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いまだにこのブログの検索ワードを調べると、キャブやセッティングで引っかかってることがありますが、
ハーレーがインジェクション化して4年、走行中のハーレーの多くはまだキャブ車とは言え、 そろそろキャブレターの存在も希薄になってきたのかなと感じますね。 10年くらい前までのパーツ広告は、ミクニ、ケーヒン、S&Sなどの大御所からデロルト、SUなどの 老舗メーカーなど結構出てましたが、最近はもっぱらフルコンやサブコンなどのモジュールや ロム変更キット、更にはセンサーの電圧変更ケーブルなど、電気電子部品が目に付きます。 ‘06の最終CVキャブでさえ、オイラの‘89前期までがつけていた最初期加速ポンプなしと 比べれば、細部が相当変更されていますから、時間の経過を感じます。 もっとも最近はラバーマウントのキャブの相談を受けますが、排気量は同じなのでジェット選択は ほとんど変わらないことは判ってきましたが、モジュールの進角による変化があるので、 MJはともかくニードルのかさ上げとSJの選択は、オイラのころと違いますね。 進角的には90年代終りから使われているものとそれほど変わっていませんが、 低速の側がより遅くなっているので、この辺は今までオイラが考えていた感じより、 下で濃く、中間はやや薄く出す方が具合が良いみたいです。 まあ乗り方にもよるのですが、同じことをオイラのCRJでやると開け初めから中間がダメダメなので、 進角が違うことが判ります。 もっとも以前書いたとおり、ジェッティングとレスポンスアップは別な作業だし、レスポンスアップ はキャブそのものの加工が伴いますから、あまりみんなにお勧めはしてないのですが、 それを使うと少しは変わるのかもしれませんね。 以前はダイノジェットなどのパワージェットを好んで組んだりしましたが、最近は純正ジェットの ジェントルさとそれとは別にそのままレスポンスが少し早くなれば良いくらいの考え方なので、 オイラがするセッティングは少し大人しいモノかもしれません。 狙いどころはよりスムーズな走りが出来ることですかね。 ワイドオープンしたときに、溢れるトルクで豪快な加速が得られれば、確かにハーレー乗りにとって 痛快ですが、特にスポーツスターの1200などは、オンオフのスナッチングが大きく出てしまうと 乗りづらいと思えますし、883においても開けなければ走れないのであれば、あまり意味がない ように最近は思います。 それよりせっかく付いているCVキャブの利点を生かし、スムーズでかつレスポンスがよければ、 それほどパワー感がなくても長く乗る上では、大切なのかなと思えてきたのかもしれませね。 マフラーなどの選択で、特に中間開度で谷が出なければ、最近はJNはあまり上げない傾向に あります。 どうしても谷が出たり、下が細くなったりする、集合管や、セパレート管を使用する車体は、 その限りではありませんが、最近オイラは中間がすこし薄い傾向ですかね。 その方がなんとなく走っていて楽な感じがします。 近年走り方がどんどんゆるくなっていますが、どれだけアクセルを開けられるかより、どれだけ楽に 走れるかに主体が移ってしまっているんでしょうね。 最近は「楽に走れる」がほとんどテーマ化してますから、うちのCRJなどCRではなく極楽に 成りそうです(笑。 でも飽きのこない長く乗れる車体って、そんなじゃないですかね?。
今年も本国ではニューモデルの発表がありましたね。
でかい方はすっかり興味がなくなりつつあるので、スポーツスターを眺めてみれば・・・。 どうなんでしょうねXR1200。 良いことは良くわかりますが、オイラの中ではスポーツスターじゃない(笑。 かといってXR1200は1000のようなレーシングモデルでもないし、どっちなのって感じ。 ベーシックとしては883Rを残して、あとはローダウンローホイール一直線ですから、 どこへ行きたいのか良く判らない。 きっと走りも変わるのでしょうが、それを具現化するには車体構成が違うような気がする。 このままカンパニーはXRを残して、ツーリング化してしまうのでしょうかね~?。 まあ今の車体構成は、いわゆるスポーツ!!ってとこは全く見てないし、 それはXRでお願いします的な感じを強く受けるので、今後リジットフレームモデルみたいな スポーツスターは、登場しないかもしれませんね。 もったいないな~、ラバーマウントフレームは各部の剛性も高いし、エンジンもスムーズだし、 本来のスポーツモデルとして組みなおせば、国産スポーツとどっこい位は走れると思うんですけどね。 シートレールとリアサスの取り付け位置を変えて、後を上げてやれば、かなりいい感じの スポーツモデルになると思っているのですが、中々そうはなりませんね。 日本に持ち込んじゃったらできないしな~。
ってな訳で昨日は、奥様のカット練習会のお供で、子供を連れて電車で川越まで遠征。
奥様は仲間の美容室で練習なので、オイラは娘を連れて川越市内を徒歩でウロウロ。 まあ小江戸とか蔵の街とかいって景観条例もあるようで、表通りはそれっぽい雰囲気は残って ますが、一本裏に入れば、当然普通の町並み。 シャッターが下りている店舗も少なくなく、うちの近所の柴又もそうですが、観光町おこしは大変ですね。 それも観光客は平日とはいえそこそこ居るので、まだまだこれからなのでしょう。 そんな町並みを少2の娘を連れてウロウロ。 近くにある川の遊歩道に下り、魚を見つけたり、鴨を見たり、近くの公園で遊んだり、娘にとっては その方が楽しかったみたいです。 まあそんなバイクに関係ない1日でしたが、あまりの暑さにたびたびお世話になる自動販売機。 どの飲み物もそうミネラルウォーターでさえリッター換算でハイオクより高いだろ!っと ふと気づいてしまいました(笑。 よかったうちのバイク、ガソリンで。 これがぺリエやヴォルビックだったら最低だな~。 冷静に考えると水の価格ってハイオクの倍以上だモノ。 やっぱり人間の俺様エンジンのが高くつくってこってすね(笑。 確かに蔵作りの街川越もステキですが、昨日見て一番すごかったのは小さな神社にあった 大銀杏。 本当に大きな木で幹周り推定5m以上、高さ30m以上の大きな一対の銀杏の木でした。 大きな木は存在だけで、いいですね~。 川越行ったら街を見るより、この銀杏を見るだけで満足です。 大銀杏の詳細はこちら http://www.koedo.biz/050historic/ooicho.html#more
ってのはどこの世界にもあることだと思います。
今のスポーツスターとオイラの4速では、もう完全に似て非なるものだと思っていますが、 そこに流れる血脈は滔々と流れつづけていると感じます。 似て非なるものと感じる部分、操作や始動などの部分で、構造的にもそうですね。 4速では当たり前にセルで始動、当然エンリッチナーとアクセルを操作して暖機運転し、 スナッチングの様子を見ながら暖気走行なんてのが当たり前ですが、 現在のインジェクションはあっさり始動して、あっさりアイドリング、あっさり走り出します(笑。 制御だって4速は点火のみがコンピューターで制御されていますが、これとて機械式に変更して してしまえば、あとはバッテリーの充電量だけ気にすれば大丈夫。 現行車は多くのセンサーと制御モジュールによって集中管理されている。 時代の流れは、構造は複雑でもブラックボックス化して触らなければ、取り扱いは いたってイージーな傾向ですし、ユーザーにとっては大きな恩恵です。 振り返って、トラブルに関しては電気的トラブルはほぼユーザーレベルではお手上げに近い 状態とも言えます、 オイラの4速は翻って構造はいたって単純にして、ハーネスも充電系と点火系は別々に 配線されてるし、判断もしやすい。 壊れるとこは判っているので、メカニカルな故障には対処しやすい。 しかし事操作に関しては、許容できる範囲が小さいので、扱いを間違えると平気で壊れたりします(笑。 どちらが良くてどちらが悪いと言う相対感ではなく、どちらが自分に合っているかの相性みたいな もんだと思います、オイラは構造的にシンプルな方が好きです。 こればかりは感覚的な問題なので、言葉として単純とか簡単とかで済まされない部分ですが、 電気的に集約された現行車はパッケージング的にはシンプルと言え、 古い4速車などは、それぞれがメカニカルに独立してますから、調整部分も多くそういう意味では 複雑な機構と言えます。 いじる人には4速はマシンとして機械らしいし、乗る人にとっては現行車は扱いやすい。 メカニックの立場からすると技量が試される古いハーレーより、診断しやすい現行のが楽でしょうね。 もっとも敵も去るもので、ハーレーにはどの時代にも固有のトラブルがあるってのは、 ハーレーらしいトコで、メカニックも楽できないみたいだし、オイラ的には面白いところ だと思います。 時代の流れは圧倒的にマイナートラブルを排除していきますから、現行のラバーマウントでは、 細かい点検などはさほど必要を感じませんが、電気的な部分が多い分、接点などのチェックは 正しい機能のためにはより重要と考えます。 まあまとまりもなくだらだら書いてしまいましたが、いつの時代でもどんなに優れた機構になっても、 結局のところユーザーがメンテしなければ、機械は壊れてしまうと言いたかっただけですが、 ものすごく遠回りになってしまいました(笑。 これも暑さのせい?(笑。
今日も朝5時起きで走りました。
本日のコース、環七、R357、荒川を越えて1本海よりの都道へ。 どうも357は走りづらいので、何時もそちらに入ります。 別名裏湾岸(笑。 そのまま行くと東雲の駅前から、ビッグサイト前へと続きます。 セガの前で右折してアンダーパスからレインボーブリッジへ。 このロケーションは以前近かったサンダンスが、XRCRの撮影に使った場所ですね。 芝浦に渡って芝公園を左折、赤羽橋から六本木を抜け外苑へ。 外苑で信号を待ちしながら、東宮御所を右に曲って赤坂に抜けようとも思ったのですが、 そのまま直進して四谷から新宿通りで半蔵問、内堀通り左折で靖国神社から、 靖国通り、京葉道路で帰って来ました。 走ったというにはおこがましい、50kmほどの散歩ですが、楽しいひと時です。 ほぼ制限速度+20位で流していましたが、もともと東京はアップダウンの多い丘陵地。 ビルの谷間に思わぬ坂道やトンネルが点在します。 コースを選べば意外とクネクネ楽しい道も多いのですが、調子に乗って走っていると、 コーナー立ち上がり、アクセルオープン直後に信号があったりして、要注意です。 まあ明らかに前が開いていても、早い時間はドコから何が飛び出してくるか分かりませんから、 適当に流す方がよろしい。 空車のタクシーは左にかわしながら、およそ2時間の東京めぐりです。 見かけたハーレーはFLが1台と初めて走ってるとこを見た、アイアンが1台。 遠くから見るウィンカーマウントのテールランプは独特ですね、あれで車検が取れるならカッコイイ。 おねえちゃんが乗ってましたが、メッシュジャケットにブーツでこれからツーリンでしょうか。 オイラといえばあまりに暑いのでジーパンにTシャツ、グローブもどうしようか迷ったし、 いっそビーサンで走ろうかと思ったくらいですから、気楽なもんです。 最近思うのは、東京と言う町がどんどん知らない町になりつつあることでしょうか。 オイラの死んだ祖母さんたちは、明治から平成まで生きたので、その変化はオイラなんて考えも 及ばないくらいの変化を見たでしょうが、激変する東京オリンピック以降しか知らないオイラでも、 その変化は驚くほどですね。 まあ便利になりましたが、趣というか風情みたいなもんは少なくなりました。 人の心が豊かじゃなくなってきたって事ですかね?。
朝起きれたら走っちゃおうかな~。
明日は5時おき、湾岸でお台場に向かいます。 ビンボーブリッジを渡ってからは未定。
この季節東京の東の外れにあるオイラの町は、千葉に向かう海水浴車で渋滞します。
高速はもとよりですが、上も混むので、必然下にも溢れかえり、とんでもないことになることが あります。 オイラが住んでる江戸川区には同じ名前の国道が3本あり、R14つまり国道14号が 3本在ることになります。 地図上のR14は京葉道路として江戸川を渡る際に、高速の京葉道路になります。 この道は荒川を渡り分岐して、旧千葉街道として市川橋に向かいます。 そしてもう1本蔵前橋通りも市川橋手前でR14として合流し、市川橋を渡ります。 問題はこの市川橋より東側、幕張に至るまでの千葉街道としてのR14なのですが、 この道は旧佐倉街道とも呼ばれ、成田へも分岐しますが、古い街道筋ゆえ道幅も 狭く、直ぐ渋滞してとんでもないことになります。 JRと京成線に挟まれ、逃げ道もないためその渋滞は強烈で、ビッグツインなどで 巻き込まれた日には、オーバーヒートも覚悟しなければなりません(笑。 路肩も狭く、擦リ抜けも大変で、ファットボーイでやったときは、左のフットボードは縁石にのり、 ハンドルはガードレールの内側にありました(笑。 それでも海に行くというとついこの道を走ってしまいます。 オイラが子供の頃は、船橋から先は海沿いの道で、丁度鎌倉のR134のような道でしたが、 大規模な埋め立て工事が行われ、海は5kmほど遠ざかってしまいましたね。 でもオイラは子供の頃のイメージが強く、海に行くというとついつい走ってしまい後悔します。 幕張を越えればR357と合流するので、そのまま千葉に向かいますが、夏場は袖ヶ浦のR16 からこっち側は一日中渋滞しています。 以前、夏場は5時おきで一気に高速を乗り継ぎ九十九里に向かい、波乗り道路を1往復して、 そのまま高速で帰宅するか、九十九里を上がり成東、成田と抜けて利根川沿いに帰らないと 何時うちに着くかわかりませんでしたね。 もう内房にいたっては、行ったら覚悟が必要でした。 今は館山道もつながり、道路事情は変わっているかもしれませんが、混みかたを見てると あんまり変わってないみたいですね。 オイラはシーズンオフの秋口や冬場の千葉が好きですね。 走りやすいし、内房から外房に向けて適度にカーブが続く道も何本もあり楽しく走れます。 オイラは走り出したら止まらない人ですが、おいしいものもあるし、海と山が近いので 起伏に富んで楽しく走れますね。 今はアクアラインがありますから、東京横断しなくてもまっすぐ来れてしまう方も多いので、 便利だと思います。 しかしAVやRVが大型化してるので、走りづらいことこの上ありませんが、気にせずのんびり走れば、 中々近くて楽しいところだと思います。 ただし千葉県警は幹線道路より1本内側や外れに居るので、ギフト券をもらわぬよう ご注意ください(笑。
いや~流石に夏とはいえ、こうも連日暑いと昼間はまったくバイクに乗る気になりません(笑。
若い頃は、それでもあ~とかい~とか言いながら、無理やり乗っていましたが、 おじさんには試練以外の何者でもないので、ご遠慮願います(笑。 幸か不幸か、うちにあるバイク3台ともF19インチで(これはあまり関係ない)かつ、3台ともオイル方式が ドライサンプなものだから、ケツの下と言うか、マタの間というかグッドな位置に湯たんぽよろしく、 オイルタンクが鎮座ましましているので、夏は殊更に暑い。 まあこれはBMフラットツインのみなさんが、足先にアンカがあるのと同じですが、冬はともかく 夏場は太ももに汗疹ができるくらい暑いので、ハーレー特にリジットスポーツスターは、たまりません。 あ~そんなこと言ったらモトグッチは、ストーブみたいなもんですね~(笑。 ともあれいかなるツインエンジンでも、こと空冷となると真夏の我慢大会になってしまいます(笑。 なので毎夜NHKBSでやってるツーリング番組見ながら、走った気になってます(笑。 でもあれを見てると地元の方はいいですね~、あんな道があるだけでうらやましい。 関東地方、特にオイラは東京の海の近くに住んでますから、もっとも近い山まで行くのに、最低100km、 差し渡しだと200kmほども走ります。 後はほとんどまっ平ら!。 まあ峠はそれほど好きではないのですが、適度に曲る九十九折の道は好きなので、丘陵地を走るのは 好きですが、高速コーナーより中低速コーナーを余裕を持って走るのは爽快です。 うちから30分くらいのところに、そんな丘陵地が50kmほどあったら、もう何も言うことはありませんが、 うちから30分走ると都会のど真ん中についてしまいます(笑。 まあそんなトコなので、軽く茨城辺りまでは行くのですが、もうずいぶん行ってないですね。 もう昔走った道はなくなってるんでしょうね~。 今は子供も夏休みに入ってしまいましたから、当分は近辺早朝走りで、お茶を濁すことにしましょう。 長距離は再就職後ですかね(笑。
もう直ぐCL買って2年になりますが、今更にいろいろ思うことはありますね。
買った当初はハンドルの入力がやりづらく、19インチの曲らなさばかりめだちました。 まあこれはこれで、大体のディメンションは、スポーツスターと同じように考えればよかったのですが、 手を入れる気など更々ないので、あっさりハンドルを典型的トラッカーのFTR用に変えたら、 面白いように解決、現在に至ります。 最近の問題は足回りの硬さですかね。 それもハーレーにありがちなバネレートの高さではなく、ダンパーの効き過ぎで硬い。 バネレートが悪いだけなら収まりの悪さですから、乗り心地はそれほど悪くないのですが、 CLの場合大きな加重以外は細かく動かないので、荒れた路面では細かいピッチングが気になります。 何て言うんだろう?、しなやかさがない。 面白いモンで奥様を後に乗せると、中々良く動くのですが、オイラ一人では跳ねますね(笑。 まあちゃんと仕事はしてるので良いのですが、このピッチングが収まればもっと良くなるのにな~と 思っております。 エンジンは非力ですが使い勝手もよく、大き目のギア比と相まってぶんぶん回しても気にならず、 開けて走るには申し分ありません。 もっともオイラの体に染み付いたトルク感は、CRJのものなので、ついついブンブン回して、 燃費はCRJより悪いのが玉にキズですかね。 当初はこのままトラッカーにしてしまおうかとか、色々考えましたが、今のノーマルにキャリアがついた カッコも捨てがたく、何より気負わないで済む分、楽に乗れていい感じです。 問題のキックだって最近はなれたモンで、放置しても一発目はキック3発程度で掛かってくるし、 不便なこともなくなりました。 やっぱり単純に何も考えずに「バイクに乗る」という動機で走れるとは、楽しいことだと思います。 どうしてもハーレーに乗るときは「こいつに乗る」となってしまいますが、CLに乗るときはどこ行こうかな、 が先行するので、楽しくバイクに乗れます。 CRJのときはまさしくスポーツスターに乗ることが目的ですが、CLに乗るときは単純にバイクに乗るのが 目的ですから、どこへ行こうが、どんな道入ろうが、舗装だろうがダートだろうが、乗ってること自体が 楽しいので、いいバイク手に入れました。 昔はこんなバイク普通にありましたが、今はなくなってしまいましたね。 もううちのCLはある意味実用車ですね。
今日も5時おきで少し走ってきました。
約2時間お散歩です。 先日とは違い、江戸川から北上、東にそれて八潮、草加方面へCLで向かいます。 本当は今日もCRJでと思ったものの、気分もスピード乗らないので、とことこ散歩に変更です。 行き先も、ルートも決まらない、気まぐれな散歩は楽しいものです。 どんなにうちの近所でも、知らないところは知らないし、用がなければ行くこともありません。 ってな訳で積極的に知らない道に入り、積極的迷子開始です(笑。 こっち方面はもともと藪と畑が交互にあった場所。 計画道路はド~んっとまっすぐ抜けますが、古い道はいろんなものをよけながらクネクネ走ります。 当然古い道を好み、行き先は道に聞いてくれっててなもんです。 制限速度を少し上回るくらいが、CLのベストフィール。 細くくねった旧道を、どこへ出るかも判らず、CLでとことこお散歩です。 稀に出くわす水郷の景色や古い水路沿いの道には積極的にまちがって入っていきます。 どうせどこかに出るだろう、すべての道はローマまで通じてるはずです(笑。 太陽で大まかな方向を知りながら、右へ左へと八潮、草加方面へ。 未完成の道も多く、また変わってしまった道も多いのです。 最終的には草加駅前から4号には抜けずに足立区に南下、花畑運河を抜け環七に出て帰宅です。 CRJで行くとどうしても走りに集中してしまうため、景色どころではありませんが、 その点CLは走りに何も期待してないので、景色を見ながらふらふら走れます。 おっとたまに飛び出してくるチャリンコGさんには要注意です(笑。 分かれ道にある道祖神や馬頭観音を見つけ、水郷では川を挟んだ対岸の景色を眺め、 所々に残る古い建物から、道の歴史を感じ、そしてタダ走る。 バイクによって違うスピードレンジは、違った景色も見せてくれます。 ノーマルマフラーのCLはちょっとした住宅街でも気兼ねなく入っていけます。 ベストスピードが5~60kmのこのバイクはお散歩するにはもってこいです。 パワーフィールは全く違いますが、走り方はどこかスポーツスターに似ています。 ハーレーだとちょっと重ったるいような走りでも、こいつは軽々こなします。 逆に高速走行はちょっと苦手で、確かに開けて走ると面白いけど、エンジンの感覚は 1本調子で楽しくない。 でもトレッキングをさせたら、軽い車体と、そこそこあるトルクは、楽しさを満喫できますね。 まあ何よりこんバイクが全く日本では売れなかったてのが、底の浅さを感じます。 道を選ぶ前に楽しい道がなくなってしまっていますから(笑。
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ジャイアンです、オイラのブログへようこそ!。 ただオイラが感じた事、思った事書き散らしています。 質問等もどうぞ。 近藤さんのブログ http://next.blog.ocn.ne.jp/ 最新のコメント
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