですが、1枚だけある4速スポーツスターのストックレーサーが1番カッコよく見えるのは、オイラだけでしょうか?(笑。
意外と4速のパーツも残っているのが、すごいところです。
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by jyai883 | 2007-03-14 06:40

結局バイクは冬眠状態です(笑。

困ったもので、最近はバイクを引っ張り出すのも億劫で(笑。

さてここの所、風にいろんな香りが混じり始め、春の到来を感じます。
まだ寒暖の差はありますが、今年の冬ももうすく終わりでしょうね。
バイクで走るには、この季節が好きなのですが、今年は尻が重い。

子供も4歳になり、日曜の子守も4年を過ぎましたが、そろそろ少しぐらいは出かけられそうな
感じです。
今年の後半は、もう少しライダーに戻りたいですね(笑。

今時期になると思い出す場面があります。
ちょうど今時分、バイク屋のツーリングに誘われて、榛名湖に行ったときのことです。
ドライブインで昼食後、湖畔を周って帰る事になり出発しました。
オイラは最後尾でマスツーについていたのですが、正面の長いくだりを結構なスピードで
降りてくるバイクが見えました。

車体はビューエル。
最近でこそ、それほど珍しくありませんがオイラが国産に乗ってる頃だから、87年くらいでしょうか?。
綺麗なブルーのRS1200の新車、後のパッセンジャーカウルが持ち上がるヤツです。

スーパートラップの良く吹けた音が前方から近づいてきて、あっと言う間にすれ違いました。

オイラ達が通ってきたコースを逆行して行ったのですが、2車線のあまり広くない道で、
しかもその先のオイラ達が通った左コーナー、相手側から見た右コーナーは山陰になっていて、1車線まるまる雪が凍結していたのです。

さらにコーナーは完全な日陰で、日向からは見え辛いし、更に凍結はコーナーの奥だし・・・。

今でもその後どうなったか、考えると気になって仕方がありません。
当時はビッグツインより高い値段で、しかも正規の形ではディーラーも無い常態でしたから、
あそこで転倒したならば・・・考えただけでも恐ろしい。
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by jyai883 | 2007-03-08 23:14

夜勤明け

で~す。
昨晩の10時集合で今朝の6:30までの作業で、さすがに疲れました。
現場は六本木ヒルズのど真ん中で、TOHOシネマの外部に鉄骨の据付作業でした。
しかし噂の六本木ヒルズ、なんか実体の無い書割みたいな町で、私用では行きたくないな~。
お陰で第三回「明日のバイクを考える会」にも出席できず、今日は時間が狂い寝たり起きたりです。

さてここのところ、バイクに対して悲観的ことばかり書いてましたが、別段今日明日に無くなる訳も無く、大騒ぎの化石燃料も早晩枯渇するでもなく、規制によって突然乗れなくなるわけでもなく、代替燃料に変更されてうちのバイクが動かなくなるわけでもないわけで、
ただそのような問題が、将来的に発生することが予見でき、バイクに乗るという行為も、バイク乗りが思っているほど、社会的認知が高くないことを再考しようと思ったわけです。

4輪自動車は自分で運転するしないに関わらず、皆が利用するし、利便性も高く、社会的に認知されてるし、生活のなかに必要性がありますが、2輪車は自転車以外、必要性が高くなく、
嗜好や趣味性が強く、誰もが生活の中に必要性を感じる物ではないので、社会的認知はそれほど高くないと感じます。

誰が言ったか知りませんが、この世には2種類の人間がいて、それはバイクに乗るヤツと
そうでないヤツと言う言葉がありますが、世間一般からバイク乗りの世界を見れば、最近はやりの会員制ネットコミュニティーに良く似ているではないでしょうかね~(笑。

閉鎖的な世界ではありませんが、まずバイクに乗った経験が必要だし、車種ごとにコミュニティー的集団が形成される傾向があると思います。
アウトローやローンライダーを気取りますが、集団性が強いのは、日本的志向のせいでしょうか?(笑。

特にハーレーの世界は、良くも悪くもその傾向が強く、同じバイクに乗ってるものには、フレンドリーで仲間意識が強い傾向にあります。
アメリカではオーナーズクラブの発言権も強く、メーカーとは独立した形で、ハーレーを愛し
ハーレーを存続させようとパブリックな活動をしていると聞いていますが、日本での同団体はメーカーの販促的側面が強く思えます。、
しかし、オーナーがこれだけ集まる集団ですから、様々な議論がなされれば、もっと社会的貢献ができて、アメリカのオーナーズクラブ同様にパブリックな地位を得ることでしょう。

さまざまな法規制や現実的な問題に対し、コメントを出せるパブリックな集団が多くあれば
「明日のバイクを考える会」など立ち上げる必要も無いのでしょうが、日本では何故かこの手の
パブリックコミュニティーは非常に少なく、かつ外部に対するアナウンスも少く、趣味という狭い領域に限られているので、公共性を持ちえるに至っていません。

できうるならば、その中にいるライダー達がそれぞれの居場所を得て、それなりの活動ができ、バイクに乗っている人たち以外にも社会的貢献ができる、そんな集団ができれば良いと思っています。
アメリカではヒゲ面の強面のライダーが施設やホームの慰問をしていることは良く知られています。
チャリティーや募金などにもよく参加しています。
実際の活動はともかく、意識の上ではそのような思いでいられれば、ジャンキーだったりアル中だったりしてる連中でも、そのような意識も持っていられるのでしょう。

今オイラ達にできる事は、多くは無いかもしれませんが、何ができ、そのためにはどうして行くか、改めて考える時期に来ていると感じます。
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by jyai883 | 2007-03-02 22:29