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本日お日柄もよろしく

今日は奥様号のオイル交換を頼まれディーラーへ一走り。
うちのハーレーは3台とも長期休業中(笑。
ファッツは車検切れてるし、っで久々のチョイ走りとなりました。

ディーラーへ行くのに片道5km、しか~しかえってきたら30km?。
気持ちが良いので遠回りして帰ってきてしまった。
いや~久々にいい~。

そろそろお許しもでて、午前中くらいなら行けるようになりそうだし、
そろそろ田んぼツーでも復活させようかね。

しかしコーナーへタレです。
アクセル開けられね~これに関しては要リハビリが必要。

その前にオイラのバイク整備しなければ、車検も取らなきゃだし、
バッテリーは長期放置だから多分新品交換だし、
セッティングその他はほったらかしだし、
そろそろまたバイクの季節ですかね(笑。

でも娘もバイクに乗せろと言うのでスクーターツーも増えそうです(笑。
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by jyai883 | 2006-05-21 22:04

っで行ってきました~!

そこでこれなんぞがバランス的によろしいかと。
しかし良く見りゃ昔のビンセントブラックシャドウの車体構成を踏襲してるんだね。
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by jyai883 | 2006-05-18 19:48

変なバイクの

画像拾ってきた。
最近とんとバイク雑誌読まないので詳細不明、エンジンはホンダ?。
タンクにヴィンセントシャドウって書いてないか?。
詳細希望です。
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by jyai883 | 2006-05-18 16:22

エ~業務連絡

金杉君、金杉君、ここ見てたら書き込みしてください。
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by jyai883 | 2006-05-12 05:09

いよいよGWも終わりです。

っが今年も子守で走れません、なのでPCに向かいます(笑。

プラグの続きを書きましょうかね。

プラグの焼けは諸条件の変化で、同一車種同一番手でも焼けが異なることがあります。
ガスの濃さ、進角の違い、気温によるガスの揮発濃度のちがい、気温そのものによる吸気
温度の違い、湿度、アクセルワークの違い・・・etc。

プラグの焼けはマフラー開口のカーボンの色とともに燃焼室の状態と燃焼の状態を知る上で
重要です。
カーボンの色、碍子や電極の焼け、付着物の有無、碍子表面やリーチ部表面の変質、
などから燃焼や燃焼室の状態から、バルブシートやピストンリングの大体の状態すら
知ることが出来ます。

プラグは点火そのモノをする上で大変重要な部品である共に、大変過酷な条件下で
燃焼室内にさらされるので燃焼室のそのものの状態にあるともいえ、燃焼の状態を
知る上で大変重要な消耗部品です。

具体的には焼けに関しては、碍子上半分は白または多少の色がつくのが正常な状態で
リム部は黒く、リーチ部はクリーンな状態です。

碍子部下半分まで白く、リム部もあまりカーボンの付着がない場合は焼け気味なので
1番手上げるか、燃焼温度を考えセッティングの再考が必要かもしれません。

また碍子が黒または先端のみ白くリム部にも粉状のカーボンが見られ、リーチ部や碍子部に
パウダー上の付着物が見られる場合は、濃いか燃焼温度が低いと判断でき1番下げるか
吸気状態に再考が必要かもしれません。

燃焼条件はオーナーの走行条件によっても変化しますから、直接セッティングに関係しなくても
オーナーの常用する速度域やアクセルワークによっても違いが出るので、自分の走りあった
番手の選択の必要性もあるでしょう。

適切な燃焼の場合上記のプラグ状態のほかにマフラー開口のカーボンにも違いが出てきます。
最も判りやすいスパトラでは、適切な状態ではあまりカーボンは出ず、色は明るい~暗い
こげ茶色をしていてバッフルの付着もあまり多くありませんが色はつきます。

薄いとカーボンは付着せずまたは少なくほとんど着色しないか明るいこげ茶くらいになります。

濃いとまさに黒く、付着物が多く長時間の使用ではバッフル間に堆積物の付着も見られ
パウダー上の黒いカーボンがびっしりつくこともあります。

オイルなどの付着が見られる場合はプラグも同様ですがバルブまたはリングのトラブルを
疑います。

色や付着物は通常の開口があるマフラーでも同様です。

このように普段自分が何気なく走っている状態を知るうえで、マフラー開口部やプラグの状態は
大変重要な判断要素だと言えます。
調子がいいときのこのような状態を覚えていれば、突然のパワーダウンや燃費の悪化、
回転上昇の鈍りなどのときに判断材料として使用できます。
また走り方やアクセルワークそのものの改善に役立てば、オイラの相方のような事故も未然に防げるでしょう。
彼の1200Sはオイラが乗るとスパトラのバッフルにはほとんどカーボンがつかないのに
彼が乗るとなぜか黒いカーボンが堆積しましたね。
それでもプラグの焼けは中速以上では正常でした。

いつだか新車の04‘883を見せてくれた方がいましたが、リアのマフラーからオイル漏れを
発見しました。
本人は判ってないようでしたが、すぐ販売店に持っていくように言ったのですが、事後クレーム
で修理に入ったと聞きました。
これはわかり易すぎる例ですが、普段から自分のバイクを観察することは重要なことです。
長く乗れば乗るほど調子の良し悪しがはっきり現れてくるので、このような日常の観察は
無駄な出費を抑えるうえでも重要でしょう。
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by jyai883 | 2006-05-06 19:14

え~

この時期暑かったり寒かったり、皆様お風邪など召さぬように。

っでプラグについて(笑。

現在はTC88も含めスポも12mmの6R12でしたが、以前のエボビッグツインは
14mmの5R6Aでした。
これがまた専用番号なのでわっかりづらいのですが・・・。

スポの場合は通常NGKのDPRまたはDCPR(ネジ径一緒でナット部の面幅が違います)
の6~7EA-9で適合します。
6R12はつかった感じでは丁度6~7番の間くらいの感じですが、もうちょっと濃くしたいと
思うとやや冷え気味に感じます。
7番はノーマル状態以外では、冷え気味と感じ、被りやすい状態になり易く思います。
ちょっといじるとすぐ被るし、キャブをいじった車体ではオイラは6番を使います。

NGKの適合表を見ると、7番なのですがこれを真に受けてダイノなどを装着した車体では
被ってしまいプラグは真っ黒け。
6番だとやや焼け気味ですが、全開走行でも溶けることはなく碍子の焼けも良好なので
ロードでは丁度いいでしょう。

まあキャブいじれば燃焼温度も変わるので、プラグも選択しなければ成りませんが
逆に純正の6R12を使ってセッティングすればノーマルの燃焼温度からそれほど
外れないともいえます。

ともかくサーキットと違いロードでは色んな回転数で走るので、燃焼温度もさほど上がらないので、自浄作用が起こりやすいプラグの方がガスも良く燃えてるし、調子も良いです。
6番を使うと碍子は結構白い状態ですがリム部は黒くなるので、状態はノーマルといえます。
様々な状況で走行するので均一に伝説の狐色になることはハーレーでは少なく、
白いのがノーマルと考えます。

ともかく間違ったプラグ番手の選定は、エンジンにも良くないので考慮が必要でしょう。

高いプラグは性能的には良いのでしょうが、セッティングなどの時には毎回新品プラグを
使うので、オイラは1本¥400のNGKで充分と考えます。
確実な点火は良い効果をもたらしますが、プラグそのものの変化ではちゃんと条件を
揃えてやらなければ体感は難しいでしょう。

10kmほど走って外した時、新品と変わらないプラグが出てきたら驚きとともに
もう1番冷え気味のプラグに落としてください(笑。

ちなみにプラグにはスポ専用とかビッグツイン専用なんて事は本来ないので
自分のバイクの状態をちゃんと把握することが大事です。

昔サーキット走行をするスーパー7が7番だったのをみて自分の7にも7番をつけたやつが
います。
もうガモガモまともに走ることができません。
前述の7はサーキットでは7番、公道では5番を使用してたという落ちでした。
このように走行条件で燃焼温度が変わるので、当然プラグにも選択が必要だって事です。
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by jyai883 | 2006-05-01 22:01