WEBカタログ

昔は純正も含めて、ハーレー用のパーツカタログは、ほぼイエローページのような奴で
並べておくとジャマだったり、無いと不便だったりしましたが、今はネット上で見られるので
便利ですね。

カスタムクローム、Vツイン、ドラッグスペシャリティーズ、など本国HPに行けば直ぐ見られます。
以前のようにダウンロードしてとかじゃないので便利です。
ハーレーの純正カタログでさえ見られるし、日本では見られないSEカタログも見られますから
楽しいですね。
今はパワースペックや性能グラフも普通に載っているし、‘10のWEBカタログにある純正の
1200ボアアップキットなどは、ヘッドの燃焼室など全く違う形になっているので、
ポートなども含め昔とは全然違うんだろうと予想がつきます。

まあ買えもしないし、特に欲しいものもありませんが、念のため補修部品などを検索していると
楽しいですね。
リジットマウントスポだと結構くくりが大きいのですが、ラバーマウントは意外と細かく変更うけていて
興味深かったりします。
昔からある商品も多く、紙のカタログが電話帳になってしまうのは判りますし、ドラッグスペシャリティーズ
などは、エボ以降とショベル以前で分かれているので、見やすいし調べやすいですね。

いや~こんなのを見ていると、便利になったんだな~と妙に関心してしまいます。
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by jyai883 | 2010-11-18 08:48
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