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近々

バイクを復活させるため、ぽつりぽつりと消耗品の手配などを始めましたが、
ふと自分のバイクって何して来たのか、もう1度考えてみました。

キャブ
ノーマル→純正ジェッティング→ダイノジェット(エアクリーナーをSEに交換)
→純正ジェット+部品加工セッティング。

エキゾースト
ノーマル→ノーマルエキパイ+SE直管→純正カーカー2本だし
→スーパートラップ→純正1200S+ノーマルエキパイ

電装点火系は全てSEに交換、モジュールはSE8000リミット、同時に点火系ハーネス
作成。

エンジンドノーマルで意外とたいしたことはやってない。

足回りは現在はフロント油量のみ変更、リアはKONIspD、タイヤは購入1月後からずっと
エイヴォンロードランナー、ブレーキパッドがプレミアム、フロントマスターだけホンダスティード。


外見はいたってノーマル然としている。

この状態で何か過不足があるかと言えば、何もない。
実際色々なスポーツスターに乗せてもらって、これはスゲ~って思えたのは、オサダのレーシングビューエルとバーンの奥様号4速くらいで、後はふ~んこうなるんだ位で予想の範囲内だったし。

そう考えると外見の変更も含めてメカニカルなチューニングって自己満足度が高いみたいですね(笑。
今4速の新車があったら(笑、チョコチョっっていじって後は何もせずに乗り続けるんだろうな~。
ファットボーイがスポからのフィードバックで全然お金掛けなかったように、今ならきっとスポにも
お金が掛からないように思います。

ノーマルって結構奥が深いので味わいつくすまで結構時間が掛かりますね。
いじってしまうとちょっとした違いで騙されてしまいますが、ノーマル状態を色々試していくと
結構そのままのが扱いやすいので、金銭的にも気分的にも気楽に乗れます。
まあストックのままの不都合をちょいと修正して、自分にあった状態に出来れば
長く乗ることが出来るでしょう。

気がつけばノーマル状態がカッコよくてスポーツスターを手に入れたんだから
納得できて当たり前なのですが(笑。
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by jyai883 | 2006-07-30 14:09

07`モデル

前にも書きましたが、どうなんですかね?07‘モデル。
近藤さんとこにも書いてありますが、大型2気筒空冷Vツインの4サイクルエンジン。
コンロッドは同軸で360°プラス45°で点火は理論同爆、センサーを増やしコンピューターで
点火と燃料制御。
書いているうちに段々完全オートメーションで全ての数値を電子制御された蒸気機関車に
思えてきた(笑。

素材や加工技術、新しい理論導入、電子制御化、などなど先端技術を身につけながらも
あり続ける姿はナックルの頃と変わらないわけで、世代交代しようが新エンジンを開発しようが
カムが下にあるV型2気筒であり続ける姿勢はたいしたもんだと思います(笑。

っで07‘モデルなんですがどうなんでしょう?。
完全に対環境規制対応モデル、見方によっては偏重モデルなのでしょうか?。
それとも今までどおりである続けるために敢えて排気量を上げてきてまで、今までの
フィーリングを残そうとしてきたのでしょうか?。

答えはもうすぐですね。
今ならCR復刻させても売れると思うんだけどな~?。
ラバーマウントなら文句なしだし(笑。
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by jyai883 | 2006-07-28 20:58

タイヤのサイズ

近年ハーレーのタイヤは車体と一緒でどんどんサイズアップしてますね。
07‘ではVロッドがとうとうリア240を履いてきたし。
まあセールスバリューとしては、国産バイクもラジアル化からこっちはワイドタイヤに
なってきてましたから、一気に追いついた感があります。

っがレースもやらないし、峠もそこそこ走れればOKなオイラはワイドタイヤの粘った感じと
どうしてもバンク主体になってしまうコーナーリングが好きではないので、どうなんでしょう?
って思っています。
初めて91‘にファットボーイを買って乗ったときに驚いたのは、その車体の挙動と軽さでした。
その外見からどっしりと構えて乗るように思われるでしょうが、差にあらん。

確かにその車体の挙動は安定の一言で、おかしな動きは一つもないのですが、コーナーに
入る時はスパッと寝て、後はトルクに物を言わしてアクセル開ければくるっと向きを変えてズドドド走ってしまうのです。
流石に交差点でも擦ってしまうフットボードのお陰で、バンク角は非常に浅いのですが、
その軽やかさはへたすればスポーツスター以上。
スポーツスターの方が確かにコーナーリングのスピードは速いし、向き変えもすばやいのですが同じようなことをいとも簡単に日常レベルでそれも車重が120kgも重い車体がやってしまうのです。

正直言うとコイツに乗らなければ、スポーツスターをいじろうとも思わなかったし、買い替えさへ
考えていたくらいですから。

車格もタイヤサイズも排気量もライディングフォームも違うバイクなのに、スポをいじっていくと
全く同じ性質のコーナーリングであることに気づきました。
お陰でスポでもあまり気負わず乗れるようにできたのですが、同じサイズのリア130/16の
タイヤでフロントだけデザイン的に変え同等の機能を持たせてくる恐ろしいメーカーだと思いましたね。
確かに持たされている性質が違うので、車種ごとに持ち味のコーナーリングをしますが
その本質がまったく同じ物だったのは、全てのモデルが同じサイズのタイヤとホイールを
履いていたからではないでしょうかね~?。

段々車種によって異なったリアのサイズを採用して、異なった味付けを際立たせた演出を
しようとしてきているように思える近年のハーレーですが、スポーツスターなんかいっそ
リアの18インチにしてタイヤサイズなんか110くらいに下げた方が、あの車体の持ち味が
生きるんじゃないかと思っているのはオイラだけでしょうか?。

最近はベローのべノム500を見てかっこいいな~なんて思っているから、こんなこと思うんですかね(笑。
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by jyai883 | 2006-07-23 18:46

いよいよ

ハーレー07‘モデルが発表になりました。
予想通り全モデルインジェクション化されました。

まあこれからますます厳しくなる環境問題に対応するためには制御範囲が大きく取れる
噴射制御の方がより有利だしいたしかたないことでしょう。

でも逆に言えば燃調、点火進角、タイミングをトータルにコントロールできるようにもなると
考えれば時代相応の進化でしょう。

キャブがなくなったことについてはこれから賛否両論の意見がでると思われますが
特に現在のスポーツスターのエンジンやTC88のエンジン進化を考えれば、より実力を発揮
できる可能性が広がったと考えます。
どちらもより現代的理論で進化してきていますから、キャブなど機械的制御の持つ不明確な
部分が払拭されればより明確なキャラクターが前面に出るはずです。

っがそれは当然環境問題に対するプロテクトが解除されればの話で、これがされなければ
ただ一方的な条件変更になる吸排気パーツの変更がなされても実力を発揮するどころか
不調に繋がってしまうのは明白です。

これからは機能パーツの変更以前にエンジンコンディションの電気的設定や変更が重要に
なるでしょうが、これそのものが合法かどうか問題になるところです。

今後全く違った手法でセットアップされたハーレーが驚くようなパフォーマンスを見せ付ける
日が来るかもしれませんが、今だそのような方向にセッティングしてくるショップは少なく
旧来の手法の延長線上にあることは否めません。

セットアップ次第では先行する全開ドゥカティーに追いつかないまでも追いすがる、フォワコン
ハーレーが現れるかもしれませんね(笑。
まあVロッドは別ですが(笑。
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by jyai883 | 2006-07-16 08:49

ホンダといえば

883に乗り出してから、CB750FAを借りて乗る機会がありました。
80sのハイパワーバイクであり上級機種に1100や900がありましたが、
ふと乗ってみると妙に883ぽいバイクでした。

エンジンが多少スムーズなこと以外(現在のものようにモーターチックではありませんが)
走ってる感じは883に良く似ています(笑。
今となればそれほど効くとはいえないブレーキ、ホイールのセット、曲がっていく時の感覚、
ステップとハンドルの位置関係、車体重量、など前時代的ではありますが
これなら4発でも急かされずに良いかなと思います。

最近のバイクは空力的なサフェース化と、レーシーなデザインでオイラの頭にある
バイクのデザインとはだんだんかけ離れてきていますが、当たり前なデザインってことでも
最近は普通のカッコでちょいと散歩にいけるバイクは少なくなっているように思います(笑。

それぞれのメーカーの販売戦略でカテゴリー別に先鋭化したデザインと性能とは
既に機能とデザインがイコールではなくなってきていることを示していると思いますが
下駄代わりでどんなカッコで乗っても気にならないバイクがスクーター以外にあまり無いのは
さびしい限りです。

オイラにとって元々883は遊んでも楽しいタバコ買いバイクですが(ドコまで買いに行くかは
気分次第ですが 笑)普通に乗ってもいい感じのバイク少なくなってきているのが
今だSRが販売されたり、ちょっと前の車体が高価格だったり原因かもしれませんね。

いつも夏になると半そで短パン、ビーチサンダルでその辺をハーレーで走り回ってしまう
オイラですが(まあ気持ちは良いですけど、うるさい方々にはひんしゅく 笑)、
バイクらしいバイクが減ってきたな~と思います。
まあ車の世界のデザインもみな同じようなモンで、機構的にはレイアウトなんてどうにでも
なるんだからデザインで遊んでやればもっと面白いのにと思うのですが。

あ~そろそろバイク乗りて~(笑。
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by jyai883 | 2006-07-09 17:41

ではそろそろ

またなんか書きましょうか?。
最近は左ひざの関節痛がオイラのバイク復活を遠避けています。

オイラは免許取るのが遅く25のときだったのと、物持ちの良さで今までの22年間で
所有したバイクはたった4台にすぎません。
そのうち2台は今もあるハーレー2台ですが、その前はGBに乗ってました。
250も400も乗りましたが、今1度欲しいとなれば、400TTの方でしょうか?。
まあ今なら間違いなく500TTを所有したいと思いますが、こやつ外見はホンダが
対SR用にデザインしたBSAモドキで、結構こてこてにクラシックに振ってきました。

人気が固定化していたSRにはカスタム範囲も汎用性でも勝てず、1年半ほどで販売中止。
その後2回のグラフィック変更をして限定発売した以外は再販されず消えていった不人気車です(笑。

なぜならクラシックレーサー風の外見から来る乗り味とは大きく異なる乗り味が、SRを指向するユーザーからは敬遠されてしまったからでしょうか?。
その乗り味ときたらちっともクラシックじゃない。

エンジンはオフ車のXL系ですが、直接のルーツは当事アメリカのダートトラックハーフマイルで
ワークスが使用していたRS600Dと言うエンジンでOHC4バルブ、クランクはあえてフルカウンターを使わずオムスビ型のクランクを使用。
レッドは8000からでしたが、平気でそこまで回ってしまう。
ドコドコ感をを期待したクラシック指向のユーザーから受け入れられないフィーリングでした。

オイラと言えばぶん回して乗ったときの吹け上がりと回すほどにトルクフルになる乗り味、
比較的レーシーなポジションと相まって、結構楽しませてもらいました。
この車体はノーマルのままファッツ購入の際、下に出してしまいましたが、スポーツスターとの
付き合いが深くなるにつれ、今1度乗りなおしてみたい車体です。

今ならダートトラック直系のそのエンジン志向でトラッカーにしてダートハンドルでぶん回して
乗ってみたいですね。
当事はホンダにダート指向はあったもののマーケットが育っておらず、FT400、FTR250は
ことごとくこけてしまっていたので、再販されることは難しかったのでしょう。
今ならCB400SSが子孫と言うことになりますが、500に乗ってみたいため今一食指が動きません。

スポもそうですが1100だったり、500だったり同型の不人気モデルを欲しがるのは
オイラの変わってるとこかも知れませんが本質はそちらにあるように思えます。
ブロスの600もそうですがそんな気がしてなりません。
ダート言えばRS750Dを彷彿とさせる輸出モデルVT500アスコットもありますが
今だ現物を見たことが無く、所有者で最も有名だったのはかのテツ生沢と無限の社長以外は
知りませんが、アメリカにはクラブも存在する車体です。
これも乗ってみたい車両の1つです。

現在手に入れることを考えるともっとも可能性が高いのはGB500ですが、実は最近仕事で
行った先で見つけてしまいました!。
88‘にあった対米輸出用のブラックのヤツを。
程度は悪くなかったし、ドキドキしてしまいました、ヤバイ金あったら買いそうです(笑。
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by jyai883 | 2006-07-05 22:26