2010年 04月 28日 ( 1 )

今日も・・・おいおい豪雨かよ

なんだか黒澤明の「七人の侍」みたいな雨が降ってる東京です。

こんな日は全天候性ライダーの皆さんお気をつけください。
路面には横断歩道、白線、マンホール等のスライディングトラップがございます(笑。

横浜の友人は、会話の中でふと面白いヒントをくれる事があります。
‘98に1200Sを買ったときは「これってマフラーが他と違って太くて長いんだよ」
って一言。
これって数年後、オイラが実際装着して実証するきっかけになりました。

そう言えば去年もXR1200を買ったときなんか言ってた。
「このバックステップ低すぎるんだよね~」ん?。
先日XR1200の画像を見てたとき思い出しました、そんな事いってたな~って。
っで今年の関スポで乗ったCRラバーのバックステップの違和感。
頭でグルグル考えてみて、XRの画像を眺めているとんんん?、XRってかなりシート高高い?。

XR1200は見ての通りシートカウルが装着されています。
フレームそのものはラバーマウントと変わりないように見えますが、シートカウルのお陰で
明らかに座面が高く見えるに思います。

やはりデザイン的に低くなったシートポジションはスポーツ的ではないというカンパニーの
認識なのか、スポーツ性にはある程度のシットポジションの高さは必要だと思います。
腰が伸びるか伸びないかは上体の保持に大きく影響するし、上体が楽に保持できれば
ライディングも楽に行えます。
ある程度アップライトなハンドルが走りやすいのと同じ理由といえます。

同じことをシートでやることは見た目の問題もありハーレーでのカスタム方向と逆行しますが、
オイラは走ることに関しては有効と考えます。
やや薄めに見えても全く沈み込まないカービンのシートが走りやすいのは同じ理由でしょう。
本当に楽しくスポーツスターで走ろうと思うと沈み込みの少ない、厚みのあるシートが
走りやすいのではないでしょう。

あの中途半端な位置にあるステップもシート高を上げてみると、意外と絶妙な位置にあることが
解ります。
バックステップも悪くは無いもののオイラに場合は足のサイズ的問題もあるし、絶妙な位置が
ケースの形により難しい部分もありますから、シート高上げてみると違った走りが見られると
思います。

ただ製品的にわざわざシート高を上げてくる製品は少ないので、自分気の入ったものは
作ってもらうことになると思うのですが、これって走って楽しい簡単なカスタムだと
オイラは思います。
何より足がツルことが少なくなります(笑。
[PR]
by jyai883 | 2010-04-28 09:55