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ちょっとカスタム

現在所有のスポはもうあまりいじる所がありません。
どちらかと言うと今までイジッテ来た物はほとんど外され
ノーマルではないもののほとんど純正スタイルに戻っています。
ウィンカーもおミカンに戻し、ぱっと見ドノーマルです。
これはこれでちょこっと元気に走るようにしてるので
すでに満足していますが・・・・。

最近再びいじり始めたファッツではまた病気が出そうな予感が・・・。

今のファッツはセッティングもでていい状態なのでこれはこれで
良いのですが、二つほどやって見たい事があり、
これにはそこそこ金銭投入をしなければならないので
現在の経済状態では到底無理なのですが・・・。

1つはミッションの4速化です。
それも当然セルスタートオンリーで。
以前の4速エボモデルとはプライマリー内のシャフトのスプラインが違ったり
ソレノイドが違ったりするので部品の共有化は無理みたいです。
これに関しては現場のプロに知恵を借りてやるしかないので
それなりにお金がかかりそうです。

もう1つは80キュービックを74キュービックにボアダウン。
え~っと思うかも知れませんが今のオイラは圧倒的なパワー感より
気軽に軽く回るビッグツインに乗りたいと思っています。
そこでスポ1200の部品を使い以前あった排気量と同じ1200のFLに
乗りたいと考えています。

スポーツスターの部品とどれぐらい互換性があるかはこれまたプロの
手を借りないと判りませんが、可能であれば以前あったショベルの1200
FLのようになればいいかなと思っています。
そうすればバランス的にはフライホイールが重い方にふられるため
なかなか味があるものになるのではないかと思います。

シリンダーはどうにでもなるとして、問題はコンロッドが使えるかどうか
ですがこれは実作業にならなければ不明な点ですね。

結局オイラは昔買い損なったショベルの1200FLを作ろうとしてるのかと
思われます(笑。
でもビッグツインにつまれた4速ミッションの大股な感じと重いフライホイールの
フリクションに乗って軽く走るあの感じはうらやましいな~と感じます。
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by jyai883 | 2005-07-30 10:45

戯言

本日はオイラが独断と偏見で感じる、血液型別、性格の違いを
限定条件つきシチュエーションで書いて見ましょう。
ただしこれはオイラの私見的独断と偏見なので悪意はありません。

ワンメイクレースにおけるチューナーの違い

A型・・・きちんとレギュレーションを守り、余計な事はせず、完璧な外観のレーサー
に仕上げてくる、ただあまり多くの情報を与えると混乱してセッティングがきまらない
かもしれない・・・。
O型・・・一応レギュレーションは守るけど禁止事項に記載がない事は平気で
してくる、ただ結構アバウトなのでセッティングには時間がかかるかもしれない・・・。
B型・・・全力でマシンを組み上げると興味が薄れるので、コースコンディションや
ライダーの技量に関心がいきマシンそのもののセッティングは人任せに
なるかもしれない・・・。
AB型・・・やりたい事は全部やりたがるので気が付くとレギュレーションに合わず
エキスパートクラスしか出れないかもしれない・・・。

カスタムバイク屋のオヤジの違い

A型・・・基本的に客のオーダー通りに仕上げ、料金も見積もり通り。
ただ詳細設定に時間がかかり、できあがりが期待以上になる事はないかもしれない。
O型・・・常に可能性を追求し、まとまりの良いカスタムが期待できる。
ただ細かい所は大雑把だったり、余計な事もしてそれはしっかり料金に
載せて来るかもしれない・・・
B型・・・自分の中にあるアイデアとオーダーがヒットした時はすばらしい仕事をしてくる。
ただあまり興味がないことはおざなりになるかもしれない・・・。
AB型・・・客のオーダーより自分がやりたい事を優先するので思い通りにはならない危険性がある。
あれもこれもとやって来るので料金はできあがるまでわからないかもしれない・・・。

ツーリングにおけるロードキャプテンの違い

A型・・・プランニングから下見まで確実に実施して完璧なスケジュールで、案内をする。
急な予定変更やアクシデントは対処に時間がかかるかもしれない・・・。
O型・・・決定事項は目的地とだいたいのルートぐらいなのでかなりフレキシブルに変更には
対応できる、サプライズもあったり楽しいかもしれないが行き当たりばったりになりやすいかもしれない・・・。
B型・・・自分が行きたいところ以外は調べないので、変更は聞き入れてもらえない。
走行中にレースになったり置いてきぼりが出るかもしれない。
AB型・・・盛りだくさんの企画をしてくるかも知れないが、全て実施可能かどうかわからない。
突然の変更や当日キャンセルもあるかもしれない・・・。

以上オイラの独断と偏見による血液型別行動のちがいです。
オイラは決して血液型研究家ではないので正しいとは限りません(笑。
ま~O型ですから。
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by jyai883 | 2005-07-29 04:37

ことの正否


オイラもこのブログを書き始めてもう数ヶ月がたちました。
それ以前のメカダイもありましたからもう1年以上ネット上で
具にもつかない事を書き散らかしてる事になります。

オイラは自分のバイクや友人のバイクをいじりながら
「ね、ちょっとやらして?」て的に好奇心のおもむくままに
思いつきでやって来た事をここにただ結果として書いています。
理論的にわかっている事もあるし、ふつうならやらない事や、
おいおいそれはちょっとッテな事まで結構あると思いますが
事の正否は別として自分の目で見てみたいがために
やってしまった実験もありました(笑。

ここで書いていることの全てが正しいとは思いません。
様々な意見があっていいし、乗り手側から見れば、様々なスタイルが
あるのでそれは尊重されるべきだと思います。
またオイラが実しやかに書いている事実も間違いかもしれません。

実際にバイクに乗りつづけ、実験し続けるうちに、不都合や不具合が
でることは良く有ることで半年後に結果そのものがくつがえることは
良くある事なのでここでのオイラの意見は絶対ではないし参考程度
留めて欲しいと思っています。

でも皆さんには変なこと考えて、変わった事やってるやつがいるな~
くらいで珍しい物を見るがごとくここを読んでいただければいいな~と
思っております(笑。

しかし以前は何かを突出させて満足してましたが
今の環境の都合で、時間が取れず、乗れず、触れず,バイクに関わる
頻度が落ちてくると限られた状況でバイクに触れたとき
妙に全体のバランスの方が気になるようになりました。
何て言うんだろう?、ハーレーに乗ってる満足感とでも言うのでしょうか?。

自分が今このバイクに乗ってるって実感の方が大切になったように思います。
バイクならなんでも良いわけではなくこれに乗ってるぞ!って感じ。
最初は興味と好奇心から純正部品を探り始めましたが
結果的にはこのフィーリングの探求に他ならないような気がします。

右手に応じて自在にブン回るスポーツスター、
溢れるトルクで地面を蹴立てるビッグツイン、  こんなイメージかな?オイラ(笑。
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by jyai883 | 2005-07-28 07:26

そう言えば

ちょっとギア比とキャブのセッティングの関係を考えても面白いかもしれない。
どうしてもオイラは4速のオーバーオール比で考えてしまうのですが
4速と5速のスポーツスターは1次減速比が1.74と1.6で結構違います。

これをオーバーオールでみて見ると883の場合同じチェーン駆動で同一スプロケにしても
トップでは3.97と3.66でこれはドリブンスプロケで3~4T5速の方が少ない設定と
同じ事になります。
多分同一設定にすると5速のリアスプロケは51Tくらいになるので
走行負荷が少なくなり、ジェッティング的には薄めにできてかつ上まで回せるのでは
と勝手に考えています。
逆にそのままのレシオでは4速時代の加速重視1200が組んだリア44Tのセットと
同じになります。

ノーマルレシオの1200Sと883ボアアップで883レシオでチェーン化した1200に同じ
HSR42が組まれた車体を見た事がありますが、ギア比が大きい883改の方が
MJの番手は5番ほど小さく、かつリミッタ-を無視したとこまで回ってしまった事があり
非常に興味深かったですね。

実はオイラのファットボーイはギア比的にはリアがもっとも大きい時代に属し
リアスプロケは70Tです。
その後61Tになり95‘~エボ最終は65Tで落ち着いたはずですが、この辺も時代的な
セッティングの違いに現われてきていると思います。

走行負荷の違いはやはりジェッティングに大きな影響を与えますが、
年式的なジェッティングの違いは更に点火進角の違いもあるので判断は難しいところです。

最近のオイラのテーマが「軽く回るハーレー」なのでこの辺の数値も気になるのかも
しれません。
すでに前時代的になったエボですがもう少し色々な年式でセッティングができれば
面白い結果が出せるような気がします。

TC88でこれをやるとスポーツスターみたいになっちゃいそうですけどね(笑。
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by jyai883 | 2005-07-27 02:09

ビッグツイン純正セッティング続き(笑

某神様から更新をサボるなと御神託をいただいたと連絡をもらい
最新情報で更新します(笑。

正直現在ベストと思われるセッティングはでました~。
テストライドでは違う不具合で少々もたつきましたが、アクセルワイヤーとクラッチワイヤーの
再調整、プラグ交換後はまずまずの結果が出ています。

セットは純正MJ#195、JN1mm上げSJ#45でミクスチャー31/4です。

前回よりJN1mm下げて負圧ホールを拡大したスライドピストンに交換して
フケを軽くして見ました、スプリングはノーマルです。

ノーマル改マフラー(と言っても15mmの穴1つですが)でハイフロークリーナーですが
チューンドビッグツインにありがちなドカッと加速ではなく軽く回り、
フライホイールの回転分だけタッタカ走る感じに近くなりました。

これ以上はトルクが増して行くだけなのでドカッと加速に近づくでしょうからこんなもので
オイラはOKをだしました。

ただどうしてもノーマルマフラーに合わせたセッティングの為でしょうか、ガスは薄めで
二度目のテストライドでエンジンが温まった状態でプラグを交換して5番で走った所
20kmのテストランでは新品のままでしたね(笑。

これでドノーマル状態の時につけていた6番に下がるのは決定みたいです。
全てがノーマル状態の車体なので当然といえば当然なのですが
プラグ番手もやはり純正状態に準じるものですね。
ダイノ+スパトラの時とは一味ちがった乗り味で、どちらかと言えばショベルっぽい
走りだと思います。
またスポーツスターとは違った結果や現象がでるのも面白いです。

ビッグツインにはあまりスピードやパワーを求めないタイプなのでテイストアップなら
これくらいで十分みたいですね。
それでもドノ-マルに比べれば、はるかに良く走ると思います。

点火系もいじればさらに違った結果が見えるのですが、さすがにそこまではやる必要性が
でかいヤツでは感じません。
883だったらうちの二台は(89‘883と97‘883)は同じMJにも関わらず89‘の方が電装が
全てSEのためずっと軽快に走りますし、全てノーマルでセットを出してる97‘は
流して走る時は最高に気持が良いと言うような違いを出して遊べますが、
ビッグツインは現状がオイラの中にある理想的な走りに最も近いように思います。

常用速度域で気持良く走れるバイクはそうないですから。

純正こねくって遊んでる変わり者ですが、今後ともよろしくお願いしマス!、神様!。
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by jyai883 | 2005-07-26 16:08

純正部品をいじって行くと?

泥沼です(笑。

いろんな社外部品を付けて一時的にご機嫌になってもそのうち「あれ~?」って疑問が
わいて来てしまいます。
慣れは恐ろしい物で、感動の次ぎに常態化しそしてあら捜しがを始め、次ぎのモデファイに
続くのですが(笑、だいたい気が付くとアンバランスに陥っている事が良くあります。

その点ノーマルエンジンではポテンシャルが高くなくてもノーマル状態ではバランスがよく
あらゆる状態に対応してくれる。
長く同じバイクに乗ってると自分の身体的、精神的な状態で走り方や乗り方好む状況が
歳と共に変化しているのが判ります。

ある突出した条件を与えていると、あってるときはいいけどこっちが変化してしまうため
また新たな条件を加味しなければならず、カスタムスパイラルに陥ったりしますよね。
その点はやはり純正部品を使っていると、フレキシブルと言うかいい加減と言うか
あまり気を使わないで済む事があります。

また純正品そのものが持っているポテンシャルもそんなに低いものではない事が判ってきます。
純正マフラーだってこちらで条件さえ合わしてやれば十分パワーを出す事ができるし
対応できる部品すら探し出せるのであとはパーツリストとにらめっこですね。

アメリカのサイトにVツインカフェ、モーターサイクルパフォーマンスガイドと言うところが
あります。
ここではライトチューンからフルリビルトまであらゆるガイドがあり全てベンチデータを載せてあるのですがCVキャブのモデファイに面白いデータがあります。
モデファイCVとHSR42をブランチヘッドを載せた同じエンジンに装着してベンチテストしてましたがその結果?。

ほとんど同じでした。
当然グラフ的にはHSRの方が馬力は上です。
っがしかし2500~6500rpmの間で計っていますが最大馬力は0.9psしか違いません。
平均でも1ps強で最大で2ps程度、4000と5500rpmではほとんど同じです。

侮れません純正OEMパーツ!。
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by jyai883 | 2005-07-20 12:14

メカノイズ

今日は音は音でも機械音について考えてみましょう。

バイクからは常に色々な音が聞こえてきます。
作動する機械である以上は動いていれば音は出ます。
オイラは大きく二つに分けて作動音と走行音に分けて考えます。

作動音の代表的なものはやはりエンジンのメカノイズです。
空冷エンジンは熱膨張時のクリアランスが大きく取られる為水冷エンジンに比べれば
色々な音が聞こえます。

特にハーレーのOHVは作動音の音源が多く様々な音が聞こえてきますが
常識的な音量以上じゃない限りは故障とは言えません。
良く聞こえるのはローカーアーム、プッシュロッドとタペット、プライマリーの駆動音
後はキャブの吸気温などでこれらは軽い擦音や打刻音ですが本当に「ヤバそう」な
音じゃない限りふつうにします。

そして走行音、チェーンやベルトの擦音、ギアのうなり、またはバックラッシュ音、クラッチの
断続音などです。

年々年式が新しくなって行くに従い、ノイズは減る傾向にありますが特有の音は残る事が
あります。また明らかに異常な音(プライマリーケースからのノック音、エンジンからの大きな
打刻音、断続的におこる擦音・・・)は普段からはしないので聞き分けができます。

特有な音に関してはミッションでする事が多く、ビッグツインではクラッチ断続時のギアの
バックラッシュ音(カラカラ音)や5速スポーツスターでは3rdギアでおきるウナリなどが
ありますが消えないかわりに異常でもなくひどい物は高年式の部品に変えたりしますが
無くなることないでしょう。

またプライマリーからのノック音はチェーンの調整不良がほとんどですが、ケースが削れたり
するので気を付けましょう。
またエンジンからのノッキング音はハイオクガスの不使用や点火の進角異常でも出たりします。

作りが違うため日本車ではあまり気にならないメカノイズが平気でするので
作動音はアイドリング時、走行音は低速時に出なければあまり深刻ではないでしょう。
只、気を付けなければならないのがヘッドからの打刻音であまり大きい場合はバルブ
周りの異常も考えられます。

でも壊れない限りは、正直原因の断定はむずかしいものです。
オイラの4速などは最初から壊れているような音がしてます(笑。
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by jyai883 | 2005-07-18 00:43

そういえば

前回のセッティングの時もう1つバカな実験をしました。
結果はわかってたけど実走したらどうなるか?。

現在のオイラのバイクは低速域の安定を求めて管長を伸ばす為スペーサーが入ってます。
エボビッグツインの旧タイプSEハイフロのエレメントは丸型のK&Nですが直接カバーが
付く為底が付いているので、スペーサーとファンネルを内部に追いやって見ました。
要は吸気制限の続きです。

スペーサーとファンネルをあわせた高さは丁度1インチくらい、エレメントの厚みは40mmくらいだからこれでファンネルと底の間にできる空間は開口面積より小さくなります。
そこで実走、結果は予想通りダメです(笑。
ファンネルの前面には適正な空気の塊が必要なのですが、これがないためすごく濃くなって
まともに走ってられないくらい。

60km程度で巡航中にプラグが被ってしまいました。

でも待てよ、ファンネルの上にフタを付けてこれを可変で高さが変えられるようにすれば
ジェッティングなんてしないでもセッティングに対して適正な燃焼が与えられるのでは?
とまたお馬鹿なことを考えているオイラです。
可変エアブリード?(笑。
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by jyai883 | 2005-07-16 15:12

ビッグツインのキャブセッティング

以前から書いているファッツのセッティングですが、吸気制限かけたまでは書きました。
やった当初は良かったのですが、やはり失敗ファンネルの変なクセが出てやり直しです(笑。
1度リセットの意味もあって本日違うセットアップのキャブに付け替えて見ました。
内容はほぼノーマルの状態です。

元々ダイノを組んだ03‘のローライダーのキャブが1個ありまして、加速ポンプや
SJのリセットを施し純正のジェットに戻したものがあったので、更にスライドピストンも
未加工のものに、ピストンスプリングもノーマルな物にして純正のMJの番手とJNの高さを
ハイフローエアクリーナーに合わせファッツに組んで見ました。

予想としてはダイノジェトでオドロキの#200のMJに5段目のJNだったことから
どうせ薄いだろうと1番上の6番のプラグを持っての試走開始でしたが
さにあらん、セッティングは大筋で合っている様でプラグの焼けもやや濃い目の
こげ茶色のドライなカーボンが付着してしまうくらいのガスの濃さがあるのです。

実際のセッティングは純正MJ#195、純正JN2mmあげ、純正SJ#45、MS31/2戻しで
なぜ純正ジェットの状態で合ってしまったのか皆目検討が付かないまま試走を終了しました。

フロートボールの容量も違いキャブそのものも詳細が異なることからイコールな比較はできないのですが状態は明らかにダイノジェットの時よりいいのです。
乗った感じはノーマルそのもので、ジェッティングが合ってる事からダイノとは何の遜色も感じられません。

スロットルのつきそのものはほとんど変化が無く、ただ加速時や急開度の吹けあがりが遅く感じるだけで大きな差異は感じませんでした。
ダイノセッティングの時に出ていた特定回転数の振動は狭い範囲に限定されピッチも柔らかくなり耐えられないほどではなくなっていまいした。

これに関しては多分ニードルプロブレムだろうと予想していたので、形状のことなる純正ニードルの方がマッチしたのでしょうが、より濃い状態で混合していたハズのダイノジェットより好結果が出ることは予想できませんでした。
果たして新型CVのほうが高性能なのかは断言できませんが、どうやら純正ジェットの方がマッチするのは確実な様です。

今後は更に軽く回るよう(あくまで加速やレスポンスをあげるのではなく)セッティングをつめて
SJとJNのオーバーラップ域に出る変なトルクをJNの高さと吹けあがりの調整で消して見て
もう少しテイスト面で高上させてみたいと思っています。
久しぶりにドノーマルで乗っていた頃を思い出しました。

しかしビッグツインはスポの時みたいに一筋縄ではいきません、侮り難しビッグツインのセッティングと言う事でしょうか?。
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by jyai883 | 2005-07-09 02:55

さてさて

ここのところ全然バイクに乗れないオイラです。
現チャリのオドメーターだけは確実に毎月1000kmづつ伸びてはいるのですが(笑。

エボビッグツインのセッティングの検証もままならず、すっかりロッキングチェアライダーに
成り下がっております(笑。
最近オイラの中ですっかりテーマとして定着している「ハーレーらしさ」でしたが
よくよく考えてみると今まであまり意識をしてなかったように感じます。

ハーレー=ビッグツインの図式がオイラの中には最初からなかった訳で
最初に見てカッコイイと思ったハーレーが「さすらいのライダー ブロンソン」の
赤いタンクのスポーツスターで始まりがそこですからビッグツインに行くわけもなく
気が付けばスポ一直線、ビッグツインはおまけでした(笑。

スポーツスターはそれなりに速いツインを目指す方向で、面白くなるのですが
ビッグツインはドン!って出るようにするにしたがって、「こんなだっけ?」って
疑問が募ってきました。
ハーレーってこれじゃね~な~って気になってきて、次々に社外パーツを外し

純正またはノーマル部品の検証が始まりましたね。
純正のセットは機能的にはあまり高くないのですが、すごくバランスしています。
ドコかを突出させること(加速とか最高速とかトルクアップとか)はすごく簡単なのですが
そのままバランスさせることがすごく難しく、すぐに「らしく」なくなってしまいます。

実際それもハーレーなのですがいつしか「あれ?」ってなことになってしまいます。
今のオイラがまさにそうで、ぶっ飛ばして走ることが少なくなり、バイクに関われる時間が
少なくなり偶に時間を作って乗った時「あれ?こんなだっけ」って感じです。
ハーレーの特にビッグツインのテイストは常用速度域に強く感じる事ができるはずですが

いつしか手に唾してのるようになっていたみたい。
今オイラのファットボーイはハーレーに乗ってる感の充実の為セットアップ中です。
もうしばらくおまちください。
でもスポは相変わらずバビューンですが、ぜひビッグツインはトットコトットコ走れて
かつド~ンと伸びる遅いバイクにしてみたい(笑。
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by jyai883 | 2005-07-03 10:16