そしてオイラはスポーツスター 5

スポーツスターに乗ってて安心できるのは、大きくスタイルが変わらないこと
かもしれません。
ラバーマウントになっても、それほどスタイルを変えずに現在に至ります。

‘96以降の3.5Gタンクもそうですが、スモールタンクの2.25Gタンクは、
あっという間にCHスタイルまで戻してくれます。
特にスモールタンクがレギュラーだった、‘83~‘94のXLXフレームの
スポーツスターは、同じフレーム、同じ外装に異なる3種類のエンジン
(正確に言うとXRを含めた4種類)を積んでるため、右サイドからの
スタイルは、パッと見判らないほど酷似しています。

この違わないスタイルもこのモデルの魅力のひとつでしょう。
時間が経っても古臭くならず、スタイルそのものがそのモデルを
体現してきた、数少ないモデルだと思います。

これが国産だと、全くスタイルが違うため、何時のモデルかで
大きく好みが違いますが、スポーツスターはやろうと思えば、
以前のスタイルにも戻すことが可能なので、好みの年代を
選んでレトロスタイルに戻すことも可能です。

さすがに現在のCB1100をCB750ドリームに戻すカスタムは
少ないですが、現在のスポーツスターでも以前のモデルに
リメイクすることは、さほど難しいカスタムではないのは、
メーカーカスタムもあることから、言えると思いますし、
細かい違いですが、年式違いのスタイルの魅力を
取り入れることも難しくありません。

100%のリメイクカスタムを望まなければ、それっぽい雰囲気は
直ぐに手が入るのも魅力の一つでしょうね。
これはハーレー全般に言えることですが、
使用年式さえ周知していれば、汎用パーツの使い回しが
利くためで、逆に新しいパーツを古いモデルに転用も可能なため、
修理等にも便利な一面です。

また、ハーレーはカスタムパーツもたくさんありますが、古い純正の
外装パーツを新しいモデルに使用することができるので、
その辺は年式の違いを把握していれば、クオリティーの高い
レトロカスタムもやりやすいですね。

オイラの中では、そのスタイルの普遍性が大きな魅力の
一つになっていると思います。

c0063859_19361671.jpg

[PR]
by jyai883 | 2015-12-01 19:36
<< そしてオイラはスポーツスター 6 そしてオイラはスポーツスター 4 >>