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すげ~

最近現場が都内&肉体疲労でバイクに乗りもいじりもしてないや(笑。
最近は自分の持ってるバイク以外あまり興味がなくなってきてるし、バイク雑誌も
買わなくなってひさしいし、立ち読み程度ですましてしまうし。
今後は自分のバイクの維持以外はあまりカスタムにも興味がなくなってきてしまっています。

って言うかほぼ外装以外はノーマルに戻ってきているうちのバイクで満足なのかも
しれないな~。
キャブは一応決まってるし、これ以上は違うバイクにしなけりゃいけないし(883>1200とか)
経済状態もあるけど、後はひたすら乗るだけかな~?。
それはそれでOKなのですが(笑。

ひとつ気になる電気ものがあるのでもう少し暖かくなったら購入して、実験でもしてみますか。
それにしても最近気になるのは電気ものばっかりだな~。
まあ電気なければ火も飛ばなきゃあ、エンジンもかからないので、エンジンがOKって
前提なんだけどこれからはやっぱり電気かな?。

いっそ過去も含めて対応できるインジェクションとかが出ればそれはそれで面白いかもね。
ま~毎日10kgハンマー振り回してるので・・・眠い・・・zzzz。
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by jyai883 | 2006-01-27 22:08

年があけてから

特に何もしてないのでネタがありません(笑。

パソコンを置いてある机の前の壁には色々な時期の自分たちの愛車の写真が貼ってあります。
現在のものが1枚もありませんが、そう言えばドラッグバーするとこうなるとか、このシートに
するとこんな感じってのが思い出されて楽しいですね。

そう言えば以前うちにあるシート全部をつけて(スポ用7つ、ファッツ用3つ)スタイルブックを
作った事がありました。
外していると「どんなだっけ?」って時期が必ずありその度付け替えて「ん?」てなことが
あったので一目でわかるように作ったわけです。

今の車体は更にその時とは外装が変化してるので印象は変わってしまいましたが
役に立つことが偶にあります。
在庫管理もできるし、偶に注文も着ます(笑。

長い間つけたり外したりしてると、感じを忘れてしまう事もよくあるので、その内今までやってきた事のノートをちゃんと作って見ようと思っています。
88‘にうちに883がやってきて以来ため込んできた部品の整理もしたいし、いったいどんな部品があるのか自分で把握していないので、調べるのも楽しそう。

以前は押し入れに入れてた為邪魔者扱いでしたが、今はガレージのタンスに入れてあるので
文句も言われずにすんでます。
でもいつできるんだろうオイラのストックリスト。
まあオイラの友人みたいにエンジン3個も在庫してるわけではないので気楽ですが(笑。
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by jyai883 | 2006-01-15 21:22

やってみたいカスタム

以前バイクをCRみたいにしてみたいと書きました。
最近は更にこの思いが強く金さえあればやりそうな勢いです(笑、
つまりないからやらない)。

ベース車両は新しいラバーマウントのスポーツスター1200でやってみたい。
ただコンセプトはレーシングライクなものではなくツアラー。
CRタンクにシート、当然ビキニカウル、ここから違う。
同じレベルになるオイラの中のBMW R90Sの様にしたい、つまりツアーバッグの
箱つき(笑。

スタイル的にニュースポはエンジンとフレームの隙間が大きいのでロッカーケース横まで
下がるタンクなら結構容量は稼げるだろう。
元のCRタンクは結構大ぶりなので同じくらいでもバランス的には良いだろうが
レプリカタンクでもマウントはバックボーンの位置と高さから苦労する事が予想され
綺麗な位置でマウントする為には、本物タンクをもってきて底板は作り直しを余儀無くされるでしょう。
メインフレームのせいで給油口のオフセットも考えなければならないかもしれない。

シートもそうである旧型フレームよりさらに下に下げられたシート位置を本物同様、タンク下面と面一にする為にはシート位置を上げなければならず、そのためにはサブフレームなんて生易しいのでシート下に箱を組んで下駄をはかせることになるでしょう。

特徴のビキニカウルは少し大振りにしたい。
マウントはアンダーブラケットが隠れる位置で、ライト位置は当然前下方にオフセットです。

ハンドルはドラッグバーですが、本物の様に1・5インチライザーではなく4インチセットバックで上げて楽なポジションを取りたい。
同じ理由であまり下がらない低いバックステップかノーマル位置かがポジション次第かな。
幸いラバーマウントフレームのパッセンジャーペグマウントはフレームからなので
これを利用すればどうにでもなりそうです。

そしてそのままでは絶対雰囲気ぶち壊しのシートレールですが、コイツを利用してツアーバッグをつければこれくらいしっかりしてるマウントステーはないので利用するカチありです。
色は当然黒で銀ぼかしこれはBMのSのような塗装で、エンブレムはバー&シールド。
敢えて車体ベースは1200Lを使いロー&ロングっぽく。
Cと同じLのタンクならタンク叩いてインナーを作りカバードタンクにして外装でっち上げても
タンク容量稼げそうだし。

エキパイはサイアミ‐ズでサイレンサーは敢えて触媒入りのFL用を使い容量と環境問題に
配慮しつつ吸気チューンの幅を出したいと思います。
さあこれは夢のまま終わるでしょうか、実現できるでしょうか?、オイラの稼ぎ次第です。
ほとんどワンメイクになりそうなので大変だろうな~。
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by jyai883 | 2006-01-10 22:05

今更ですが

本年もよろしくです。
松の内も開けアクセス数も元に戻り、皆さんが会社で見てることが想像できます(笑。
オイラは転職した為体がついていかず(かなり歳のせい)ボロボロですけど。

さて現状のハーレーでオイラが判っていることをいくつか書きましょう。
まずスピードメーターですが共通化されています。
以前は各モデルの専用でしたが、いまは共通化されパルスの変換はモジュールで
行なっているそうです。
以前書きましたが低速での問題解決にはモジュール交換が有効と書きましたが、
SEなどに交換しセキュリティーモジュールとのパスワードの書き換えを行なうと
マイルでスピードを表示してしまうらしいです。
現在は何らかの対策があるらしいので、気になる方はディーラーにお伺い下さい。

先年末にストップしていたダイナのトラブルは部品の供給が始まっているので、随時解消
されています。
今年のモデルはある意味マイナーチェンジに等しいくらいの変化でしたから
ハーレーと言うメーカーとしては致し方ないかと思います。
以前は諸先輩から外車と付き合う為の心構えみたいな事を言われましたが、
現在のユーザーからすれば信じられない事が平気で起こるので、面食らうことも
多いかとも思います。
ある意味レスポンスの悪さは太平洋の広さ位に構えていた方がイライラしないで済むかもしれません。
昔の部品供給は当にその通りでしたから(笑。

スポーツスターは相変わらず細かい変更が成されているみたいです。
構造的な大きなものはありませんが、ハーネスの取りまわし、ホース位置の変更など
前年に比べると少しづつ変更が成されています。
以前もそうでしたがこの辺はパーツリストで追いかけるしかないので、調べておくのもいいでしょう。

ハーレーも一応グローバルな企業ですから今後は導入されるユーロ3や97‘規制など環境問題に対処していかなくてはなりません。
多分規制を前提にしたメカチューンはそろそろ限界のような気がします。
やるならエボ以前の規制対象から外れそうなモデルに限られてくるでしょうから
新しいモデルは違った道を探さなければなりません。

今後はエレクトリカルなアプローチが中心になってくると思いますが、既に始まってるアプローチの中には楽しみな物あるので今後はそちらの動向を注視する事になるでしょう。
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by jyai883 | 2006-01-08 11:26

今日は

本当に久しぶりにスポーツスターで走りました。
でもツーリングではなく、明後日から変わる通勤路の下見に川口まで一走り。
使ったバイクも自分の4速ではなく奥様号5速883。
じつはコイツ、8月末に車検を取ってから全然機会が無く不動状態だった(笑。
試しに昨日エンジンをかけて試し乗りして、空気圧以外は問題無いので
今日乗って見ました。
しかし新しい純正バッテリはスゴイ、車検時に補充電してもらたまま3ヶ月ほったらかしても
平気で始動してしまう。

通勤号スペイシー100がベスト状態ならこれで行ったけど、Fパッドがもう0.2mmくらい
しかなくパッドがBOで入荷が7日なので仕方なく動かしたのですが、結果オーライ。
寒さと乗り慣れないバイクになってしまったためコーナーがへタレだったこと以外は
久々に気持良かった(笑。

しかし自分でセッティングしておきながら何でこんなにスムーズになっちゃったんだろう?(笑。
あまりスルスル走るので街中5速がいらない(笑。
使えば50kmを超えれば入るけど普通に加速すれば3速で80は超えちゃうから
40~60オーバーでも4速で全然OKで、敢えて5速を使う間もなく次ぎの信号が来てしまう(笑。

そう言えばこの5速ハガーで最高速テストをしていないのを思い出した。
ずいぶん前のセッティングが出た直後に1度だけ高速でやった時は、最高速160しか出なかった、結構ベストが出ていたので期待も大きくテストしたのですが、結果が平凡でがっかりしたのを思い出しました。
ただこの話には続きがあり、再び定速巡航に移った時何気にシフトアップしたら上にもう1速
あったのです(笑。

そう5速883の4速最高速度は160kmでした((笑。
じゃあ5速は何キロでるんだろ?(笑。
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by jyai883 | 2006-01-04 22:17

祝!101回目(笑

ッテなわけで思いでヨタ話の続き(笑。

91‘うちにファットボーイがきました。
これには紆余曲折があり、当初はショベルのFLが購入対象でした。
1200か1340は迷いましたが当時はレストア状態で140~160くらいが
相場だったと思います。
80‘の1340を購入寸前までいきましたが、某中古屋からオイラの出入りのバイク屋に
業販予定が高値で売り飛ばされため、怒って新車に変更(笑。
購入対象をソフテイルならなんでも良いと言う注文に、某外車ディーラーショールームにあった
91‘最後のファットボーイがやってきました。

持ってくるまで車種がわからず、持って帰って来たバイク屋のオヤジは開口1番、
「お前が買わなきゃ、オレが買う」とのたまいましたがめでたく購入。
たった2年の違いながら、その違いに驚くやら喜ぶやら。
そのまま2年ほど吊るしで乗ってしまった現実でオイラの驚きがわかっていただけるでしょう。
その2年の間に883とそのライディングは刻々変化させられました。

ファットボーイのインプレは全てにおいて乗りやすいの一言に尽きます。
しっかり効くフロントブレーキ、安定した走安性、ちゃんとグリップするタイヤ、おいおい2年目前
のあれは何なのよってくらい。
シットインは77‘ローライダーに対する表現ですが深いシート位置のファットボーイもまさにフレームインで思うが侭に走ってしまう自在性に驚嘆しました。

当然ネガティブな部分もあります、雰囲気抜群のハンドル幅は日本では広過ぎ、その排気音は驚く程静かで、スポイルされているパワーは相変わらずだけどまあまあポジティブな部分のが強いのでぜんぜんOKでした。

もしこれに乗っていなければ結構早くオイラのハーレーライフは終わっていたかもしれません。
それくらいオイラにとって印象深いモデルです。
伝統的なスタイルと現代的な走りが両立するにはうってつけのモデルです。
そのまま2年が過ぎたあと883のモデファイを追う形で同じ仕様でカスタムし
最近ノーマルに戻されるまではほとんど手付かずで乗っていました。

ハーレーに乗るのであればある意味走行性と見た目のらしさで満足できるモデルだと思います。
フットボードの楽さは乗ってみなければわかりません(笑。
ただ140km以上では足が浮いてしまいますが。
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by jyai883 | 2006-01-03 14:44

祝、100回目

先年二月より始まりようやく100回目の投稿になりました。

では記念すべき100回目はオイラが初心者だったころのことを書いてみましょう。
29歳のその年、あまり深く考えずバイク屋のオヤジの1度はハーレーに乗ってみなとの
口車にのり89‘883を注文しました。
登録は偶然自分の誕生日になり、注文から三月目でめでたくハーレーオーナーに。

周りにハーレー乗りは全然いないし、情報は無いし、全く手探りから始まりました。
最初は雑誌などの特集は全てチェックし、どんな些細な事でも情報を集めだしました。
当然失敗も起こるわけで、最初は日本車と違うバイスターターの使い方が判らず
引きっぱなしでプラグを被らせ、3kmほど押して帰って来たリ、登録1月でノーマルタイヤの
洗礼を受け、乗れてきたところで調子にのって倒し込み、一気にスリップダウンしたり、
修理の為のパーツは、皆納期未定だった為都内を歩き回り探しまわったり、結構散々な
ハーレーライフの始まりでした(笑。

今のビギナーの皆さんは溢れる情報が手に入りますが、オイラはまるで取り説のない
機械をわたされ、手探りで使い方を覚えたような感じです。
ある程度のメンテにも必要工具は揃えなければならず、最初はカスタムパーツより
上野にいって必要工具を買い集めていました。

さてドノーマルの89‘の883スポーツスターを見てみましょう。
スモールタンクにそら豆シートがついたその黒い車体は精悍でカッコ良かったですね。
結局このスタイルに戻ってしまうので現在はTPOでシートを交換するくらいですが、
そろそろセットバックライザーでドラッグバーをつけようと思っています。
っで見た目はいいのですが乗ってみるとおいおいの代物。

音とパワーは当時のインターナショナルパーツのサイレンサーのお陰でお湯の沸いた
ヤカンのような音と900ccとは思えないチープなパワーでガッカリでした。
これはフン詰まりのサイレンサーのせいなのでちょっと抜けてるマフラーに替えれば
十分といわないもののそこそこパワフルに走りました。
それまでは125に勝てない発進にがっかりだったものの、パワフルになったとは言え
VT250には勝てない程度で、結局スーパートラップに替えるまではなんて重いバイク
なんだろうと思いながら乗ってましたね。
ノーマルだと排気音よりメカノイズの方がうるさいし、同時期のMHRと比べものにならないし、
足回りはダンパー不足で1度揺れ出すといつまでたっても収まらず、まるでアメ車(笑。

乗ったら乗ったでポジションに慣れないせいと恐ろしく硬いタイヤのせいで、腰高で
落ち着きが無く、外乱に弱く、コーナーリングはパワーオン以外決まらず、直線以外は
ひどく乗り辛く感じていました。
まるで良いとこがありませんが、当時はハーレーはこう言うものなんだと思っていたのは
事実です、あ~なんて大陸的なバイクなんだろうと(笑。

オイル交換などもショベルの頃の慣わしがまだ実しやかに教えられていて、買ってしばらくは
エンジンもミッションも同じ20W50を入れていたくらいです。
細かいメカニカルな調整のやりかたも本国版のサービスマニュアルが入手できるまでは
判らない事だらけだったし、ドライブチェーンの調整ですら大きく振幅する遊びの幅を
決められなかったくらいでしたね。

現状が大きく変わってきたのはやはり91‘のHDJ設立以降で、一気に情報が外に出てきたし
エボに対する信頼が定着し、扱うショップも増えてきたのでパーツなどの供給も安定し始めました。

今では街中で普通にハーレーを見ますがあの頃は本当にすれ違うのもまれで、ましてや
スポーツスターに乗っていてはビッグツインに鼻も引っ掛けられない状況でしたが
このひどく風変わりな、アンバランスな、どうしょうもないバイクに乗り方といじり方を
教わりながら今に至ります。
多分このバイクに乗っていなければ、バイクのメカニカルな部分に手は出さなかったろうし、
ましてやセッティングなどのチューンには無縁だったかもしれません。

今ではハーレーダヴィッドソンと言う乗り物を理解できますが、当時は如何に自分が乗り易く
するかが最大のテーマでした。
パーツを取り替え、調整し、やり直し、気がついたら、ノーマルバランスと同じところに行きついていた事に驚きました。
ただ当時のノーマルパーツはレベル的に少し低いだけでトータルなバランスは全く同じレベルを目指していた事に気づき、そこから現在のパーツレベルを見ると交換の必要が無いほどになっています。
そのバランスを理解し、乗り方を覚えた時、思うがままに走るハーレーは決して遅く曲がらない
バイクではありませんでした。

結局初心者のオイラはバイクと言うものをハーレーに教えられました。
だからハーレーを当たり前に見て、国産と比べず、ノーマルのバランスを大切にして
調整し、走る時、国産にもまけない独特の個性と性能を語ることが出きるのだと思います。
18年前のドシロウトの初心者がただのハーレー馬鹿になってしまったお話でした(笑。
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by jyai883 | 2006-01-01 18:22