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ブレーキフルード

オイラはハーレーに乗り出してかれこれ17年になります。
まず最初に注意されたのが、ブレーキフルードはシリコン系のDOT5を
使うようにいわれました。
混用は厳禁だとも聞いていましたね。

ただ最近はちょっと事情が違うみたいです。
これは友人のディーラーメカから聞いた話で、オイラも生ハンで聞いていたもので
うろ覚えなんですけど、何らかの理由で(理由も忘れました 笑)でツーリングモデル
(確かそうだと思いましたが)はDOT4のグリコール系が使われているそうです。

当然混用はされませんが、最初からグリコール系を使用する場合は問題ないそうです。
ブレーキシステムは部番的にも他のモデルと変わらないそうです。
オイラの883は当時のモデファイのご多分に漏れず国産マスター(スティード用)を
使用してますがこちらも問題なく使っています。

ただゴム製品にはありがちですが(レギュのコネクターなどもそうですが)
国産マスターのピストンシールはシリコン系を使っているとふやけるみたいで
タッチは変わってきます(良くなるのですが 笑)。

シリコン系の採用やDOTなどの技術系説明は、近藤さんがやってくれそうなので
最近はグリコール系のフルードも採用されている言う事実のご報告です。

すみません他力本願で(笑。
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by jyai883 | 2005-08-30 12:36

大きさ

昨日子供を病院に連れて行った帰りに久しぶりにGC-10を見ました。
つまりハコスカのGT-R4ドアの47`でしたが、第1印象は「ちっけー!」。
現行当時オイラは中学生でしたが、凄く大きく感じました。
ところが今は車が大型化したせいで、凄く小さく見えてしまいます。

これは今のハーレーにも言えるかもしれません。

今ディーラーにいくと展示ホールやバックヤードにはほとんど現行車が並んでいるのであまり気になりませんが、先日奥様のハガーを車検に出した時ただでさえコンパクトにポジショニングして小さくしてしまったため、現行の中に入ると違うバイクに見えてしまいます。

ダイナが出た当時4速フレームのローライダーの再来と思い見にいったら
一回りデカかったことが思い出されます。
ショベルのWGはソフテイルとほとんど変わらない印象でしたが、
ダイナのWGは明らかにデカくふつうの日本人では遠すぎるのではと心配になったくらいのポジションだった覚えがあります。

ショベルのストリップFLなどはフレームもコンパクトでしたからかなりスマートにみえます。
ニュースポーツスターの車格もひとまわり大きくなった印象があるし、
ハーレーの車体も少しづつ大きくなって来ているのは、よりらしい印象とライディングフィールのためかもしれません。

それでも操安性が犠牲にならないことは凄いことだと思います。
乗り心地を重視しても、やはりハーレーはハーレーであり続けていると思います。

スカイラインはまったく変わってしまいましたが元々日産ではなくプリンスのネームでした。
その心臓はルーツに戦闘機のエンジンを持っていたことも書き加えておきましょう。
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by jyai883 | 2005-08-28 13:24

タイヤを考える

そろそろファッツがタイヤ交換の時期が来ています。
うちのハーレー共はほとんどオイラの好みで2本目以降はエイボンのロードランナーに
履き替えています。

オイラはタイヤは靴と同じで、好みや乗り方で選ぶものだと思っているので(パターンも)
人それぞれでいいと思いますが、タイヤの性格で乗り味も変わってしまうのも事実です。

エイボンはしっとりした乗り心地で、ダルな性格なので外乱にも強く、安定した乗り心地と
そこそこのグリップが最後まで続きます。
磨耗による変化も慣れてしまうくらい小さなものなので、気にいってずっと使ってきました。

ブレーキング時にキュ!って路面を掴む所も好きですね。
4速883が最初に履いていたダンロップのK181のセットがあまりに大陸的で
対磨耗重視で直線の長距離移動を考えたタイヤで堅く、ソリッドで路面の影響を
受けやすく、車体が落ち着かず、挙動が不安定に感じてしまって、買って1月で交換してしまいましたが、
換えた時はバイクが違うんじゃないかと思ってしまったくらいです。

コーナーリングやグリップはある意味そんなに高くはないと思います。
特に最近ように比較的長いバンク時間と深いバンクによって曲がっていくような
乗り方ではタイヤ重量が比較的重い事やダルな挙動を作り出す、サイドウォールの
高くない剛性で乗りづらいかも知れないし、グリップ感が薄いかもしれません。

ただ十分に減速しクルッと向きを変えて加速するような乗りかたですと
キレがあってスパっと向きがかわります。
どちらかと言うと高速コーナーよりは中低速でそのような乗り方をすると
ハーレーらしいコーナーリングができるでしょう。

現行のダンロップD401も昔よりは遥にまともなタイヤだと思います。
ある意味OEMとしては合格だと思っています。
でもオイラは前輪に縦溝がないとダメなタイプなので、これからもエイボンでしょう(笑。

ちょっと高め目のプライスはネックですけど(笑。
まあライフも長く(12000kmは普通に平気)オイラみたいに頻繁にタイヤを変える
タイプじゃないとお徳かもしれません。

個人的にはバトラックスのグリップ感はスゴイと思いますが、オイラはグリップし過ぎ
の感もあり、公道では特別な人達を除けば性能過剰かなと思っています。
ヘタクソがグリップに頼ってコーナーリングすると、限界を超えた時は一気にいくので
ある意味危険です。
使いこなせる皆さんにとっては「魔法の靴」である事は十分わかっていますが
せめて最初の1本はノーマルタイヤで練習すると腕もあがっていいかもしれません。

ハーレーはサイズも特殊ですからタイヤ選択も特定されてしまいますが
メーカーも最近は専用に近いものをラインナップしてきているので
昔みたいに「なんかいいタイヤないかな?」と探す必要もなくなってきました。

でも04‘からのタイヤは大変だね、みんなリア150で挙句に200装着車まで登場したから
財布に痛い選択になりそうです(笑。
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by jyai883 | 2005-08-27 16:12

ちょっとおしらせ

前述のモトスポーツの近藤さんがブログをはじめました。
ここです

http://next.blog.ocn.ne.jp/

タイトルは「ピストンエンジンは永遠に」・・・う~ん根っからのエンジン屋さんです。

最近メールを頂くと航空機のエンジンである「星型エンジン」に付いて宿題が
きます。
お陰でググりまくりで、ただせさえ嫌いじゃないので、異常にはまってしまっています。
そこでシュナイダーカップレーサーに「紅の豚」の搭乗機のモデルがあるのですが
普通はサボイヤS21と言われていますが、翼のつき方が少し違うけどエンジン形状
などはマッキM33の方がよく似ていると思っています。

フェラーリの搭乗機は後継のM79(シュナイダーカップホルダー)に良く似てるとこらから
勝手に同じマッキだと推察しています。

実機の写真やイラストは所有権があるのでみなさん勝手にググッて下さい(笑。

あ~また「紅の豚」でも見よう。
そう言えば近藤さん外見は全然違うけど登場人物のピッコロ親父みたいだったりして
中身が!(笑。
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by jyai883 | 2005-08-26 16:20

ちょっと気付いたこと

オイラは人が書いた記事でも、自分が書いた記事でも何回も読み返すクセがあります。
昨日は近藤さんの燃焼室の考査を読み返していて、丁度トヨタのエンジンの記述の
部分でした。
あれ~これって?。

さらに動弁系を軽量化するとバルブスプリングを柔らかいものが使え、結果、各部の強度を落とす事が出来、フリクションが減り、さらに長持ちするエンジンになります。
(モトスポーツ近藤氏執筆 CONSIDERATION 参照)

今のスポーツスターのエンジンのまんまじゃね?。

オイラの持ってるハーレーの印象は良く言えば高い品質、悪く言えば過剰品質。
そこまでやらなくても国産と同程度でも良いんじゃない?て思う事がありました。
っが、これに慣れてしまうと今度は高品質が当たり前になってしまうのが人情。
V-RODなんかは前後で色違いのウィンカーだし(後ろはプラ?)
エンジン内部のパーツも簡略化や略同型が使われ出すとちょっと複雑です。

でも上記の近藤さん記述通りなら、コストダウン、フリクションダウン、プライスダウンに
つながり寿命も延びるから良い事尽くめだけど、オイル漏っちゃうし(笑。

今ハーレーは次世代への変革期にあるのかもしれません。
新型エンジンも出揃い過去へのノスタルジーと未来への提案が同時に行われていると
オイラは見ます。
これは80年代から続いた改革が終わりを告げたことも意味するでしょう。

大きな遺産を持ち、変わらぬ価値を持ちつづけるためには、時代に則し変化し続けなければ
ならないとオイラは考えます。
最近のハーレーの車体はマイナートラブルが続いているみたいですが
そんな過渡期のちょっとしたでき事であって欲しいし、技術を確立するために
ユーザーには的確なサービスを提供してもらいたいものです。
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by jyai883 | 2005-08-25 11:52

メカネタ

っと言ってもオイラの記事ではないのですが、

ここに見に来てくれる神様の1人に、最初に1200アップ883を筑波で8秒台で
走らせ、ドカを追いかけまくるハーレーを作ったメカニックがいます。

埼玉 深谷のモトスポーツプレジデント近藤さんですが、
現在モトスポーツのHPで様々なコンテンツを展開中です。

メンテやカスタムが写真つきで解説されていて、解り易く
自分でやらなくても知的欲求は十分満たされると思います。

中でも御勧めコンテンツはCONSIDERATIONです。
ハーレーと言う視点から改めてエンジンを見てみるとどうなんだろうと言うことで
エンジンに対して図解を交えた理論的解説が項目ごとになされ
つまらない教科書読むくらいならこっちのが全然おもしろい。

尚これでも解らない方は各自予習をお願いします(笑。

アドレスはこちらですから是非ごらん下さい。
http://www.motosports.jp/framepage.htm
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by jyai883 | 2005-08-24 01:41

最近

トラックバックに転送プロトコルとか置いていくやつがいるので
消してしまいました。
リンクは構わないので勝手にしてください(笑。

ここ最近某神様とのメールのやり取りの中に星型エンジンが出てきて、
このエンジンといえば大戦中の戦闘機なので昔の虫がむずむずしています。

この辺に関してはググるとすごい量のサイトが出てきて、
機械的に詳しくかかれているサイトを読んでいると、管理者のみなさんが
やはり!、エンジン屋さんだったり機械屋さんだったり好きもののみなさん
なので思わずにやけてしまいます。

どこもそうですがマニアの世界は深い!。

その中に気になる記載があったので、紹介しましょう。
戦争終結に伴いアメリカ軍は日本の主力戦闘機を実験検証のために持って帰りました。
実験機的なものはあまり関心がなかったらしく、厚木飛行場では穴を掘って埋めてしまったのでアメリカ軍がいなくなったら掘り返そうと思ってる人達もいるそうです。
(現在の基地内ゴルフ場の辺りで「連山」とか「震電」とかも埋まってるらしい)

っで話に戻りますが記事は4式戦「疾風」に関してでした。
アメリカ軍は接収した戦闘機に対して完璧をきするために徹底した改善を行った事は
知られています。
電装もオイルも全てアメリカ製に換え、ガソリンも実用でも使用しないレーサー張りの高オクタン価ガソリンを使用してデータを取ったみたいです。(記事記載では140オクタンだったそうです)

これで飛ばされた「疾風」は日本の設計速度を大きく超えた689kmの速度を記録したそうです。
ある意味日本の設計技術の高さの証明が出来た事になりますが、運用面では物資の不足と
品質の低下、使用された電装部品、燃料や潤滑油の性能の低さが露呈したことにもなります。

実際「疾風」が搭載した「誉」エンジンは2000馬力級の強力エンジンで、その実力を発揮すれば決してアメリカの戦闘機に遅れを取るような事はなかったのでしょうが、実際は前述のとおり
その実力はアメリカで初めて実証された形になってしまいました。

レシプロエンジンの戦闘機と言うと確かに兵器であり人殺しの道具ではあります。
これは事実です。
しかし技術的に見れば今のGPレーサー張りの技術を国が威信を掛けて開発した
乗り物でもあります。
マニアはそこにその開発技術者の意地と努力を垣間見て思いを馳せるのだと思います。
現在の内燃機関に関する技術のほとんどは新しい物はなく、この時開発されたものであり
現在はそれらの技術の転用、応用をもって最新のように言ってるに過ぎないのですから。

ある意味マニアはスゴイです。
だって「紅の豚」はすごく面白いでしょう?、ある意味航空映画の傑作とも言えますが、
宮崎 駿氏は物凄いマニアですから。
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by jyai883 | 2005-08-23 15:15

04‘スポのオイル下がり。

ニュースポーツスターのオイル下がりについて、ここを見ている神様から
メールを頂き原因を教えていただいたのでここであげておきましょう。

その前にバルブ周りの構造について
それ以前のスポーツスターやビッグツインではバルブ周りの構造は従来の他のエンジンと
変わらない構造でした。
ヘッドにバルブガイドが通りその中をバルブが通りこのバルブの軸(ステム)を通して
ステムシールがガイドに打ち込まれ、その外側に上下にカラーをつけたバルブスプリングが
入りスプリングはテンションがかかった状態でスプリング上部のカラーをステムにつくコッタ-
と言うキイでロックして組みつけられています。

ニュースポは基本的構造は当然変わらないのですが、バルブの軽量化やコッタ-の形状変更
と共に部品的構造の簡略化がされたらしく、従来スプリングがWだったため上下のカラーは
メタルの厚いものでしたが、新型バルブの軽量化などで慣性が減ったためかシングルスプリングになりこれに伴い上下のカラーがプレス製の簡略化されたものになりました。

同時に今までバルブガイドに直接打ち込まれていたステムシールはスプリングカラーの
ガイド側にバルブガイドに被る様につくようになったそうです(すみません、オイラは現物の
確認をしていません)。
これにより精度作業の簡略化が可能となるはずでしたが、ここに落とし穴があって
このカラーが接するヘッド上面の加工精度に影響されてものによってはこのステムシール
つきカラーがバルブガイドに対して水平に接しないものがあるそうです。

シール面がガイドに水平に接しなければ、当然隙間が開くわけでそこからオイルがガイド側に流れ込むためヘッドからのオイルリークとなるのです。
ステムシールそのものの不具合でもなく、ヘッドとの相性により当りハズレが出やすい状態になってるみたいです。
出ないものは出ないのですから、組みつけ時の作業方法による影響もあるでしょう。

クレーム作業ではステムシールの交換やヘッドをソックリ換えたものまで様々みたいですが
どれも根本的な解決に至らないのは上記の原因の為だと解ります。
作業的にバルブ組みつけ以前にステ-ムシールとバルブガイドとのはめ合いを確認して
すり合わせ等の付随作業が必要になるかもしれません。

また今後あまり事例が多い場合はリコールヘッドが追加されてくる可能性もあるでしょう。

今後事例の分析が進み、抜本的な解決方法がHDJから指針として示されるまでは
まだしばらく時間がかかると思いますが、せっかく手に入れた愛車ですから腐らず
諦めずオーナーの皆さんにはガンバッテ欲しいものです。
オイラ達4速乗りはすでに自分たちのミッション強度を持病として受け入れていますが、
そうならないように願います。
またひょっとするとショップ開発などで対応パーツが出る可能性もあるでしょう。

ともかく06‘でどうしてくるかがオイラは見物だと思っています。
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by jyai883 | 2005-08-22 15:48

お~っと!

呆けていたら二週間近くたってしまった。

最近あまり体調が良くなく、ケガには強いけど細菌に弱いオイラです。

困った事にバイクには全然乗れてないし、疲れは取れないし(歳かぁ?)、
そろそろバイクまたいでウロウロしたいけど、体が言う事聞かないし
困った物です。

そこでBBSのロムばかりしているのですが、Q&Aの質問板ではずいぶん変わったな~
と思える質問も増えてきましたね。
その程度しか解らないのにそこまでイジッたら・・・とかこうしたらもっと速くなりますかね~?
・・・ノーマルエンジンで?とか、それはやってもだめでしょう?・・・とか。

中には
セッティングが出ないで困っています、メインジェットは何番くらいなのでしょう?
・・・それを決めるのがセッティングですけど。
この部品がつけたいのですが専用と書いてあるの微妙につかないのですが?
・・・アメリカ製はそんな物ですからガムバッてつけてね。
3拍子出したいのでモジュールを換えたいのですが、他にも換えた方がいいですか?
・・・カムとキャブを換えて、ヘッドに小細工すれば200kmオーバーですけど。
ヘッド周りからオイルが滲むのですがガスケット交換を自分でやりたいと思いますので
必要工具を教えて下さい?
・・・やらないほうが良いのでショップにいって。
調子が悪いのですが、レギュレーターかミクスチャーですかね?
・・・その根拠はどこにあるの?。

う~ん退屈凌ぎに毒吐きになってしまった。

切実な問題も04‘~の車体にはあるようです。
新車なのにオイル下がりがあるのです。
逝ってしまうのはステムシールなのですが、バルブスプリングがシングルになってからの
症状で、現在はクレームで各ディーラーが対応している状況です。
特にスポやダイナに多発するらしいのですが、根本原因は究明できておらず
シールやヘッドの交換が行われてもそれで治るとは限らないのが現状です。

これから部品回収がおこなわれ、原因究明が始まるのでしょうが
オーナーのためにもすばやい対応が望まれるところです。
なんかシングルスプリングになってからバルブがドッ突いてるような気はするのですが(笑、
バルブ周り全ての観察が必要ですし、特に吸排どちら側ででやすいか見なければならないし
走行状況によっても異なるでしょうから時間はかかりそうですね。
早いものは慣らし中でも出てるので、製品的な問題だと思われます。
実はスプリングテンションの問題でバルブが微妙に逃げてるとか?。
(昔はあったみたいですけどね)

あ~でもなんでハーレーに乗ると自分でいじりたがるんだろ?。
金かけるとこ間違ってないかな~?。
オイラはオイルと工賃はケチらないことにしてますけど(笑。
(ただし、作業前ディスカッションが長く、作業中も経過を見せろとか言うので
工賃を見学料だと思っているのはオイラだけかな?)
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by jyai883 | 2005-08-19 15:30

おつかれウィーク

流石に今週は土曜にあった江戸川花火大会出店準備のために仕込みやら
買出しやらでバタバタしてて更新が滞りました。
久々の大型出店だったので用意したカレーは100人前。
店用も同時に仕込んだ玉ねぎは12kg、これからできる飴色玉ねぎは1/3の4kg。
使用した豚肉は約10kg、使用スパイス400g、で全部で25L寸胴二本で
使用した米が丁度10kgかな?。

オイラが修行した店は平均日販が丁度これくらいだったのですが、さすがに全部1人でやると
大仕事です。
修行中は繁盛店だったので忙しい時は結構桁外れで人に話してもあまり理解してもらえません(笑。
オイラが居た時の最大日販は170食でしたがこの時炊いたご飯量も最大で
1日で30kgの米を炊きました。
丁度米俵半分に相当します。

スパイスの調合は丁度キャブセッティングに良く似ています。
同じモノの配合を少しずつ替えることでまったく違う風味や味になってしまいます。
特別な配合を除けばほとんど同じものを使いますが、配合を変えることで変化を
つくりだします。

まさにどちらもサジ加減次第!・・・落ちましてお後がよろしい様で・・・。

そうそう出店は完売させていただきました。
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by jyai883 | 2005-08-08 00:35